
こちらは8話最終回のネタバレです、記事の最後に原作の最終回のネタバレもリンクしています(まだ真犯人や結末を知りたくない方のためにあえて別記事にしています。)⭐︎
スーパーの店長を射殺した真犯人は、犯行を自供した佐久間直人(渡辺大知)ではなく、被害者から恐喝されていた岩本万季子(井上真央)なのか。
直人の言動から、万季子をかばっていると確信を強めた飛奈淳一(竹内涼真)。

直人が隠した凶器の拳銃をこっそり持ち出したと思われる万季子が、息子の正樹(三浦綺羅)を連れて失踪したのだ。

⭐︎さすがに失踪するということは、万季子はかなり黒に近いのかもしれません⭐︎
拳銃にはまだ弾が残っているはず。
最悪の結果が頭をよぎり、胸騒ぎを覚える淳一と万季子の元夫・清原圭介(瀬戸康史)。
そんな中、「お前に隠してることがある」――圭介は淳一にそう告げ、捜査を担当する刑事・南良理香子(江口のりこ)のもとへ。
一方、淳一の説得を受け、直人もようやく重い口を開き…。
ついに暴かれる、事件が起きた夜の真相。
さらに、万季子と直人だけが共有していた《胸を引き裂く過去の秘密》も明らかになる。
スーパーの店長を射殺した真犯人は、犯行を自供した佐久間直人(渡辺大知)ではなく、被害者から恐喝されていた岩本万季子(井上真央)なのか。
直人の言動から、万季子をかばっていると確信を強めた飛奈淳一(竹内涼真)。
⭐︎直人は未婚ですし、昔から1番万季子を大切に思い、今も気にかけていますよね、直人が身代わりになろうとしてもおかしくはありません⭐︎
一方、淳一の説得を受け、直人もようやく重い口を開きます。

それは高校時代の万季子の話でした。
⭐︎なんと万季子は過去に佐久間からしつこく言い寄られ、乱暴された過去がありました、、⭐︎
過去に拳銃を掘り起こしたのは、直人です。
なぜ直人が拳銃を掘り起こしたのか?それは万季子のためでした。
直人も中学の時から淳一と同じように万季子に想いを寄せていました。
万季子は高校生の時、当時から素行の悪かった直人の兄である佐久間に森に連れ込まれ乱暴されてしまいます。
⭐︎万季子は高校時代から既に佐久間に目をつけられ酷いことをされていた事実に衝撃を受けました。だから大人になった今も佐久間は万季子に執拗に絡んでいたんですね⭐︎
激昂した高校生の直人は、兄を殺害しようと小学校に行き拳銃を掘り起こします。
しかし、元から穏やかな気質の直人が兄に向かって銃を撃てるはずもなく、兄に銃を取り上げられてしまいます。


⭐︎銃は長い間、直人の兄の佐久間が持っていたということになります、この銃がスーパーマーケットの店長になった佐久間殺害に使われたということです⭐︎
万季子はトラウマを乗り越えようと頑張り美容学校に入り美容師になる夢をかなえます。
そして圭介と再会。

圭介といて笑う事が増えた万季節子は圭介と結婚。直人も祝福してくれました。

やはり淳一の直感通り、佐久間を殺害したのは直人ではありませんでした。
佐久間が殺害される何日か前の夜、、直人は韓国出張から帰った後、留守電に万季子からのメッセージがあるのに気がつきます。
その内容は、「息子が万引きをしてしまったのが原因で佐久間から恐喝されている」という内容でした。
直人は自分が兄に話をしてみようと、佐久間のスーパーマーケットの事務所に行きます。
直人は事務所内で兄の佐久間が息絶えているところを発見します。
血の海の中に服のボタンが落ちているのを見つけます。
そのボタンは以前、直人が海外に行ったお土産として万季子にプレゼントしたジャケットについていたボタンでした。
直人は万季子がこの事務所に来たこと、そして佐久間殺害に関わっていると察し、自分が犯人として出頭することを考えたのでした。
しかし、鋭い南良刑事によって直人の嘘は見抜かれてしまいます。
さらにそのタイミングで万季子が息子の正樹をつれて失踪、警察は万季子を探し始めます。
万季子は佐久間に金の次は身体を要求され、仕方なく佐久間の事務所に出向きます。
しかし万季子は佐久間に身体を許すつもりはありませんでした。

