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「君に届け」番外編〜運命の人〜第12話 最新、最終話! 感想とネタバレ!

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別冊マーガレット2022年6月号に、君に届け〜運命の人〜の最新話、最終話が掲載されました。

早速読んだので感想とネタバレ、結末を書いていきたいと思います。

★画像は購入した電子版別冊マーガレット6月号からお借りしました★

 

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英治とくるみは、くるみの部屋で一緒に過ごしていました。

くるみは、持ってきた部屋着に着替え中。

英治は着替え中のくるみをドキドキワクワクしながら待っています。

着替え終わったくるみはあたふたしています。

くるみは部屋着を着てみたら、想像していたより普通で可愛くなかったなぁと思い、英治の前に出ることを躊躇していました。

「可愛いかな、と思ったんだけど、さっきまで着てた服と大差なかったの、普通でした〜」

と言って、恥ずかしそうに英治の前に出るくるみ。

 

英治は「大丈夫、生地がツルツルしてるめちゃめちゃ可愛い!」と褒めます。

 

英治はくるみに、膝の上に座りな、と言います。

くるみは、また子供扱いされている気がしてちょっぴり納得いかないながらも英治の上に座るのでした。

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座ってから物凄くドキドキするくるみ。

英治にぎゅ〜っとされ胸が爆発しそうです。

振り向いて英治を見ると、いつもより増してかっこよくみえてしまうのでした。

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「わたしばっかりずっとドキドキしてずるい」

真っ赤な顔でくるみは英治にいいます。

英治は

「オレのセリフなんだけどね」と微笑みます。

 

そして、くるみと英治はキスをするのでした。

 

「えーじくん、そっちむいていい?

さわっていい?」

「うん」

英治の方を向いたくるみは、英治の頬をさわり自分からキスをしました。

 

「ぬいでいい?」

くるみが言うと英治は

「うん、暑いの?」と返します。

 

「やっちょっと言わせないで、、わたしだってちゃんと覚悟してきたんだからああ」

と、真っ赤になるくるみ。

 

くるみの覚悟を聞いた英治は

「えっ、そうなの?」

とびっくりしています。

 

しかしくるみは、服を脱ぎながらメソメソ泣き出してしまいます。

 

「待て待て待て待て(服を)着て」

泣き出したくるみを心配した英治は、くるみに服を着てと言いました。

 

くるみは自分のからだに凹凸がなく胸も小さいから、英治がその気をなくしたのだと思い、またメソメソします。

 

そんなくるみに英治は、自分が十分ドキドキしていることを伝え、泣くほど頑張ったくるみを抱きしめるのでした。

 

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「こんなのただのヘタレじゃん」

 

「うーん、まあそうなんだよ梅ちゃんは」

英治は梅の手を自分の胸に当て、ドキドキしていることを伝えます。

 

「とりあえず俺もクールダウンしていい?」

と言って、英治はコーヒーをいれてくれます。

 

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英治の入れてくれたアイスコーヒーを飲むくるみ。

「つめたくておいし〜

あーわたしがいれるよりずっとおいしい〜」

と、やっとほっとした表情を見せる梅。

 

英治は言います。

「梅、急ぐなよ、

ちょっとずつでいいじゃん、

梅も俺も、ちょっとずついろいろ慣れよ

長い時間が必要なんでしょ?

ずっと大好きでいていいんでしょ?」

 

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英治の優しさに、幸せでいっぱいになったくるみは、泣き出してしまうのでした。

 

〜これは夢じゃないよね

だってさめないもんね

そばにいてもいいんだもんね

もう夢は必要ないよね〜

 

くるみと英治は再びキスをするのでした。

 

場面は変わります。

デートをしている英治とくるみ。

くるみは、枯らしてしまうような気がして買えなかった観葉植物を英治に勧められて育ててみることにしました。

 

英治が側にいてくれることによって、勇気がでてくるくるみ。

 

〜えーじくんと一緒にいると

私の気持ちはひとつづつ軽くなった

わたしの色のない部屋には

少しずつ色が増えていった

植物は枯れていない

ほんとはちょっと増えた!

買うのは白いやかんだけどね〜

 

再び場面が変わります。

 

今日は爽子が久しぶりに風早君に会う日です。

英治とくるみも一緒です。

 

GWぶりに風早君に会う爽子は少し緊張していました。

 

歩きながらくるみはいいます。

「やっぱり爽子ちゃんは、

わたしの運命の人なんじゃないかなあ

だってわたし本当に爽子ちゃんがいなかったら人生違うんだもん

えーじくんにまで会えたしさ!」

 

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そしてくるみは初めてきちんと爽子に

「大好き」の気持ちを伝えることができたのでした。

 

英治はくるみに言います。

「運命の人かどうかはどっちかが死ぬ時にでも判断してよ、それまでいっぱい楽しも」

 

それを聞いた爽子は、

〜よし!このふたり結婚する〜

と小さくガッツポーズするのでした。

 

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待ち合わせ場所に到着した3人。

そこには笑顔の風早くんがいました。

風早くんと英治は初対面でした。

挨拶をするふたり。

穏やかで楽しげな時間が流れていました。

 

夜道を歩くくるみと英治。

〜わたし

えーじくんがいると自分がどんなだか忘れちゃうみたいよ

自分が美女だとか自分が梅だとか

意地悪だとか気持ち悪いとか重いとか

あんなに思っていたそういうことを

全部わすれるみたい

そんなことより楽しいみたい

どきどきして困っちゃうみたい

ワクワクして笑っちゃうみたい

心が忙しくてそれどころじゃないみたい〜

 

微笑みながら歩くくるみを英治が呼び止めます。

 

「あ、そーだ梅

 

愛してるよっ」

 

英治はくるみに再びキスをするのでした。

 

〜END〜

 

これにて君に届けの番外編〜運命の人〜は最終回をむかえました。

幸せなハッピーエンドでした。

この記事には書いていませんが、今回のお話では、爽子とくるみを困らせた白装束の男が再登場しています。

強烈なキャラの白装束のその後が気になる方は要チェックです笑

また久々に風早君が登場しています。

風早くんと英治の初対面の場面も面白いです。

是非みなさんも君に届け〜運命の人〜

の最終話、結末をチェックしてみてください。

また、コミックス3巻は、2022年7月に発売が決定しました!

 

椎名軽穂先生の新作もとても楽しみです(^^)

 

 

 

 

 

 

 

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