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漫画・小説・映画の雑談、ネタバレ

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漫画「傷だらけの悪魔」374話 最終回間近! 感想とあらすじネタバレ

★画像は購入した電子版の傷だらけの悪魔からお借りしています。

 

和解を歩みよる舞に対し怒りをあらわにした詩乃。

しかし冷静になった詩乃はそれは得策ではないと考えます。

詩乃は自分にはまだ時間が必要だと告げます。

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それを聞いた舞は納得いかない表情を浮かべながらも引き下がろうとしました。

 

詩乃は、千翔子に裏切られたと思い、

その裏切りに対し反撃をしようとします。

 

「みんなに懺悔したいことがある」と話しだす詩乃。

詩乃は以前、千翔子を使って舞の鞄に妊娠検査薬を入れた出来事を、あたかも自分を可哀想に思う千翔子が、舞に仕返しするために千翔子自身の意思で勝手にやった、という話に作り替え、みんなに話したのでした。

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悲しそうな表情を浮かべる千翔子。

 

その状況を見て、舞は「あーあ!やったな!?」

と怒りの表情で怒鳴るのでした。

 

 

 

★375話も楽しみです!

 

漫画「傷だらけの悪魔」373話 最終回間近!あらすじとネタバレ

画像は購入した電子版の傷だらけの悪魔からお借りしています。

 

和解したいといって差しのべた舞の手を思わず叩いてしまった詩乃。

 

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詩乃は感情が溢れ出してしまいます。

「なんであんたが決めるのよ!

決める権利があるのは私でしょ?

そんなに終わりにしたいなら、、

過去のわたしを救いなさいよ!」

怒鳴りちらす詩乃を見て、

クラスメイトはヒソヒソと

「こわ、、キャラ違う」などと噂します。

 

 

再び過呼吸になる詩乃を心配する千翔子。

その千翔子の心配にさえ苛立つ詩乃。

 

詩乃はなんとか落ち着きを取り戻します。

 

 

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詩乃の言葉を聞いた舞は?

 

次回、374話も楽しみです!

漫画「傷だらけの悪魔」370話 最終回間近!

画像は購入した電子書籍版傷だらけの悪魔からお借りしています。

 

過呼吸を起こした詩乃に

「ほんもの、、?」と尋ねた舞。

舞はあまりの怒りに怒鳴り散らしてしまいます。

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葛西は詩乃の怒りを受けて

「ごめん」と素直に謝ります。

詩乃が怒鳴ったことに驚きをかくせないクラスメイト。

 

舞は詩乃に話したいと言います。

許さなくてもいい、ただもう因縁を終わりにしたいと告げます。

 

舞を許したくない、と荒れた心中の詩乃。

 

そのために手をとってほしい、と提案する舞。

 

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詩乃の頭の中には色々な思いがめぐります。

 

詩乃の耳に周りのクラスメイト達のひそひそ声がきこえます。

 

詩乃はまるで自分が責めらていりような気持ちになるのでした。

 

371話も楽しみです。

漫画「傷だらけの悪魔」368話 最終回間近のあらすじと感想

画像は購入したcomicoの電子書籍からお借りしています。

 

伊藤はついに舞に謝罪をし、舞は詩乃に対してすることがある、と告げます。

青ざめる詩乃。

 

「あなたにここで謝るわ」舞は言います。

舞は、昔のこととはいえ、藤塚や伊藤に謝らせたし、自分もきちんと改めて謝らなけれればいけない、と思ったのでした。

 

「あなたへのいじめに協力したこと、

助けを求めたあなたを突き放したこと、

いじめをエンタメのように扱っていたこと、

あなたの気持ちを思いやろうと思わなかったこと、

ごめんなさい」

 

舞は頭を下げて詩乃に謝罪したのでした。

 

 

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青ざめる詩乃。

こいつ、、、!

