SNSで良い感想も逆の感想も溢れている、杉咲花さん主演のドラマ、冬のなんかさ、春のなんかね。
第7話8話のネタバレと考察を書いていきます。
snsなので賛否両論のこの作品。
でも私は回を追うごとにだんだんと好きな作品になってきました。
回数追うごとに胸が苦しく狭くなっていくかんかくがあります。
少し辛口、、な部分もありますのでこの作品が大好きという方はご注意ください、、笑
この作品、1話1話ごとに文菜と関わってきた男性との再会が描かれているのかな?と思います。

小林二胡(栁俊太郎)の葬儀後、文菜(杉咲花)は山田(内堀太郎)と落ち合い、いろんな話をする。
生死について。
創作について。
山田は創作は怖い仕事だと言う。
文菜は「でもわたしら山田さんの新作読みたいですけどね。」と言う。

生前、最後に二胡に会った時のことを話す。
文菜二胡に「自分は幸せ」と優しい嘘をついたことを話す。
文菜に対して、山田は「きっと小林さんは嬉しかったんじゃないかな」と伝える。

「小林二胡は幸せだったの?」
「小林二胡は今も幸せだ」
2人はそう言い合った。
その後、ゆきお(成田凌)の家を訪れる文菜。
ゆきおは、疲れてるだろうから、とポトフをつくってくれた。
ゆきおは本当に優しい。

二胡と付き合っていたことを話す文菜。
ゆきおを「話してくれて嬉しい、文菜はいつも大事なことはあんまり話してくれないから」と言う。
文菜はそんなゆきおを見つめるのだった。



近づいてきた文菜の誕生日のために、ゆきおは温泉を予約してくれていた。

そんなゆきおを裏切っていることについて思い悩む文菜は、また山田に相談する。

古着屋でのバイト中、心ここにあらずの文菜の様子を心配したエンちゃん(野内まる)は真樹(志田彩良)に連絡してアドバイスをもらいに行く。

エンちゃんは学生時代に真樹が不倫していた時の話を尋ねる。
真樹は文菜から貰った手紙がきっかけで、自分も不倫相手に手紙を書ききちんと別れたと懐かしそうに話す。
エンちゃんは、ゆきおに想いをどう伝えたらいいか悩む文菜に、「手紙を書いたらどう?」とアドバイスする。
文菜(杉咲花)の誕生日。
文菜はゆきお(成田凌)と温泉旅行に出かける。温泉街を散歩していると、白くて大きな犬に子供たちが群がっている光景に出くわす。
そこに駆け寄り、子供らに混じって楽しそうに犬とじゃれ合うゆきお。
アイスとビールを手に、その姿を遠くから見つめる文菜。
翌朝、水色のカーディガンをプレゼントされた文菜は、ゆきおの誕生日までにマフラーを編んであげることを約束する。
数日後。
風邪をひいた文菜は、山田(内堀太郎)に連絡して看病しに来てもらう。
しかし、山田を呼んだ本当の理由は別にあった。