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「ちはやふる-めぐり-」ついに最終回へ9話10話ネタバレ感想と考察!

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競技かるたに情熱をかける高校生たちの物語。

ついに都予選!新たな青春ドラマの金字塔、ちはやふる〜めぐり〜の第9話第10話のネタバレ感想を書いきたいと思います。記事の最後には原作の最終回についての考察も書いてありますので是非読んでみてください!

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東京都予選1回戦で宿敵・瑞沢に敗れた藍沢めぐる(當真あみ)たち梅園かるた部は、敗者復活トーナメントを勝ち上がる。

第2代表を決める最終予選に進出。一方、まさかの優勝を逃した王者・瑞沢も、敗者復活戦を勝って最終予選へ。全国大会への最後の切符は、梅園、瑞沢、北央、アドレの4校で争うことになった。

 

3週間後の大一番に向け、最後の追い込みをかける梅園。

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予選で右手の古傷が再発してしまった白野風希(齋藤潤)は、左手一本でかるたをとるべく、瑞沢OB・真島太一(野村周平)のもとで猛特訓を開始。

風希の練習につきっきりで付き合うめぐるは、塔子(内田有紀)と進(要潤)に「お願い、今だけ塾を休ませて」。

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残り3週間、かるたに全集中したいめぐるを、進と塔子も「やってやれ、めぐる!」と全力でサポート。

一方、背水の陣で最終予選に臨む瑞沢のエース・折江懸心(藤原大祐)は、名人・綿谷新(新田真剣佑)に指導を仰ぐ。

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「懸心は強いけど、団体戦で怖い相手ではない」と言う新。「団体戦で本当に怖い相手は、かるたが強いだけじゃない。仲間ごと強くしていくんや」。

その言葉を聞いた懸心は、めぐるの顔を思い浮かべる。

もっと強くなるために、新と練習を重ねる懸心。

太一と猛特訓する風希。

風希VS懸心の戦いは、まるで太一VS新の代理戦争のようだった。

そんな中、めぐるのかるたを見ていた太一が「藍沢さんのかるた、独特で面白いね」と話しかける。

読まれた札と残った札から、次に読まれる可能性の高い方を見極めて手を出すめぐる。

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そんなめぐるの性格を見抜いた太一は「藍沢さん、かるたの考え方、ちょっと変えてみない?」と秘策をアドバイス。 

太一から風希のアドバイスは「青春を全部懸けろ」とかつての師匠に言われた言葉だった。

その意味について考える風希。

そして運命の最終予選前日、梅園メンバーの前に奏が袴を持って帰って来てくれた。

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帰り道、奏とめぐるは神社に最後の願掛けにいく。

そこでめぐるは明日、凪にコテンパンにやられるのが怖い。と奏に話す。

そんなめぐるに奏は、百人一首は敗者が詠んだ和歌が集められだと言われている、と話す。

そして奏はめぐるに「出会ってくれてありがとう」と話す。

その言葉を聞いてめぐるは小学生だった頃の泣いている自分が奏に抱きしめられているような気持ちになるのだった。

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全国への切符はラスト1枚。ついに決戦の日がやってくる。

風希は、北央との最初の戦いに負けてしまう。

風希は草太に代わりに出てもらうことを決意。

不安な様子を見せる草太だが、「俺はお前ほどかるたが好きな奴を見たことない」と風希に言われ、出場を決意。

草太は、自分にも流れは作れると奮闘。

しかし、北央との対戦で、ついにめぐるたちは追い込まれてしまう。

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後がない梅園、御三家相手に大番狂わせを起こせるのか。

追い込まれためぐるは、太一から貰った「相手にとらせる」というアドバイスを思い出す。

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精神を研ぎ澄ませためぐる、梅園は2勝する。

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そして勝敗の行方は春馬と弟の翔の兄弟対決に。

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春馬は全身全霊で最後の札を取り、梅園が3勝。

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千江莉はそんな春馬を見て涙を流す。

北央が敗れ、瑞沢、アトレ、梅園の3校の対戦に。

そして会場には千早も到着。

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千早は「みんなを信じて仲間を信じて今までで1番楽しいかるたをしておいで」と話す。

その様子を見ていためぐるは、「かるたが私たちを繋いでくれた」という奏の言葉を思い出していた。

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ついに瑞沢との決戦、風希はずっと休ませていた右手を使うと決意。

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「どうなってもいい」と言う風希に、めぐるは「どうなってもいいなんて言わないで、風希はこれからもずっと私たちとかるたをやるんだから」と、真っ直ぐに風希に伝えた。

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「私たちに積もったもの全部、瑞沢にぶつけよう」

ついに決戦が始まった。

全国大会出場を懸けた最終予選。

藍沢めぐる(當真あみ)たち梅園かるた部は、王者・瑞沢と再戦。その読手を務めるのは……大江奏(上白石萌音)。

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本来読手を務める予定だった中西泉(富田靖子)が、自分の後継者と見込んでいる奏に、あえてこの試合の読手を一任。

いついかなる状況でも、読手はすべての選手にとって公正であり続けなければならない。

教え子たちの試合で私情を挟まずに読むことができるか。

奏にとってこの試合は、中西から与えられた、いわば最終テストだった。

いよいよ試合開始。会場に、奏の序歌が響き渡る。その美しい声色に、観覧席の綾瀬千早(広瀬すず)、真島太一(野村周平)、西田優征(矢本悠馬)、花野菫(優希美青)ら瑞沢OBも思わず聞きほれる。梅園観覧席には、控えに回った奥山春馬(高村佳偉人)、コーチを務めてくれた駒野勉(森永悠希)、顧問の島強(波岡一喜)。

父兄観覧席では塔子(内田有紀)、進(要潤)、真人(高橋努)が、梅園の雄姿を固唾をのんで見守る。対峙する梅園と瑞沢、めぐると月浦凪。

「梅園ファイトー!」。

めぐるが堂々と声を出す。もう怖くなんかない…。隣には、白野風希(齋藤潤)が、村田千江莉(嵐莉菜)が、与野草太(山時聡真)が、八雲力(坂元愛登)がいる。ここまで一緒に汗を流してきた最高の仲間と、最高の舞台で、今が一番楽しいって思える、最高の時間を。

みんないつも通り、1枚ずついこう!」。序盤から劣勢の梅園が、めぐるの声で息を吹き返す――!

廃部寸前だった弱小・梅園かるた部が、王者・瑞沢と真っ向勝負!泣いても笑ってもこれが最後…!みんなで行くんだ、全国に!翔べ、梅園!涙の最終回!!

最終回10話がとても楽しみです!

 

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