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漫画 悪女の一生〜花守りの家〜最終巻最終話第9巻 一部ネタバレと詳しいあらすじ 後編

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深沢かすみ先生の悪女の一生。

とても読み応えのある大好きな作品です。

最終巻の9巻を購入し読みましたので、感想とあらすじを書いていきたいと思います。

 

火事の後、警察に事情を聞かれる未散と数馬。

しかし、綾乃の恐ろしさを知っていた2人は真実を告げずに口を閉ざすのでした。

 

場面は変わり衣子の別荘。

別荘のとある部屋には吉井からの攻撃で負傷し動けなくなった衣子の兄がいました。

 

衣子はこうなることは全て計画通りであり、そのために吉井を使った、と兄に話します。

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衣子の本性を知った兄は衣子を家に迎え入れたことを後悔し、なんとか衣子の思い通りにはさせない策を考えるのでした。

 

場面は変わり別荘の庭。

音弥は自分の姿を未散達に見られてしまったことを衣子に話します。

そして未散たちは、衣子が綾乃であることも気がついているため、彩乃に逃げることをすすめます。

 

綾乃という名前を聞き、困惑する衣子。

衣子は本当に自分が綾乃だった時の記憶を失っているようでした。

 

場面は再び衣子の兄が寝ている寝室。

兄の部屋に花恵が薬をもっていきます。

 

衣子の兄は藁にもすがる思いで、花恵に衣子の本性を話します。

衣子が自分の本当の妹ではなく、記憶をなくし行き倒れ寸前な所を助けた全くの他人の女性であること、

亡くなった自分の妹にそっくりだっために、妹の身代わりにして衣子と名乗らせたこと、

全ての真実を聞いた花恵は、父が以前話していた綾乃という恐ろしい気性の女性の話を思い出します。

そして衣子が綾乃だと気がつくのでした。

 

衣子の兄は、花恵に、必死で自分の親戚に綾乃の真実と恐ろしさを伝えてほしいと懇願するのでした。

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すぐに逃げるべきかもしれない、とひとり困惑する花恵。

そんな中、花恵は庭に掘り返したばかりのような柔らかい土の部分があることに気がつきます。

まさか、、と青ざめながら地面をほる花恵。

そこにら大きな木箱があり、その中には以前音弥が運んでいた荷物があり血が滲んでいました。

 

君江に違いない、と思い涙を流す花恵なのでした。

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もう衣子の側にいてはいけない、と思ったら花恵は、衣子の見ていない隙を狙い、家に電話をかけます。

父親の数馬に自分が君江のことを話す花恵。

数馬は、自分が迎えに行くまで、衣子に感づかれないように普通に過ごんだ、と花恵に伝えます。

数馬と花恵は、暗いとかえって危険なので、朝の5時に屋敷の側にある国道につながる脇道で落ち合うことを約束するのでした。

数馬は、絶対に無理はしないこと、衣子は危険で恐ろしい人物なこと、少しでも怪しまれていると感じたらまた別の方法を考えるから動かないこと、と花恵に念をおしました。

電話を切ったあと涙を流す未散。

「心配するな、あの子が心を開いたんだ、絶対取り戻してみせる」と数馬は未散を励ますのでした。

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しかし、衣子は、花恵の電話を物陰から聴いていたのでした、、

 

翌日の朝、朝の4時に目を覚ます花恵。

しかし4時にしては外が明るいことに気がつきます。

青ざめる花恵。

なんと花恵の部屋の時計は時間をずらされていて、朝の5時は過ぎていたのでした。

 

国道に続く脇道で花恵を待つ数馬。

物音がしたため「花恵、こっちだ」と声をかける数馬。

しかしそれは花恵ではなく銃を持った綾乃(衣子)でした。

不適な笑みを浮かべて銃を構える綾乃。

さらに音弥も現れ、綾乃は音弥に

「音弥、その男の首ねっこをへし折っておやり」

と命令します。

数馬に近づく音弥。

 

