
この記事はスティーリング〜2人のノア」の26話27話28話の感想、考察、一部ネタバレになります。
絵柄も美しくかなり引き込まれて全話を購入し読みましたので感想と考察、一部のみネタバレを書いていきます。
また結末に向けての考察も合わせて書いていきます。
⭐︎この作品は細部まで非常に作り込まれた作品で、1話1話のボリュームもありかなり満足させてもらえる作品です、絵も書き込まれていて、何よりこの作品の恐ろしさやおどろおどろしさは漫画を読む事でしか体感できないと思います、是非皆さんも読んでみてください⭐︎
ヴィクターにレイカを説得して欲しいと頼んだノア。
不穏な空気の中で日は経ち、、
ノアは教室の窓の外にやつれた様子のヴィクターを見つけます。
ヴィクターの元にかけつけたノア。
ヴィクターはレイカが悪魔と契約しようとしていて、その為に、レイカは何かを生贄に捧げようとしている、という話をします。
⭐︎実はここ最近、黒い虫や、目のような黒い印など、悪魔を象徴するような黒いものがノアの前に現れたいました⭐︎
ノアは、レイカがクラスメイトに暴行を受けた際に丘の上から黒い中折れ帽を被った男がレイカを見つめていたことを思い出し、レイカがその男と悪魔の契約を結んだと思い込みます。
⭐︎レイカが悪魔と契約しようとする場面があるのですか、激しい内容でとても文章にはできません、、是非漫画で確認してみてください⭐︎
ノアの両親の話によると、実はこの中折れ帽の男はノアとレイカが小さな頃から旅ちび村に来ては不吉な話を周りに広めていました、、

ノアが家に帰るとヨセフ神父がと伯母さんが、両親と話していました。
伯母さんは何故か昔からノアばかり可愛がり、レイカを邪魔者扱いしていました。
神父はレイカが悪魔にのっとられていると話し、一刻も早くレイカをこの村から離すべきだ、と両親を説得します。レイカを預かれる安全な場所に連れて行くと話します。

両親は自分達が何をしても手に負えなくなったレイカを自宅から離れた施設に送ることを決めます。

レイカの問題もこれで解決したと思ったヴィクターはノアにプロポーズし、自分がこれから事業を始める漁村に一緒についてきてほしい、と話します。
しかしノアはまだ未来が不確かなヴィクターと人生を共にする決心がつかないと話します。


ヴィクターは裏切られたと感じ、ノアに怒りをぶつけます。ノアは涙を流すヴィクターに情が出てしまい、なんとかヴィクターをなだめ「1日だけ待って欲しい」と告げ、家に帰ります。
⭐︎少女の頃の初恋と結婚は違いますよね、、
にしてもヴィクター、荒くれ者という感じですどうしても善人には見えない、、⭐︎
その夜、、
ノアは考えを巡らせ、レイカを忘れるためにもヴィクターとこの村を離れよう、ヴィクターを愛している、という結論に至ります。
しかし、恐ろしい出来事が起こります。
地下から大きな物音がし、驚いたノアは階段を降りて行きます。
地下室からはレイカのうめき声が、、
恐る恐る地下室のドアを開けるノア。
そこにはヴィクターの変わり果てた姿が、、、
ヴィクターはレイカの傍で既に死亡していました。
レイカは「私がやったんじゃない!ヴィクターが私を連れ去ろうとして、階段を降りてきた時に足を滑らせ階段から転げ落ちたの、ヴィクターは叔母様と組んで、私を始末して、パパとママの財産も奪う気だったの!信じて!」と必死でノアに説明します。

しかし、レイカが悪魔と契約したと思い込んだノアはレイカを信じられず、レイカがヴィクターを生贄にするために殺害したと考えます。
⭐︎このあと、ノアは恐ろしい行動に出ます、ノアが何をしたかは是非漫画を読んでみてください⭐︎
そんな中、ノアが地下室に下りる時に持ってきたランプが倒れ、地下室の中に火が回ってしまいます。

火は地下室にある木材を伝い、ヴィクターの遺体も燃え移ります。
ノアとレイカ、2人の娘が家にいないことに気がついた両親は、地下室に向かいます。

地下室の中で大変なことが起こっていると気がつく両親ですが、何故か地下室のドアが開きません。
地下室の中でノアとレイナはパニックに。
お父さんは2人を助けるため、ドアに体当たり。
⭐︎この時、閉まってしまっていたはずの地下室のドアの鍵が自然に開いてしまいます。
悪魔の仕業、、?なのでしょうか⭐︎
ドアに体当たりしたお父さんは、そのまま階段の下まで転落し死亡しています。
⭐︎このお父さんが亡くなる場面がかなり衝撃的ですので是非漫画を読んで見てください⭐︎
父の姿を見て叫び声をあげるノア。
お母さんは火のせいで下に降りることもできず立ち尽くしています。
そんな中、ノアとレイカの頭上から伯母さんがハシゴを下ろします。
レイカは伯母さをが下ろしたハシゴに登り地下室から脱出しようとします。
しかし伯母さんはレイカの顔をハンマーで殴打、レイカは再び地下室に落とされます。

伯母さんはノアに早く梯子をのぼれと指示し、ノアだけが助かったのでした、、、

家の外に出た伯母さんとノア、ノアはお母さんの無事を祈りますが、窓辺に黒い人影を見つけます。
⭐︎ここで恐ろしい出来事が起こります。
ノアの額の傷の原因になるような大事な場面ですので是非漫画を読んでみてください⭐︎
気がつくとノアはベッドの上にいました。
側にはヴィクターの遺品である鞄が置いてありました。
鞄の中には銀の箱が入っており、その中にはノアがヴィクターに送った3年間の手紙が全部おさめられていました。
感傷に浸るノア、そんな時間も束の間、銀の箱の底に、隠されていたヴィクターの手帳を見つけます。
その手帳には、ノアと離れていた3年間のヴィクターの恐ろしい悪事が記録されていました。

青ざめる涙ながらに読み進めるノア。
⭐︎ヴィクターがしてきたことが書かれたコマがあります。ヴィクターやはりヤバい奴だった、、ヴィクターの恐ろしい悪事の数々、、是非漫画でチェックしてみてください⭐︎
手帳を読み進めるノア、なんてまヴィクターの最後の仕事相手は伯母さんでした。
ヴィクターと伯母さんが手を組んで恐ろしい計画をたてていたのでした。
この話の続き、29話からの感想はこちらになります。↓
是非合わせてお読みください!!
スティーリング2人のノアは、LINE漫画、ebookjapan、コミックシーモアなどで読むことができます。
各サイト、数話、無料で読めたりもしますので是非読んでみてください!