漫画、ドラマ、映画の最終回のネタバレ感想ブログ

漫画やドラマ、最終回の感想やネタバレです

Google Adsense

原作最終回ネタバレ「ロイヤルファミリー」8話9話あらすじ結末考察!

Google Adsense

f:id:kumanego:20251130190400j:image

競馬の世界を舞台にひたすら夢を追い続けた熱き大人たちのドラマ、人間と競走馬の20年にわたる壮大なストーリーであるザ・ロイヤルファミリー。

この記事では原作小説を読んだ私が、ドラマ8話9話の詳しいあらすじと考察を書いていきます。

耕造は亡くなるまでのその3年間で今までの親子の溝を埋める様に、耕造は耕一に馬について様々なことを教えました。

そして耕一は、 ロイヤルホープの子供であるロイヤルファミリーを有馬記念で勝たせる為に全力を尽くします。

栗須も年を重ね、ようやく結婚したりと周囲の環境も少しずつ移り変わりながら、馬主のマネージャーとしての物語はまだ続いていきます。

山王耕造のライバルだった椎名氏の息子も出てきて、向こうもマネージャーは同じで、馬同様、馬主も時代は、親から子へと継承されます。

ロイヤルホープのもう一頭の子供であるビッグホープを椎名の息子が所有していました。

耕造(佐藤浩市)から相続馬限定馬主としてロイヤルファミリーを引き継いだ耕一(目黒蓮)は、栗須(妻夫木聡)に連れられ、北陵ファームのセリ市を見学に行きます。

耕一は自分が見初めた新馬を椎名(沢村一樹)の息子である展之(中川大志)が競り落としたことをきっかけに2人は親しくなり、耕一は同年代ながら競馬の古い慣習を打ち破ろうとしている展之の考えに惹かれていきます。

一方、デビュー戦を飾ったロイヤルファミリーだったが、その後の調子は今一つ。

f:id:kumanego:20251130193000j:image

流れを変えようと耕一は大胆な提案をするが、広中(安藤政信)の反対にあいます。

耕一とチームロイヤルの輪が次第に乱れていく様子に、栗須はこれまでにない難しさを感じていました。

展之から「若手馬主の会」に招待された耕一は、チームロイヤルとは違う若い馬主たちの先進的な考えに傾倒していきます。

f:id:kumanego:20251130192948j:image

ここから純粋だった耕一の苦難が始まっていきます。

その中で、様々な事件や葛藤を乗り越え、様々な重賞レースを乗り越えて、最後の有馬記念。

ラストの有馬記念はロイヤルファミリーが2位で終わり、力尽きた耕一は引退を考えていました。

しかしもう1年続けようという決意をしたところで物語は終わっていてます。

伝説のような熱い勝負を残し物語は幕を下ろしました。

そして本作には仕掛けがありまして、一部にもあったのですが、物語終了後に馬の成績表が掲載されていて、二部のロイヤルファミリーのその後の成績が載っていました。

そのこにはとんでもない成績が残されていて、つい笑ってしまいましたが、そこを見てまた鳥肌が立つというかそういった楽しみ方もありましたね。

大阪杯、天皇賞(春)、凱旋門賞、ジャパンカップ、有馬記念、まさかの全部一着。

そして負かした相手馬を見てまた笑ってしまいました。強すぎます。

ドラマ版の9話10話11話も楽しみです!

 

 

 

Google Adsense