その時、「やめてっ」と声がします。

 

「おばさまは分かってない、大切なものを失った人の気持ちが、、、

おばさまは言ったわ、それなりの罰は受けなければと

それは吉井だけではなくおばさま自身に対しても言えることよね」と花恵は綾乃に言います。

 

綾乃は「まさか私を裏切るの?もしそうならあなたを生かしておくわけにはいかないわ」と言い、花恵に銃を向けます。

銃を撃つ綾乃。

花恵を守るために間に入った数馬の腕に銃は命中します。

さらに発砲を続ける綾乃。

3度の銃声が鳴り響きます。

弾は、数馬と綾乃の間に入った音弥に命中するのでした。

「市造っ!」

倒れる音弥を見て青ざめる綾乃。

 

「もう全て終わりにしなければ

そばにいられて幸せだった

ただ、あなたを置いて逝くことだけが、、、」

音弥はそう言い残し息を引き取るのでした。

 

綾乃は音弥が市造であることを思い出します。

綾乃の頭の中に市造との記憶が蘇ります。

 

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「ダメよ!お前がいないと私は、、!

目を開けておくれ

市造!!」

子供のように泣きじゃくる綾乃

 

綾乃は抵抗もせずに駆けつけた警察に連呼されたのでした。

 

場面は変わり病院。

腕を負傷した数馬を見て涙を流す花恵。

花恵は命がけで自分を守ってくれた父親のために、医者になることを決意するのでした。

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後日、君江が海岸沿いの洞窟に匿われていたところを警察に発見されます。

音弥が食べ物や着替えを運んでくれ、君江は無事命を取り留めていたのでした。

 

綾乃はあれほどたくさんの罪を重ねながら罪を糾弾されることはありませんでした。

 

それはもはや、綾乃は綾乃でもなく衣子でもなく、人格を失ってしまった1人の女性だからでした。

綾乃の心はどこかへ行ってしまい、からっぽの美しいいれものがそこにあるだけでした。

 

綾乃は米倉社長の屋敷に引き取られていました。

数馬と未散は、社長の願いを聞き入れ綾乃を見舞いに行きます。

綾乃は歩くこともままならず、

「市造がいない、、

どこにいるの?」と泣くばかりでした。

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場面は変わり、花恵とハルミ。

花恵が医師を目指すという話を聞いてハルミは自分は看護師になると言います。

2人の少女は夢にむかい歩き始めたのでした。

 

場面は変わり数馬の家。

未散は「綾乃さんを引き取りたいの

ずいぶん迷ったけどそうしたいの」と数馬と花恵に告げます。

花恵は「あの人は病人だけど罪人なのよ」

と困惑します。

しかし、未散は、綾乃がたったひとりの義妹であること、もしかしたら綾乃は悪女から生まれ変わらなきゃならないのではないか、と思っていること、

綾乃に償うことの意味を知って欲しいいこと、

綾乃のカラッポの心を美しいものや優しいもので満たしてあげたいことを涙ながらに伝えます。

そして、綾乃と一緒に自分も救われてたいと話すのでした。

 

数日後、

綾乃の車椅子を引く未散の姿がありました。

「市造どこ?」と未散に尋ねる綾乃。  

 

そんな綾乃に未散は市造は姿は見えないけれどいつも綾乃の側にいて綾乃を見守っている、と答えます綾乃は賢明な努力により医学部に合格します

 

 

 

綾乃とい未散は初めて本当の姉妹のように穏やかな時間を過ごすのでした  

 

月日は流れ

 

風をこじらせ意識が朦朧とする綾乃

未散は急ぎで医者を呼びに行こうとします

 

しかし綾乃は未散に医者は呼ばなくていい、と訴えます

 

涙を流し手を合わせる綾乃

その姿は未散に感謝の気持ちを伝えているようでした

 

綾乃は安らかに天に召されたのでした

 

涙を流す未散なのでした   

 

その後、花恵は賢明な努力により医学部に合格します。

 