万季子は持って来たナイフを佐久間にかざし、「息子の万引きを録画した画像のデータを渡して」と佐久間に言います。
佐久間は一瞬はひるみますが、隙をついて昔、弟の直人から奪った拳銃を持ち出し銃口を万季子にむけました。
2人は揉み合いになり、そのはずみで引き金がひかれ発砲。
弾は佐久間に当たり佐久間は死亡してしまいます。
万季子は慌てて凶器の拳銃を持ち出し、その場を去りました。
淳一の直感通り、佐久間を殺害したのは直人ではありませんでした。
↓
↓
話は現代に戻ります。
万季子の居場所をつきとめた淳一は、直人と圭介を連れて万季節子の元へ。

南良刑事の鋭い捜査により、万季子は逃げられない状況に。


万季子は4人で過ごした過去の出来事やいまもある4人の絆を思い出し、息子のためにもきちんと罪を償おうと警察に出頭します。

淳一はいくらお世話になった清原巡査のためとはいえ、12歳ながらに人を撃って死亡させたことに強いトラウマを抱いていました。
しかし今回、万季子が自首したことで凶器となった拳銃が発見され、重大な新事実が発覚します。

それは、凶器となった拳銃は清原巡査と同じ型ではあるが、清原巡査のものではない、という事実でした。
では凶器となった拳銃は誰のものだったか?
なんと、小杉署長(段田安則)のものでした。
小杉署長は強盗事件の大島の共犯者でした。
小杉署長は、金を手に入れた後、金を自分のものにしようと大島を消そうと思っていました。
しかし思いがけず、淳一が現れて大島を撃とうと構えるのを見た小杉署長は同じタイミングで大島を撃ちます。
まだ小学生だった淳一はその発砲音を自分が撃ったものだと勘違いし、自分が大島を殺害したと思い込みます。
実際に大島を撃ったのは淳一ではなく小杉署長でした。
小杉署長は、淳一が呆然としながら拳銃を地面に落とし、その場を去った後、淳一が落とした拳銃と自分の拳銃を交換してから自分も現場を去ります。
その後、小杉署長は備品記録も改竄し、自分と清原巡査の拳銃の番号も入れ替えたのでした。
実は23年前の強盗殺人事件には、もう1人被害者がいました。
それは犯人の大島が逃走した際に撃った流れ弾に巻き込まれてしまった一般市民でした。
名前は栗原理恵という女性で、その栗原理恵の娘が南良刑事でした。
南良刑事は母親の死亡後、養子に出され苗字は変わったものの、23年前のこの事件についてずっと調べていたのでした。
最後、逮捕された万季子以外の3人と正樹はタイムカプセルを開けに小学生に行きます。
タイムカプセルを掘り起こした4人は、当時の想い出やそれぞれの思いを再びタイムカプセルに閉じ込め、土の中に埋めたのでした。
淳一の直感通り、佐久間を殺害したのは直人ではありませんでした。
直人は韓国出張から帰った後、留守電に万季子からのメッセージがあるのに気がつきます。
その内容は、「息子が万引きをしてしまったのが原因で佐久間から恐喝されている」という内容でした。
直人は自分が兄に話をしてみようと、佐久間のスーパーマーケットの事務所に行きます。
直人は事務所内で兄の佐久間が息絶えているところを発見します。
血の海の中に服のボタンが落ちているのを見つけます。
そのボタンは以前、直人が海外に行ったお土産として万季子にプレゼントしたジャケットについていたボタンでした。
直人は万季子がこの事務所に来たこと、そして佐久間殺害に関わっていると察し、自分が犯人として出頭することを考えたのでした。
しかし、鋭い南良刑事によって直人の嘘は見抜かれてしまいます。
さらにそのタイミングで万季子が息子の正樹をつれて失踪、警察は万季子を探し始めます。
