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漫画「屍活師」ついに最終回最終話★ネタバレ結末!18巻掲載予定!

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8年という長い間連載されてきた漫画、屍活師がついに最終回を迎えました。  

さっそくBE・LOVEを購入して読みましたので感想を書いていきたいと思います。

 

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放医研に強豪高校バレー部の生徒の遺体が持ち込まれました。

一(はじめ)の心はユキが脳外科に戻るかもしれないという噂に掻き乱されていました。

 

久々に一とユキが2人揃う解剖が始まりました。

 

バレー部の生徒は、階段から転落した際に頭を強打したとのことでした。

転落時に出来たと見られる2つの傷を調べていくユキ。

 

するとユキは遺体の口元に違和感を感じ、あることに気がつくのでした。

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解剖が終わり、遺族への説明を始めるユキ。

「死因は急性硬膜下血腫でした。」

遺族はやはり転落してぶつけたことが原因かと尋ねます。

ユキはその傷におかしな点があったことを話します。

そのおかしな点とは、2つの傷に時間差があるということでした。

驚く遺族たち。

 

亡くなった生徒は階段から転落し亡くなる前に、既に具合が悪そうにして階段付近で座って休んでいたという他の部員の証言があったことを話します。

その証言からユキは、階段から落ちる前に既に頭になんらかの傷を負っていたと考えたのでした。

 

休めば良くなると考えた生徒は少し休んだ後になんとか階段を降りようとしたが結局転落してしまった、つまり転落前から既に瀕死の状態だった、とユキは遺族に説明します。

 

その話を聞いた遺族は、バレー部の監督に練習中に事故があったのかを尋ねます。

 

思い当たる事は何もないと答える監督。

 

そこでユキは亡くなった生徒の口元に傷があり、その傷が腫れていたことを話します。

 

 

すると‥

勇気を出した1人の部員が、亡くなった生徒は監督に暴力を受けていたことを告発したのでした。

 

亡くなった生徒は階段から転落する直前に監督から殴られ、その結果頭を強打したのでした。

 

 

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