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「ロイヤルファミリー」6話7話ネタバレ感想!最終回考察も!

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競馬の世界を舞台にひたすら夢を追い続けた熱き大人たちのドラマ、人間と競走馬の20年にわたる壮大なストーリーであるザ・ロイヤルファミリー。

この記事では原作小説を読んだ私が、ドラマ6話7話の詳しいあらすじと考察を書いていきます。

いつもあと一歩で勝利に届かないロイヤルホープだが、応援するファンは確実に増えていた。

しかし、栗須(妻夫木聡)は耕造(佐藤浩市)に2017年の有馬記念終了後、来年の有馬記念を最後に自身もロイヤルホープも引退すると告げられ驚きを隠せなかった。

それは事前の家族会議でも伝えられ、次期社長へは優太郎(小泉孝太郎)と突然命じたため、優太郎も戸惑いを隠せないでいた。

さらに、耕造があることを告白したことで、栗須は急遽、耕造の隠し子・耕一(目黒蓮)に会いに行くことに・・・。 

栗栖は耕一が最近まで自分の父親が山王の会長である耕造だと知らなかったこと、耕一が今までどう生活してきたか、話を聞く。

栗栖は父親が耕造であることを知らないのにも関わらず馬が好きで馬を身近に感じている耕一を見て驚きを隠せず、やはり何か運命的なものを感じるのでした。

そしてついに、長い月日の中でついに血気盛んだった耕造の身体も翳りが見えます。

高齢になった耕造は病気になり入院します。

日に日に弱って行く耕造を見て栗栖はなんとも言い難い気持ち悪い抱えながら競馬事業を続けていきます。それは幸太郎や京子も同じでした。

そしてついにロイヤルホープの引退試合とされる大雨の有馬記念。

有馬記念レース当日、雨の中スタートがきられました。

耕造は競馬場に来る事はできず病室のテレビで観戦することに。

ロイヤルホープの最後のレースは椎名の馬との激しい攻防戦の末、2着でした。

耕造の競馬事業の集大成となる最後のレースに、栗須や加奈子、関わった全ての人が涙していました。

耕造(佐藤浩市)は耕一(目黒蓮)から関係を拒絶されたままもどかしい日々を過ごす。そして栗須(妻夫木聡)は二人の関係を何とかしようと思案していた。

引退したロイヤルホープは血統を残すため、加奈子(松本若菜)の野崎ファームへ向かうことに。

そんな折、耕一から連絡があり、伝えたいことがあるので耕造に会わせて欲しいと頼まれる。

しかし栗須が仲介をし、耕造と対面させるも2人はすぐに口論になってしまい、耕一の言いたいことは言えずじまい。

耕一の本心を聞けず悩んだ栗須は、加奈子に相談すると、耕一は耕造に反対しているのではなく心配しているのではないかと言われ…。

栗須が再び対面の機会を作りある提案をするも、耕一は受け入れなかった。

なんとかしたい栗須は、耕一を外へ呼び出し本心を聞きだそうとする。

するとようやく耕一の口が開く。

その内容は、調教師の広中(安藤政信)も目を見張るほど意外なものだった。

さらに耕一からの思いがけない提案に、栗須と耕造は言葉を失う。

その場には優太郎も一緒にいました。

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優太郎は山王の後継として、落ち着いて母親違いの弟である耕一を迎えます。

素直になれない耕造に対し、栗須と優太郎はヤキモキしながらもなんとか耕一と耕造は穏便に再会を果たす事ができました。

耕造が部屋を出た後、優太郎は、耕一に「父の競馬事業を継がないか」と話をもちかけます。

実は耕一は、大学時代に競馬をするサークルに入るほど馬が好きでした。

優太郎は、もちろん競馬事業の他にも正当な財産は弁護士を通してわたす、と約束します。

耕一は、自分には競馬事業だけで十分だ、といい競馬事業を自分が引き継ぐ提案を受け入れます。

耕一は父親である耕造に「僕や馬や事業のことを全て教えて引き継ぐまでは元気でいてほしい」と話します。

⭐︎ここからは第二部、新しい競馬事業のオーナーとなった耕一の物語が始まります⭐︎

3年後、、

耕造の通話と告別式が盛大に執り行われました。

耕造は、耕一に競馬事業を受け継ぐと決めた日から実に3年間も生きることができました。

その3年間で今までの親子の溝を埋める様に、耕造は耕一に馬について様々なことを教えました。

そして耕一は、 ロイヤルホープの子供であるロイヤルファミリーを有馬記念で勝たせる為に全力を尽くします。

そして同じ頃、ロイヤルホープのもう一頭の子供であるビッグホープを椎名が所有していました。

 

クライマックスに向けての第8話も楽しみです!!

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