未散たち3人家族は穏やかに暮らすのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪女の一生〜花守りの家〜9巻最終回最終話結末の詳しいあらすじとネタバレ 前編

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深沢かすみ先生の悪女の一生。

とても読み応えのある大好きな作品です。

最終巻の9巻を購入し読みましたので、感想とあらすじを書いていきたいと思います。

 

音弥(一造)は君江に後ろから忍び寄り、君江の口を塞ぎます。

意識を失って倒れる君恵。

 

場面は変わり衣子の屋敷。

花恵は母親である未散との関係が悪化し、衣子の屋敷で暮らすようになります。

なんとか花恵を取り戻したい未散は屋敷に電話しますが、ますますこじれてしまいます。

 

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いつまでも屋敷にとどまることが良い事ではないと頭ではわかっていても母親との関係がうまくいかず苛立つ花恵なのでした。

庭に出た花恵は大きな荷物を運んでいる音弥に遭遇。

音弥は、「あの日言ったはずだ、この家には近づくなと」と花恵に言います。

そしてすぐに自分の家に帰るように厳しい顔で告げるのでした。

 

音弥の警告を聞き、さらに不安になる花恵、しかし衣子の美しさや危険な魅力に惹かれてしまいどうしようもない自分がいたのでした。

 

夜のティータイム、花恵は衣子に音弥について尋ねます。

衣子は音弥は、自分が8歳の時から一緒にいると話します、しかしその後、困惑した表情を浮かべ

「あ、いえ、どうだったかしら、そんな昔からいるはずないわ、変ね」と記憶が混乱したような表情をするのでした。

 

その後、衣子は花恵を別荘に誘います。

なんと別荘には、かつて花恵を傷つけた吉井が捕らえらていました。

吉井は衣子の兄の愛人として別荘にいるのでした。

 

場面は変わり別荘。

別荘の寝室には吉井と衣子の兄がいました。

抵抗する気力もなくなった吉井。

そんな吉井の姿を見て油断した衣子の兄。

吉井は一瞬の隙をついてナイフで衣子の兄を突きます。

倒れる衣子のが兄は。

吉井は薄笑いを浮かべ別荘を抜け出したのでした。

 

音弥は別荘で起こった一部始終を電話で衣子に伝えます。

不敵な笑みを浮かべる衣子。

すべて衣子の計画通りなのでした。

 

場面は変わり別荘。

深い傷を負った衣子の兄。

ずっと篠宮家に務めていた執事は衣子の兄に真実を話します。

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吉井はなんと、衣子の兄と亡くなった実の妹との間の子でした。

兄弟間に出来た赤ん坊の存在など誰にも知られてはならなかったため、吉井は里子に出されたのでした。

その後、悲しみの中で妹はこの世を去ったのでした。

その話を聞いた衣子の兄は涙をながしながら篠宮家から身を引くのでした。

 

場面は変わり衣子の屋敷。

行方不明になった君江の捜索のため、警察が屋敷にやってきます。

心配する花恵。

花恵は以前、音弥と庭で遭遇したときに音弥が運んでいた大きな荷物を思い出し、それを警察に伝えようとします。

すると衣子は花恵に、警察には伝えるな、と素早く目配せするのでした。

 

警察が帰った後、花恵は衣子に音弥をかばっているのかと問い詰めます。

しかし音弥には君江を傷つける理由などない、という理由でうまく丸め込まれてしまいました。

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そんな中、衣子は花恵を自分のものにするため、着々と計画をたてていたのでした。

 

数日後、屋敷から姿を消した花恵。

衣子は困惑し、使用の頬を叩き、すぐ探し出すように激怒します。

 

その頃花恵は、ハルミと会っていました。

花恵はハルミから、君江が結婚を楽しみにしていたこと、幸せそうだった君江が自分から姿を消すなんて信じられないという話を聞きます。

ますます君江が心配になる花恵。

花恵はハルミにお礼を言い屋敷に戻るのでした。

 

