
恋愛禁止がついに最終話を迎えました。
深夜枠にも関わらずとても面白い傑作ドラマで毎週ハラハラでした。この記事ではドラマの結末のあらすじネタバレ考察を書いていきます。

結末を知りたくない方はご注意ください!
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津坂瑞帆(伊原六花)は、森で発見された倉島隆(小久保寿人)の白骨遺体に関して、警察の事情聴取に応じていた。
多摩北署の間宮(雛形あきこ)は、隆とトラブルになるようなことはなかったか、瑞帆が犯人であると確信があるような態度で取り調べに臨んでいた。


瑞帆は、「隆に脅され必死で逃げました、その後のことはわかりません」と頭の中にある本当の記憶を打ち消すように間宮に話した。
一方、津坂慎也(佐藤大樹)のもとを訪れていた郷田肇(渡邊圭祐)は、瑞帆の運命を弄ぶのは止めてほしいと忠告する。
身に覚えはないと答える慎也に、郷田は作り笑顔を浮かべ、証拠となる音声データを取り出す。
その音声には
「正直もう思い出したくありません、でも私に力になれることがあれば、、」という女性の声が。
その声は慎也が実験対象としていた慎也の元交際相手、愛理だった。


郷田は愛理に話を聞きにいき、慎也がどれほど恐ろしいかを語った愛理の話を録音していたのだ。
「奥さんには今すぐ逃げてほしい」と愛理は話していた。
慎也は 瑞帆と初めて出会った時のことを話し始める。
ミステリアスで心に闇を抱えたような瑞帆の表情と涙に惹かれ、瑞帆をもっと知りたいという欲求を抑えられなくなった慎也。
もう恋愛はしない、という瑞帆にますますのめり込んで行った。
だからこそ愛理の時のように間違いは犯さず正しく観察しようと誓った、と話す慎也。

しかし平凡な結婚生活で普通に幸せになった瑞帆は慎也にとってつまらない存在になっていた。

しかし、ある日、再び瑞帆の瞳に悲しい影が宿ったことに気がつく慎也。
慎也は瑞帆を更に面白い実験対象にするため、 瑞帆を精神的に追い詰めようとする。
瑞帆が子供を虐待しているような虚像の通報を児童相談所にする慎也。

慎也はどんどん壊れていき、ますます瑞帆は追い詰められていく。
郷田に責められた慎也は逆切れする。

すると、その場に瑞帆が。
瑞帆は、郷田と電話で繋がっていて今までの会話を全て聞いていた。
「ブログ、やっぱり慎也だったんだね、虐待の電話も、、酷い」と言う瑞帆に、
「俺たちの為には必要ないことだった」と支離滅裂なことを言う慎也。
「まさか、、昔のことも?」と聞く瑞帆。
それに対し「倉島隆、、あいつのことはもう心配しなくていいよ」と答える。
瑞帆はあまりの恐ろしさに部屋から走って逃げだす。
後を追う慎也。

「生きてる限り俺は瑞帆から離れない」そう言う慎也が隆の思い出とフラッシュバックし、 瑞帆は慎也を振り払う。
「わたしはこんな運命断ち切る!」という瑞帆にしつこくしがみつく慎也。
その時、慎也が誰かに刺される。



慎也を刺したのは愛理だった。
愛理はさらに瑞帆にもナイフを振りかざす。
しかし、郷田が間に入り、郷田が瑞帆の代わりに刺されてしまう。
郷田は「クローゼットの1番下を見てください」と言い残し気を失う。
帰宅後、瑞帆はクローゼットを開ける。
その中には倉島隆のスマホと免許証があった。
郷田は瑞帆を守るために慎也に隆を殺害した罪を被せようと計画していた。
しかし瑞帆は、警察に行き、間宮に「自分が隆を刺した」と真実を話しに行く。
5年後、、
郷田は刺されたことが原因で死亡。
瑞帆は罪を償い、田舎で娘と一緒に実家に戻り暮らしていた。
瑞帆は、郷田が自分のために全てを偽装したとわかってた。

そして、、
瑞帆の回想が始まる。
瑞帆は隆の妻と揉み合い、隆の妻は階段から転落して死亡。
その遺体を瑞帆は車で崖に運び崖から落としたのだった、、

罪は一生償っていく、、
瑞帆はそう心の中でつぶやくのだった。
END
⭐︎最初は何気なく見始めたドラマでしたが、ミステリアスで回を重ねるごとに引き込まれて行きました。
まだ見ていない方はぜひ第一話から見てみてください!とてもお勧めです。