詩乃は心の中で叫び色々な思惑を巡らせます。

藤塚たちにはもう戦意がないこと、

伊藤ももう使えないこと、

みんなが知らないうちに葛西に協力していたこと、

怒りがこみ上げる詩乃。

 

クラスの人達がヒソヒソと話を始めます。

 

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小田切さんも、過去のことなのだからもう前を向いた方がいい、

そんなクラスのヒソヒソ声に怒りで震える詩乃。

 

詩乃は発作にのように咳こんでしまうのでした。

 

 

★次回369話も楽しみです。

 

漫画「傷だらけの悪魔」367話感想とネタバレ

画像はcomicoからお借りしています。

 

泣き始めた伊藤を叱咤する舞。

伊藤は泣き崩れ舞の要望の通りに謝ります。

はっきりと謝らない伊藤に対し、

舞は「聞こえない」と厳しく叱咤します。

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伊藤はようやく頭を下げて謝ります。

 

舞は心の中では、伊藤の謝罪が軽いと思いますが、

伊藤に「そ、じゃあ座れば」と声をかけます。

あっさりとした舞の対応に驚き顔をあげる伊藤。

席につく伊藤。

 

舞は、伊藤にも藤塚にもクラスの質の悪い観衆にも自分の言いたいことは言った、ととりあえず納得します。

神妙な面持ちで見つめるクラスメイトたち。

 

 

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舞はこれからは人を傷つけるような酷くて悲しい事はやめてほしいとみんなに言います。

 

そして、そのために自分にもすることがある、と言います。

 

「小田切さん」

舞は小田切を呼びます。

 

呼ばれた小田切は青ざめるのでした。

 

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★伊藤の謝罪がおわり、ついに舞としのがむきあうときがきました。クライマックス、最終回間近です。

368話も楽しみです!

 

 

漫画「おちたらおわり」最新第26話の感想ネタバレ★6巻

BELOVE10月号掲載!

おちたらおわりの感想を書いていきたいと思います。

★画像は購入した電子書籍版からお借りしています★

カイに告白されながらも孔美子の元に戻る決意をした明日海。

せめてカイと一緒にいたことだけは悟られないようにしようと決め、孔美子のマンションのインターホンを鳴らします。

「ごめんなさい」と頭を下げる明日海。

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孔美子は意外にも明日海を責めることはなく笑顔で迎えます。

安堵する明日海。

孔美子は夏野菜とかぼちゃのグラタンを用意してくれていました。

一口食べて美味しさに驚く明日海。

しかし、食べ続けているて何か具材ではないも紙のようなものが口に入ります。

 

グラタンをかきまぜる明日海。

なんとグラタンの中には高校時代の明日海の写真が入っていました。

 

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写真が入っていたショックといまだに孔美子が写真を持っていたことに青ざめる明日海。

 

「自分のお母さんのこんな姿、杏ちゃんがみたらどう思うかしらね」

孔美子らそういいながら、グラタンにタバスコを大量にかけます。

「私はね、約束を破られるのが何より嫌いなの」

そういいながら、孔美子は明日海の口にグラタンを詰め込むのでした。

 

場面はかわり、児童相談所。

杏が預けられている場所です。

児童相談所の職員は明日海に色々な質問を投げかけます。

今回の一時保護となった件を周りの人たちにきちんと相談できているのかを質問された明日美。

明日海は仲良くしているママ友には相談したと答えます。

なんと児童相談所宛に孔美子からの手紙が届いていたのでした。

家に帰った明日海は孔美子に、どんな手紙を書いたのかと聞きます。

孔美子は明日美を擁護する内容を書いた手紙を児童相談所に送っていたのです。

杏と仲良く遊んでいる写真も同封してくれていました。

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明日海、孔美子が自分を擁護してくれていたことに驚きます、そして夫に連絡をしたいため、スマホを返してほしいと頼みます。

孔美子は、元々そのつもりだった、共同生活は今日で終わりにすると告げました。

明日海は夫に電話し、杏が児童相談所にいることも告げます。

すぐに帰ってこようとする夫、しかし明日海は孔美子がついていてくれるから大丈夫だと言いました。

 

 

場面は変わります。

孔美子は2人の今日は新しい門出にふさわしい日だと、明日海をマンションの中にある教会のような場所に連れていきます。

孔美子がコーディネートしたドレスを着ている明日海。

教会にはママ友誓約書と書かれた紙が置いてあります。

内容は、一生ママ友であることを誓うこと、

お互いに嘘はなし、

記念日は必ず一緒に過ごす、と言うものでした

明日海は杏と早く再会するためには、孔美子に従うしかないと考え、誓約書にサインをしました。

 

場面は変わり幼稚園の登園日。

母親達は、心菜が転園したことを噂しています。

紗都は、仕事復帰したこと業界用語を使い、自慢にげに語ります。

 

朋代さんはママ友達の話にも参加せず、スマホを気にしています。

孔美子からラインを既読スルーされていることに不安を隠せません。

恭弘と離婚して明日海の夫を手に入れる計画だったのに、、

と呟きます。

 