屋敷に戻った花恵を見て安堵する衣子。

衣子は花恵を抱きしめ、屋敷を出て別荘に行くことを提案。

乗り気でない花恵でしたが、別荘に行けば君江の手がかりが掴めるかもしれないという理由で荷造りを始めます。

 

その頃未散は、君江が衣子の屋敷で行方不明になったと知り、後悔の念に苛まれながら衣子の屋敷を門の外から覗いていました。

 

そこにちょうど荷造りを終え別荘にむかう衣子と花恵が現れます。

未散は「娘をどこに連れていくの!?返して!」と叫びながら2人がのる車を追いかけます。

足を挫き転倒する未散。

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しかし花恵は母を振り返ることもせず別荘へ向かうのでした。

 

場面は変わり未散の家。

未散は夫の数馬に異の顛末を話します。

数馬は花恵を必ず連れて帰ってくれる、と社長が約束してくれたことを伝えます。

その話を聞き、少しだけ落ち着いた未散は眠りにつこうとします。

 

すると、、おかしな物置に気づいた未散。

様子を見てくると部屋を出た数馬。

「うわああああ」数馬の声が聞こえます。

 

なんと家が火に囲まれ家事が起きていたのでした。

火の中には音弥の姿をが見えます。

「市造、、!市造なのか!?」とあまりの驚きに立ちすくむ未散と数馬。

木の棒で数馬に殴りかかろとする音弥。

しかしそこにおコト様の霊が現れ、音弥を止めるのでした。

逃げるように去る音弥。

 

未散と数馬は、音弥が市造であること、衣子が綾乃であることは確信するのでした。

 

青ざめ震える未散。

家は半焼、寝室が焼け落ちていました。

 

後編に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

漫画「君に届け」番外編最新話題6話「運命の人」6がマーガレット8月号に掲載!

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君に届けの番外編、運命の人が2020年8月11日発売の別冊マーガレットに掲載されます。

待ちに待ったくるみと栄治のお話の続編です。

〜部屋で栄治と一夜を明かしたくるみは、、?

お待たせしました、胸高鳴る新作です!〜

 

発売しだいあらすじとネタバレを書いていきたいと思います(^ ^)

 

 

漫画「いつかティファニーで朝食を」最終回最終話14巻の詳しい感想とネタバレ!

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★ついに最終回を迎えた、マキヒロチ先生のいつかティファニーで朝食を。

早速購入し、読みましたので感想を書いていきます!★

 

67話

 

菅谷の会社で働くことになった麻里子。

麻里子は菅谷が彼女と別れた事をしったばかり。

 

場面は会社。

電話の応対をしている麻里子。

 

会社では納期のトラブルが続いていました。

 

そこに菅谷が現れます。

麻里子に愚痴をこぼす菅谷は、デスクに突っ伏しになり、家に帰って猫に癒されたいと言うのでした。

 

菅谷は元気をチャージする為、会社の皆で肉を食べに行くことを提案。

 

場面は変わり。ステーキ屋さんリベラに到着しました。

おいしそうなステーキ前に喜んぶ皆。

一斉に食べ始めます。

 

 

麻里子は金沢と仙台の出張のついでに新潟に新しくできたお店に営業に行くことを提案。

皆んなは麻里子の仕事ぶりに関心します。

ひとりの同僚が麻里子に結婚しているのかを尋ねます。

結婚も彼氏もいないと答える麻里子。

 

麻里子はこの流れなら菅谷に彼女の事を聞いても不自然ではないのではないか?と考えますがなかなか口に出すことができません。

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★画像はティファニーで朝食を15巻からお借りしています★

ところが、話は菅谷の行ったキャンプ合コンの話題に。

 

別れたばかりなのに、合コンや他の女性と食事に行ったという話を聞いた麻里子は軽くショックを受けます。

そして思い切って今彼女とどうしているのかを尋ねます。

菅谷は恋人とは別れたと話します。

菅谷は学生時代に経験できなかったり合コンを楽しんでいる様子。

そんな菅谷に対し、心配して損した!と感じる麻里子でした。

 

