トリンドル玲奈さん主演の整形復讐劇、レプリカ。
ついにクライマックスを迎えます。
この記事では最新話9話10話のあらすじと感想、原作からの最終話結末のネタバレ考察を書いていきます!また記事の最後には原作漫画の最終回についても書いています。
結末を知りたくない方はご注意ください!
すみれはついにミライに自分の秘密を全部話す。



ミライは驚きつつも、これまでと変わらずすみれに協力する、と話す。
場面は変わり、すみれ(トリンドル玲奈)は田森(葉山奨之)を、投資家の彼氏に仕立て、花梨(宮本茉由)の嫉妬心を煽ることで、金城(古屋呂敏)との不倫関係を進展させようとする。

ところが、あることがきっかけで田森の正体が露呈、咄嗟にごまかそうとする。
金城は田森がすみれの本当の彼氏ではないことに気がついていた。
更にすみれは、金城の妻・桜子(横山由依)と手を組み、金城のスキャンダルを週刊誌にタレコミ、その一方で、花梨には桔平との離婚と転籍を促す等、復讐の策略を進行させる。
花梨は金城を運命の相手だと舞い上がり、完全にのめり込み、金城と逢瀬を重ねる。


桜子は金城に長年苦しめられ、妻として酷い扱いを受けてきた。
すみれは以前、金城からの扱いに絶望して駅のホームに身を投げようとした桜子を助けていた。
そこで桜子に無数のアザがあることを知り、桜子が金城からDVまで受けていることを知る。
そこからすみれと桜子は知り合いになり、桜子はすみれと協力し、金城に罪を償わせ桜子に良い条件で離婚させる計画をたてたのだった。
すみれは桜子と一緒に週刊誌の編集部へ行き、金城のDVや浮気の証拠を渡し記事にしてもらう様に依頼。
さらにそのタイミングですみれは、金城と花梨の不倫の画像も渡した。

数日後、週刊誌が発売され世の中は大騒ぎに。
花梨は一般人であることにたかを括っていたが、万が一のために髪を切って特定されないように対策。
さらにすみれのアドバイスに従い、既婚者であることがばれないように桔平と離婚をしようとする。
しかす区役所に離婚届を出しにいった花梨を記者が待ち構えていて、金城と花梨はダブル不倫であったことが世の中にばれてしまう。
さらにすみれは、花梨がパパ活をしていた写真や桔平が精神科で療養している写真も週刊誌に掲載させ、花梨を完全に悪者に仕立て上げた。
花梨はすぐに特定されネット民からの袋叩きに。
マンションも特定され記者や配信者が殺到し、マンションの住民たちにも迷惑がられる。
金城も、スキャンダルのせいで新しい仕事が出来ず、資産は減る一方、愛人にも逃げられ、さらに桜子からの慰謝料請求などに頭を悩ませていた。
しかし金城は専業主婦だった桜子がここまで出来ることに疑問を感じ、桜子と花梨の行動や人間関係を秘書の橘に調べさせる。
一方すみれは最後の仕上げとして、暴露本を執筆。
それを世に出して花梨への復讐のフィナーレにする最後の計画を実行しようとしていた。
その頃、金城の秘書である橘は徹底的に桜子やすみれ、花梨の過去や交友関係を調べ上げ、ついに「伊藤すみれ」が「藤村葵」だという真実に行き着いてしまう。
金城はすみれに会いに行く。
そして自分はすみれが整形していることや過去は伊藤すみれだったことも全て知っていると話、すみれを脅迫する。
レプリカ原作漫画の最終回の結末ネタバレはこちらです↓
是非合わせてお読みください!
ドラマの最終回も楽しみです!