そこに孔美子の車が到着。

孔美子と明日海が一緒に降りてきます。

 

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皆は華やかなふたりに釘付けです。

ママ友達は孔美子さんを今日も素敵だと褒め、一緒にいる明日海に羨望の眼差しをむけます。

孔美子にカラー診断とコーディネートしてもらったとママ友達に話す明日海。

 

青ざめる朋代。

孔美子さんの隣は私の場所だったのに…

許せない、、明日海、、、と恐ろしい形相で手を握りしめまりのでした、、

 

 

 

★ものすごい展開になりましたね、孔美子さんにはまだまだ裏があるような気がします。

はやく杏ちゃんと一緒に暮らせるように願うばかりです。

次回、おちたらえわり、27話の感想も書いていきます!

読んでいただきありがとうございました!

 

 

漫画 悪女の一生〜花守りの家〜最終巻最終話第9巻 一部ネタバレと詳しいあらすじ 後編

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深沢かすみ先生の悪女の一生。

とても読み応えのある大好きな作品です。

最終巻の9巻を購入し読みましたので、感想とあらすじを書いていきたいと思います。

 

火事の後、警察に事情を聞かれる未散と数馬。

しかし、綾乃の恐ろしさを知っていた2人は真実を告げずに口を閉ざすのでした。

 

場面は変わり衣子の別荘。

別荘のとある部屋には吉井からの攻撃で負傷し動けなくなった衣子の兄がいました。

 

衣子はこうなることは全て計画通りであり、そのために吉井を使った、と兄に話します。

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衣子の本性を知った兄は衣子を家に迎え入れたことを後悔し、なんとか衣子の思い通りにはさせない策を考えるのでした。

 

場面は変わり別荘の庭。

音弥は自分の姿を未散達に見られてしまったことを衣子に話します。

そして未散たちは、衣子が綾乃であることも気がついているため、彩乃に逃げることをすすめます。

 

綾乃という名前を聞き、困惑する衣子。

衣子は本当に自分が綾乃だった時の記憶を失っているようでした。

 

場面は再び衣子の兄が寝ている寝室。

兄の部屋に花恵が薬をもっていきます。

 

衣子の兄は藁にもすがる思いで、花恵に衣子の本性を話します。

衣子が自分の本当の妹ではなく、記憶をなくし行き倒れ寸前な所を助けた全くの他人の女性であること、

亡くなった自分の妹にそっくりだっために、妹の身代わりにして衣子と名乗らせたこと、

全ての真実を聞いた花恵は、父が以前話していた綾乃という恐ろしい気性の女性の話を思い出します。

そして衣子が綾乃だと気がつくのでした。

 

衣子の兄は、花恵に、必死で自分の親戚に綾乃の真実と恐ろしさを伝えてほしいと懇願するのでした。

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すぐに逃げるべきかもしれない、とひとり困惑する花恵。

そんな中、花恵は庭に掘り返したばかりのような柔らかい土の部分があることに気がつきます。

まさか、、と青ざめながら地面をほる花恵。

そこにら大きな木箱があり、その中には以前音弥が運んでいた荷物があり血が滲んでいました。

 

君江に違いない、と思い涙を流す花恵なのでした。

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もう衣子の側にいてはいけない、と思ったら花恵は、衣子の見ていない隙を狙い、家に電話をかけます。

父親の数馬に自分が君江のことを話す花恵。

数馬は、自分が迎えに行くまで、衣子に感づかれないように普通に過ごんだ、と花恵に伝えます。

数馬と花恵は、暗いとかえって危険なので、朝の5時に屋敷の側にある国道につながる脇道で落ち合うことを約束するのでした。

数馬は、絶対に無理はしないこと、衣子は危険で恐ろしい人物なこと、少しでも怪しまれていると感じたらまた別の方法を考えるから動かないこと、と花恵に念をおしました。

電話を切ったあと涙を流す未散。

「心配するな、あの子が心を開いたんだ、絶対取り戻してみせる」と数馬は未散を励ますのでした。

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しかし、衣子は、花恵の電話を物陰から聴いていたのでした、、

 

翌日の朝、朝の4時に目を覚ます花恵。

しかし4時にしては外が明るいことに気がつきます。

青ざめる花恵。

なんと花恵の部屋の時計は時間をずらされていて、朝の5時は過ぎていたのでした。

 