 

場面は変わり新潟に出張中の麻里子。

 

 

夜、麻里子は新潟産のアイスの食べ比べをしていました。

すると高浪から着信が。

電話に出て少し後悔する麻里子。

 

他愛ない話していると高浪から食事に誘われます。

麻里子は、食事の話を曖昧に断ります。

すると麻里子は自分の都合のいいときばかり人を利用して面倒になったら投げ出す、と高浪は麻里子を責めます。

さらに高浪は麻里子は菅谷が好きなのでは?と尋ねます。

 

麻里子は慌てて否定します。

 

しかし「じゃあ誰が好きなの?」という高浪の問いに考えこんでしまうのでした。

 

翌日、麻里子はバスセンターの有名なカレーを朝食に食べます。

美味しいカレーを食べながら、菅谷もこのカレー好きだろうな、と考える麻里子。

 

麻里子は自分の気持ちに気づくのでした。

「私…菅谷のことがまだ好きだ」

 

 

68話

 

場面はニューヨーク。

典子は、市村と夕食を食べながら、一時帰国した時の話をします。

ゲストハウスを始めた友人が、典子のホテル紹介のブログを参考に作ったことを話すと、市村は嬉しい話だと笑顔になります。

そして、少し間が空いた後、典子もそこで働くのか尋ねます。

 

典子はそこで日本に帰ることを告げます。

市村は残念そうにします。

典子は市村をコインランドリーで待ち伏せしていたことを思い出します。

 

典子は、好きだった市村との最後になるであろう食事や市村の姿、店の照明などを目に焼き付けるのでした。

そして、アパートにもどった二人は階段の下で立って話をします。

典子は、食事のお礼を告げ、おやすみを言います。そんな典子に市村は、断りをいれ、典子を抱き締めます。

 

典子は、抱き締められた感触も心に刻むのでした。

部屋にもどった典子は、市村の優しさやもっとはやくこんな風になれればよかったと少し後悔をします。

そんな後悔を打ち消すように別途に顔をうずめました。

 

すると、窓の外から猫の鳴き声がし、窓を開けるとベランダに市村の飼い猫のポーがいたのです。

ポーに驚いていると、ベランダの階段から市村が現れます。

どうやら窓を開けたときに飛び出てしまった様子。

 

ポーを部屋に戻すと市村は典子に少しベランダで話をしようと誘います。

寒いため、市村の隣に座り典子の帰国について話します。

そして、市村が典子に告白をします。そして、もっと典子と一緒にいたいと言いました。

 

突然の告白に驚く典子でしたが、市村の気持ちを嬉しく思い感激していました。

典子「でも、私は日本に帰る。」

 

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典子は今まで恋愛しかしてこなかった自分は幸せだったが、それだけでは満足できないことを知ったのです。

 

典子は自身も市村が好きでコインランドリーで待ち伏せしていたことを笑顔で話します。

市村は典子にキスをし、行かせたくないと抱き締めます。

そんな市村に典子は笑顔で頷き、日本に来たら奈良てほしいと言い抱き締め返しました。

それから、二人はベランダで肩を組み体を寄せ笑顔で話をするのでした。

 

69話

 

菅谷と会う約束をした麻里子はショーウィンドウで自分の姿を確認し、もっとお洒落な服を着てくればよかったかな、と考えます。

菅谷があらわれタコス屋に向かうふたり。

楽しく菅谷と話を続ける麻里子。

しかし内心では不安でした。

 

菅谷の母親の話を始めます。

最近、母親の調子が悪く何かあったときに駆け付けられるように予定を開けていたと話します。

しかし、菅谷はたまにデートもしていると話す菅谷に少しイラッとした麻里子はお酒を頼みます。

 

菅谷が麻里子に恋の話を聞きます。

菅谷に好きな人がいるかを聞かれた麻里子ですな、元カノに未練のある菅谷の気持ち知り、言葉を濁します。

 