万季子は佐久間に金の次は身体を要求され、仕方なく佐久間の事務所に出向きます。
しかし万季子は佐久間に身体を許すつもりはありませんでした。
万季子は持って来たナイフを佐久間にかざし、「息子の万引きを録画した画像のデータを渡して」と佐久間に言います。
佐久間は一瞬はひるみますが、隙をついて昔、弟の直人から奪った拳銃を持ち出し銃口を万季子にむけました。
2人は揉み合いになり、そのはずみで引き金がひかれ発砲。
弾は佐久間に当たり佐久間は死亡してしまいます。
万季子は慌てて凶器の拳銃を持ち出し、その場を去りました。
淳一の直感通り、佐久間を殺害したのは直人ではありませんでした。
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万季子は佐久間に金の次は身体を要求され、仕方なく佐久間の事務所に出向きます。
しかし万季子は佐久間に身体を許すつもりはありませんでした。
万季子は持って来たナイフを佐久間にかざし、「息子の万引きを録画した画像のデータを渡して」と佐久間に言います。
佐久間は一瞬はひるみますが、隙をついて昔、弟の直人から奪った拳銃を持ち出し銃口を万季子にむけました。
2人は揉み合いになり、そのはずみで引き金がひかれ発砲。
弾は佐久間に当たり佐久間は死亡してしまいます。
万季子は慌てて凶器の拳銃を持ち出し、その場を去りました。
話は現代に戻ります。
南良刑事の鋭い捜査により、万季子は逃げられない状況に。
万季子は4人で過ごした過去の出来事やいまもある4人の絆を思い出し、息子のためにもきちんと罪を償おうと警察に出頭します。
淳一はいくらお世話になった清原巡査のためとはいえ、12歳ながらに人を撃って死亡させたことに強いトラウマを抱いていました。
しかし今回、万季子が自首したことで凶器となった拳銃が発見され、重大な新事実が発覚します。
それは、凶器となった拳銃は清原巡査と同じ型ではあるが、清原巡査のものではない、という事実でした。
では凶器となった拳銃は誰のものだったか?
なんと、小杉署長(段田安則)のものでした。
小杉署長は強盗事件の大島の共犯者でした。
小杉署長は、金を手に入れた後、金を自分のものにしようと大島を消そうと思っていました。
しかし思いがけず、淳一が現れて大島を撃とうと構えるのを見た小杉署長は同じタイミングで大島を撃ちます。
まだ小学生だった淳一はその発砲音を自分が撃ったものだと勘違いし、自分が大島を殺害したと思い込みます。
実際に大島を撃ったのは淳一ではなく小杉署長でした。
小杉署長は、淳一が呆然としながら拳銃を地面に落とし、その場を去った後、淳一が落とした拳銃と自分の拳銃を交換してから自分も現場を去ります。
その後、小杉署長は備品記録も改竄し、自分と清原巡査の拳銃の番号も入れ替えたのでした。
実は23年前の強盗殺人事件には、もう1人被害者がいました。
それは犯人の大島が逃走した際に撃った流れ弾に巻き込まれてしまった一般市民でした。
名前は栗原理恵という女性で、その栗原理恵の娘が南良刑事でした。
南良刑事は母親の死亡後、養子に出され苗字は変わったものの、23年前のこの事件についてずっと調べていたのでした。
最後、逮捕された万季子以外の3人と正樹はタイムカプセルを開けに小学生に行きます。
タイムカプセルを掘り起こした4人は、当時の想い出やそれぞれの思いを再びタイムカプセルに閉じ込め、土の中に埋めたのでした。
⭐︎こちらは原作小説のネタバレです。↓↓
是非あわせてお読みください。
9話も楽しみです!