国道に続く脇道で花恵を待つ数馬。

物音がしたため「花恵、こっちだ」と声をかける数馬。

しかしそれは花恵ではなく銃を持った綾乃(衣子)でした。

不適な笑みを浮かべて銃を構える綾乃。

さらに音弥も現れ、綾乃は音弥に

「音弥、その男の首ねっこをへし折っておやり」

と命令します。

数馬に近づく音弥。

 

その時、「やめてっ」と声がします。

 

「おばさまは分かってない、大切なものを失った人の気持ちが、、、

おばさまは言ったわ、それなりの罰は受けなければと

それは吉井だけではなくおばさま自身に対しても言えることよね」と花恵は綾乃に言います。

 

綾乃は「まさか私を裏切るの?もしそうならあなたを生かしておくわけにはいかないわ」と言い、花恵に銃を向けます。

銃を撃つ綾乃。

花恵を守るために間に入った数馬の腕に銃は命中します。

さらに発砲を続ける綾乃。

3度の銃声が鳴り響きます。

弾は、数馬と綾乃の間に入った音弥に命中するのでした。

「市造っ!」

倒れる音弥を見て青ざめる綾乃。

 

「もう全て終わりにしなければ

そばにいられて幸せだった

ただ、あなたを置いて逝くことだけが、、、」

音弥はそう言い残し息を引き取るのでした。

 

綾乃は音弥が市造であることを思い出します。

綾乃の頭の中に市造との記憶が蘇ります。

 

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「ダメよ!お前がいないと私は、、!

目を開けておくれ

市造!!」

子供のように泣きじゃくる綾乃

 

綾乃は抵抗もせずに駆けつけた警察に連呼されたのでした。

 

場面は変わり病院。

腕を負傷した数馬を見て涙を流す花恵。

花恵は命がけで自分を守ってくれた父親のために、医者になることを決意するのでした。

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後日、君江が海岸沿いの洞窟に匿われていたところを警察に発見されます。

音弥が食べ物や着替えを運んでくれ、君江は無事命を取り留めていたのでした。

 

綾乃はあれほどたくさんの罪を重ねながら罪を糾弾されることはありませんでした。

 

それはもはや、綾乃は綾乃でもなく衣子でもなく、人格を失ってしまった1人の女性だからでした。

綾乃の心はどこかへ行ってしまい、からっぽの美しいいれものがそこにあるだけでした。

 

綾乃は米倉社長の屋敷に引き取られていました。

数馬と未散は、社長の願いを聞き入れ綾乃を見舞いに行きます。

綾乃は歩くこともままならず、

「市造がいない、、

どこにいるの?」と泣くばかりでした。

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場面は変わり、花恵とハルミ。

花恵が医師を目指すという話を聞いてハルミは自分は看護師になると言います。

2人の少女は夢にむかい歩き始めたのでした。

 

場面は変わり数馬の家。

未散は「綾乃さんを引き取りたいの

ずいぶん迷ったけどそうしたいの」と数馬と花恵に告げます。

花恵は「あの人は病人だけど罪人なのよ」

と困惑します。

しかし、未散は、綾乃がたったひとりの義妹であること、もしかしたら綾乃は悪女から生まれ変わらなきゃならないのではないか、と思っていること、

綾乃に償うことの意味を知って欲しいいこと、

綾乃のカラッポの心を美しいものや優しいもので満たしてあげたいことを涙ながらに伝えます。

そして、綾乃と一緒に自分も救われてたいと話すのでした。

 

数日後、

綾乃の車椅子を引く未散の姿がありました。

「市造どこ?」と未散に尋ねる綾乃。  

 

そんな綾乃に未散は市造は姿は見えないけれどいつも綾乃の側にいて綾乃を見守っている、と答えます綾乃は賢明な努力により医学部に合格します

 

 

 

綾乃とい未散は初めて本当の姉妹のように穏やかな時間を過ごすのでした  

 

月日は流れ

 

風をこじらせ意識が朦朧とする綾乃

未散は急ぎで医者を呼びに行こうとします

 

しかし綾乃は未散に医者は呼ばなくていい、と訴えます

 

涙を流し手を合わせる綾乃

その姿は未散に感謝の気持ちを伝えているようでした

 

綾乃は安らかに天に召されたのでした

 

涙を流す未散なのでした   

 

その後、花恵は賢明な努力により医学部に合格します。

 

未散たち3人家族はその後も穏やかに暮らすのでした。

 

 

★とても感動的なラストでした。

花守りの家と綾乃に翻弄された未散の人生。

しかし最後はしっかりと自分の生き方を貫いて強く生きた未散なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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