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ついに最終回へ「愛の、がっこう。」9話10話ネタバレ、最終回考察と感想

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木村文乃さんとSnow Man・ラウールさん主演の愛のがっこう。2人の繊細な演技が光っています。

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まっすぐすぎる高校教師と夜の世界でNo.1を目指すホスト、すれ違うことすらないはずの男女が織り成す、禁断なのに純愛な“愛”の物語、この記事では第9と10話のあらすじネタバレ、最終話に向けての考察を書いていきます。 

母・早苗(筒井真理子)は誠治を羽交い締めにし、愛実の手助けをする。

なんとか“脱走”に成功し、町田百々子(田中みな実)の家へと辿り着く愛実。

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一方、ホストクラブ「THE JOKER」に警察の強制捜査が入ったことが報道されていた。百々子は警察沙汰になった以上、カヲル(ラウール)とは絶対に関わるなと愛実に忠告する。

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愛実は自分には心配してくれる友人がいるが、カヲルには自分を想ってくれる人がいるだろうかと心配する。

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カヲルも警察で事情聴取を受ける。

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最後に調書を渡され、間違いがないか確認するように言われるが、識字に問題を抱えるカヲルはそれを読むことができない。

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学校で、愛実は教頭らにカヲルと会っていないかと釘を刺される。

そんな中、佐倉栄太(味方良介)が愛実に声をかける。

「THE JOKER」のニュースを見た佐倉はカヲルが調書を読めずに不利益を被るかもしれないと話し、今まで隠していた本心を伝える。 それは、佐倉自身は人に応援されない恋をしてきたから2人を応援したい、と言うことだった。それを聞いた愛実は学校を飛び出していく…。

⭐︎佐倉先生もLGBTとして辛い思いや叶わない恋をしてきたんでしょうね、「幸せになるために人を好きになるんじゃない」と言う言葉に重みがありますね⭐︎

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文字が読めずに苦しむカヲル。

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警察署に着いた愛実は、担当の刑事にカヲルの事情を話し、配慮してほしいと必死に訴える。

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その様子を、カヲルの母・香坂奈央(りょう)が見ていた。今だけ助けても何も変わらない、同情は残酷だと奈央に言われてしまう愛実。

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愛実は「同情じゃありません、カヲルさんに自信を失ってほしくないだけです」と言いその場を後にする。

⭐︎お母さん、基本的に酷い母親なんですが、時たま見せる、息子のこと理解してる感がこれまた余計に残酷なんですよね。

自分の気まぐれで心配したりお節介されるとカヲルもなかなか突き放せなくなると思います。⭐︎

警察署を出た愛実は、「THE JOKER」の社長・松浦小治郎(沢村一樹)に声をかけられる。

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松浦は、愛実がカヲルに文字を教えてくれたことについてお礼を言う。

そして店をたたむことになると告げるのだった。

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カヲルは母親から、愛実が警察に来てカヲルが文字が読めないことを必死で伝えにきていたことを知らされる。

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ジョーカーが閉まることになり、竹千代は故郷に帰ることに。

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2人は屋上で送別会をしようと準備をする。

愛実はカヲルに会いに屋上に向かうが、送別会の買い出しに行ったカヲルと行き違いになり会うことはできなかった。

愛実は屋上のテーブルにサインペンで文字を書き残し屋上を去る。

夜、ジョーカーの送別会で盛り上がる皆。

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愛実は新居も決まり、ほっと一安心。

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そこに川原が尋ねて来た。

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川原は愛実の父親が失脚することを知った自分の両親に「愛実さんには縁がなかったのよ」と言われた事もあり、婚約は白紙に戻そうと話す。

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自分の愛実への気持ちは愛情ではなく執着だったと話す川原。

