もうガラスの仮面を読み始め、何年経ったでしょうか。

49巻が2012年に発売され、50巻はその後割とすぐに発売予告があったにも関わらず発売未定になってしまいました。
第1巻ではまだ時代は昭和でマヤはラーメン屋さんに親子住み込みで働いていて、テレビも家になく、屋根に上り隣の家の窓から見えるテレビをこっそり見ていました。

懐かしい、、、泣
それが漫画の中でマヤもついに携帯電話を持ち携帯に桜小路くんとおそろのイルカのストラップをつけていたり、、

何年たってるんだ、明らかに時空を超えてます泣
美内先生は近年、展示や舞台などには精力を注いでいらっしゃいます。
アマテラスも途中で終わってしまっていますが、もうこの際アマテラスは諦めるのでガラスの仮面だけでも書いて欲しい泣
正直もうクオリティとかどうでも良いので完結させてほしい、、!
と、いち読者の私もかなり血迷ってきてしまっています。
速水さんとマヤには幸せになって欲しいですが、紫織さんがあそこまでおかしくなってしまった今、相当なエピソードがないと速水さんは紫織を振り切りことができなさそうです、、
勝手な予想ですが、速水かマヤかどっちでもいいので、どちらかが命が危うい状態になり、相手のために自分が代わりに命を捨ててまで愛そうとする姿を目の当たりにした紫織が、「わたしくしは真澄様に対してここまではできない!!愛する人のために命まではかけれはない、真澄さまとマヤさんは魂をわけあった仲なのだわ!」と気がつき諦める展開を期待します。
紅天女の実演前か実演中にマヤが事故に遭い、真澄が命と引き換えに助けるみたいな展開はありそうですよね、、
紅天女も月影先生も悲恋ですし。
個人的には月影先生と一蓮のエピソードかなり好きですね、
7歳の時から一蓮が自死するまでの話は哀しくて切なくて本当に好きです。
せめて女優としては1番に一連に愛されたいという千草ね想いが切なかったですね。
一蓮ほんと酷いですよ、たった一度一夜を共にした後に自死するなんて、、
そんなんならやるな、、!怒
と突っ込みたくなりました
それから亜弓さんをなんとかしてあげて欲しい。
あの若さで失明はさすがに可哀想すぎる。
亜弓さんて生い立にも美貌にも恵まれているのに苦しみすぎです。
全てを持って産まれたからこそ神が亜弓さんに試練をあたえているのでしょうか、、
筆者はは何も持ってない凡人でよかったです(遠い目
紅天女が終わったら奇跡の回復を遂げて欲しいです。
ぽっと出のカメラマンに恋したりもかなりやっつけ仕事すぎるというか、亜弓さんがあのカメラマン好きになるかなあ、とかボヤいてみたり、、、
亜弓さんとマヤの演技力にそんなに差があるとは思えないんですが、、亜弓さんに不幸エピソードふりかけすぎです泣
亜弓とマヤのダブルキャストにしてあげてほしい!!
50巻51巻を熱望します!
美内先生お願いします!!!大泣