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「私、菅谷のことが好きなの」

麻里子はそう伝えてるのでした。

 

 

71話

麻里子の告白に驚く菅谷。

 

麻里子は菅谷の反応を怖がり、明るく誤魔化します。何も言わなくていいからと菅谷にタコスを勧めました。

 

店を出て歩く麻里子と菅谷。

菅谷はきちんと話をしないかと提案します。

しかし麻里子は菅谷の断ります。

菅谷はあきらめずに話合いをしようとしますが、結局は麻里子の帰りたい、という希望を受け入れます。

タクシーを拾い、菅谷を残してタクシーにのる麻里子。

 

麻里子はタクシーの中で顔を両手で多い涙を流します。

 

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終わったんだな。

麻里子は恋の終わりを悟ったのでした。

 

 

72話

 

仕事帰りに菅谷と歩く麻里子。

 

「佐藤さん、この前の話していーすか?」と話を切り出す菅谷。

麻里子の気持ちを聞いてからずっと麻里子の事を考えいたという菅谷。

菅谷は麻里子が自分を好きでいてくれたことが嬉しかったと素直に話します。

菅谷「あれからずっと麻里子さんのことを考えてま

麻里子は「ちょ、ちょっとやだやだ!いいってばもうこの前の話は!気使わないでってば!もう大丈夫だから言ってスッキリしたとこあるし本当マジでもうやめよ」と慌てて話します。

 

菅谷は先に歩こうとする麻里子の手を取ります。

菅谷は「もう、気変わりました?俺たち、つき合ってみるってないですか?」

と麻里子に切り出します。

 

麻里子は「え…どうゆうこと?」と困惑します。

困惑しなならも、初めて菅谷にあった時のことを思い出します?

 

「佐藤さんをうちの会社に呼んだの、仕事できるからってのだけじゃなくて、こんなの関根に聞かれたら怒られそうだけど、佐藤さんに傍にいてほしいなって思ったからです。

正直まだ自分の気持ち整理できてないとこあるけど、佐藤さんのことばっか考えちゃって、つき合ってみませんか?ダメすか?」

 

〜これから先も 傍にいてくれるの?〜

麻里子「ううん、お願いします」

〜ずっと傍にいてくれるの?〜

 

麻里子は涙目になります。

菅谷と麻里子は抱き合ったのでした。

 

 

 

 

 

 

漫画「花のち晴れ」ついに最終回111話★感想とネタバレ!15巻!

花のち晴れがついに最終回を迎えました。

早速読みましたので詳しい感想とネタバレを書いていきたいと思います!

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★画像は花のち晴れ、電子版からお借りしています★

場面は、音のバイトの先輩コンノとミータンの結婚式です。

音のことでコンノに世話になった晴は、豪華な結婚式を2人の為に開催したのでした、

なんとその日はクリスマス。

 

コンノは晴のためにとあることを思いついていました。

 

 愛莉、海斗、一茶、杉丸は、音と晴がついに結ばれたことを察します。

真っ赤になる晴と音。

 

その時、注文していた結婚指輪が届いていないことに気がついたコンノ。

コンノは音にお店まで取りに行くことを頼みます。

 

しかしそれは、晴と音に2人きりになって欲しいと思うコンノの気遣いでした。

 

クリスマスの街を2人出歩く晴と音。

 

晴は音に指輪をプレゼントします。

これからも一緒にいたい、と伝える晴。

晴は指輪を音の薬指にはめようとします。

しかし緊張のあまり手が震えてなかなか入れることができません。

 

晴は、 次には本物(婚約指輪)を渡すからと言います。

音はとても感動するのでした。

キスをする晴と音でした。

 

 

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数日後、学校にいる音たちに、ひとりの男生徒が近づいてきます。

その生徒は以前、夜に音と晴に対し金を出せと脅してきた男子でした。

晴の言葉で救われた男子生徒は、自らの決意を晴に伝えにきたのでした。  

 

じんわりと感動する晴と音。

 

音は、自分が笑顔で晴のそばにいれば2人はずっと一緒にいられる、と強く思うのでした。

 

愛莉は週末皆で行くキャンプの天気を晴に訪ねます。

 

晴は、晴れるから大丈夫と答えます。

 

そして5人は一緒に仲良く歩き出すのでした。

 

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END

 

 

★これで鼻のち晴れは終わりです!