そしてカヲルの怪我は自分のせいだと謝る。

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愛実は、自分も「カヲルに心を奪われていた」と話し謝る。

川原はカヲルと愛実がじれったいと言い、「俺は君のことを全く愛していなかったんだから気にせずに行け」と伝えた。

実家に帰る愛実。

父親の無気力な姿を見て心を痛める。

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⭐︎お父さん、可哀想な部分もありますが往生際が悪いです、子供みたいですね⭐︎

そして、「今まで本当にありがとう、パパのことを尊敬してる」と伝えた。

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竹千代が去り、寂しげなカヲルの部屋のインターホンが鳴る。

⭐︎さようなら竹千代、、⭐︎

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それは川原で、川原はカヲルに愛実の新しい住所のメモを渡し、婚約破棄したことを伝えた。

「愛実さんに会いに行け」と言い残し川原は帰っていった。

場面は変わり、河原と百々香。

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百々香は「最後にえらい男気見せたね」と川原を励ましていた。

川原は「愛実さんみたいな女性に愛されたかったな」と話し、寂しそうに微笑んだ。

⭐︎川原も愛実と関わることで変わりましたよね、相手をを想い身を引くということを知った川原に幸あれ。⭐︎

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カヲルは愛実に会いに行くが、たまたま外出していた愛実とすれ違う。

公園で時間を潰すカヲル。

そこに偶然愛実が現れる。

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再会を喜ぶふたり。

⭐︎可愛らしい2人のシーン⭐︎

すれ違い続けた二人はようやく再会する。

愛実は新居にカヲルを招き入れ、二人は冗談を言いながらカップ麺を食べる。

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いつの間にか眠ってしまったカヲルの寝顔を見つめ、もう逃げないと決意する愛実。

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早朝、愛実はこっそりと帰ろうとするカヲルを呼び止め、ここで一緒に暮らさないかと提案する。 

「先生って急に大胆だよね」と嬉しさを隠すように話すカヲル。

カヲルはホストから足を洗い、昼間の仕事を探し始める。

自分のせいで愛実が非難を浴びるのは嫌だと言うカヲルに対し、愛実は学校にカヲルとの交際を正直に伝えると話す。

決意の表情の愛実を見て、カヲルの中にはある戸惑いが。

学校で、愛実はカヲルと交際したいと教頭の植野(今藤洋子)に打ち明ける。

一定の理解を示したように見えた植野。しかし、念書の約束を破る以上は退職してほしいと愛実は告げらる。 

生徒に何も話さずに学校を辞めようとする愛実に、副担任の佐倉先生は納得がいかない。

 

さらに、カヲルは「これからはきちんと生活したいから」といい金の要求ばかりしてくる母親と縁を断ち切ろうとする。しかし母親は逆ギレし激怒。

カヲルは自分が愛実が今までいた世界を壊してしまうことを恐れ悩む。

その姿を見たつばさは、「悩むのは本当に大切ってことでしょ、羨ましいよ」と励ます。

百々子はカヲルに「愛実を泣かせたらコロス」と喝を入れる。

さらに父親の誠治が家に押しかけ、カヲルに暴言を吐く。 

愛実の麦わら帽子を足で踏みつける誠治を見かねた愛実の母、早苗は、「私も愛実もあなたの所有物じゃない」と初めてはっきりと怒ったのだった。

川原は別れた後も愛実を応援したいと思い誠治に、「カヲルと愛実を認めてあげて欲しいかっこと話しに行く。

それに対し誠治は「ホストなんかと一緒になって、転落させるために育てたんじゃない、お前は愛実が堕ちても責任とれるのか!」と怒鳴る。

それに対し川原は、「愛実さんはたとえ堕ちたとしても這い上がります」と話す。

⭐︎川原さん、めちゃくちゃ良い奴⭐︎

誠治は愛実の子供の時のアルバムを見ながら、「大事に育ててきたのに、皆、なぜ俺を馬鹿にするんだ」と涙する、、

愛実とカヲルは本当の意味で結ばれるのでしょうか。

最終回第10話が楽しみです、、!

 

 

 

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