最高のハッピーエンドでした^_^

また、最終回には、馳の近況や、愛梨カップルの可愛い近況も描かれています!

是非みなさんも最終回を実際に手に取って読んでみてくださいね^_^

神尾先生、ありがとうございました!

次回作もとても楽しみです!

漫画「花のち晴れ」ついに感動の最終回直前110話の感想とネタバレ!15巻!

ついに次回111話で最終話を迎える花のち晴れ。

110話の感想とネタバレを書いていきたいと思います!

 

110話はハルトの過去の回想から始まります。

 

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★画像は花のち晴れ、電子版からお借りしています★

 

強くなりたかったハルトは英徳を歩く際、強く見えるように肩で風を切って歩いていました。

 

自分自身の中身は何も変わっていないのに、周りのみんなはそんなハルトを恐れハルトをよけて歩くようになりました。

 

いつまで見せかけだけの強さを演じるつもりなのか?本当は弱いハルトは自分自身に問いかける毎日でした。

 

 

場面は現在に戻ります。

 

音とハルトは2人で夜道を歩いていました。 

ついに男はハルトの家に泊まりにいくことになりました。

恥ずかしさとと緊張が入り混じる2人。

 

そこにカッターを持った男が近づいてきます。

 

「おい か、金だせ」

 

ハルトは怖がりもしません。

ハルトは物陰に男が数人いるのに気がつきます。

ハルトはカッターを持った男が、友達に指図されてやらせれていると気がついていました。

 

ハルトに気づかれた男たちは逃げて行きました。

 

カッターを持った男ひとりが取り残されてしまいます。

 

ハルトは言います。

「変わんなきゃ抜け出せねーぞ。友達でもなんでもないんだろ?だったらおまえが変わるしかねーじゃん?」

 

男は涙目になり「はい」と頷きました。

 

「アタマに雪積もってるぞ 早く帰れよ」とハルトは言います。

 

男は頭を下げ謝り、帰っていくのでした。

 

それを見ていた音は、心の底からハルトをかっこいいと思うのでした。

 

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ハルトの家に到着するハルトと音。

執事の小林さんは、ついに音がハルトと一緒に泊まりに来てくれた事を泣きながら喜びます。

 

それを見た音は感動し、「小林さんにがっかりされない私でいたい」と涙ぐみます。

 

ハルトは言います。

「がっかりすることなんてない

あと言っとくけど、この先誰が何を言おうと、どんな展開になろうと一択だから。

音一択な」

 

音は涙ぐみます。

 

 

〜どの記憶をたどっても

思い出すのは

江戸川音を好きになった時だ」

 

 

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そして、ついに2人は結ばれたのでした。

 

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★ついに結ばれたハルトと音!

次回ついに最終回!111話も楽しみです。

 

 

 

 

漫画「イジメの時間」135話!特別編!番外編!感想!

2019年師走に、マンガボックスにて、くにろう先生のイジメの時間の番外編が掲載されました!

早速読みましたので感想を^_^

 

なんと、開始早々から、スルメとタコが登場。

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★画像はマンガボックスからお借りしています★

 

相変わらずのスルメとタコ。

 

そこに、みっちゃんと呼ばれる人物が!

 

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下毛田さんですね!

 

この後、下毛田さんが重大発表します。

 

スルメとタコは何を話されるのか、かなり動揺しています。

 

下毛田さんからの発表はなんなんでしょうか。

それがこの特別編の目玉になります。

 

是非皆さん、マンガボックスでイジメの時間の特別編を読んでみてくださいね^_^

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