顔も名前も別人になり復讐するトリンドル麗奈さんキスマイの 千賀健永さん主演のドラマ、レプリカ。
ついにクライマックス、11話12話を迎えます。
この記事では原作漫画の最終回、最新話、結末のネタバレを詳しく書いていきたいと思います。
結末を知りたくない方はご注意ください。
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まず、原作と漫画を照らし合わせる為に相関図を置いておきます。

そして結末から、、ネタバレになります!
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無事、主人公のすみれ(葵)の復讐は果たされます。
具体的に桔平と花梨がどうなったかというと、、
元夫の桔平は一流企業の出世コースから外され離島に左遷。
そこから廃人のように生きて行きます。
花梨の方も、身体を売り、借金地獄に陥り破滅します。
以下、最終話から結末までのあらすじをサクッと書いていきます!
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穏やかな性格と地味と言われてしまう見た目で、幼少期からいじめられてきた藤村葵。
そんな葵でも大学時代の天文サークルで同じく穏やかな先輩桔平に出会い交際に発展。
2人は結婚し幸せな結婚生活を送っていた。
しかし、葵とは正反対の葵の幼馴染である花梨が桔平を略奪。
しかも花梨は幼少期から葵を虐めていた。
真面目で優しかった桔平は、葵とは正反対の華やかで我儘な花梨に惹かれ、葵を捨て花梨と再婚。

花梨はもちろん罪悪感のかけらすらなく、当然のように葵から桔平を奪っていった。
葵はあまりの悲しみと屈辱に苦しみ、ついには整形をし別人になって2人に復讐を決意。
葵は整形をし名前も変えて伊藤すみれと言う別人になった。


すみれは復讐を開始。
すみれは、桔平の職場近くの花屋で働き店員と客として顔見知りに、その後偶然を装い居酒屋で桔平と再開し、親しくなります。

そして星の話をし、桔平の心を掴み、桔平の行きつけのバーへ。
そこにはなんと桔平の妻である花梨も来ていた。
花梨の姿を見て動揺するすみれ。
なんとかやり過ごし解散。
しかし、そこの店長ミライは、すみれが何か策略をもって桔平と花梨に近づいたと気がつく。

ミライは幼少期に父親が不倫をし、そのせいで母親が精神崩壊し、悲惨な幼少時代を送っていた。
その話を聞き、すみれは涙を流す。
ミライはすみれのその姿に胸を打たれ、詳しい事情は追求せずにすみれに協力することになった。
またミライ自身もバーの常連客である桔平と花梨が略奪婚であることを知っていたため、自分の父親の思い出とかぶり、桔平と花梨に制裁を与えたいと思っていたのだ。


2人は桔平と花梨をお互いに疑心暗鬼な状態にするための作戦をねる。
まず、ミライは花梨に近づき、自分に夢中にさせる。
尻軽な花梨はすぐにミライに夢中になり、ミライと親しげかすみれに敵対心を燃やすようになる。
すみれはすみれで桔平に星空や天体の話をし、日々疲れた桔平を癒し、桔平を自分に夢中にさせる。

そしてついに桔平は花梨と会社に嘘をついて有給を取り、すみれと星を見るための一泊旅行に。
それが会社にばれ、桔平は出世コースから外れ小さな離島に出向になる。
もちろん花梨は都会を離れたくないため、桔平は単身赴任に。
すみれは小さな離島に先回りし、桔平が不倫のあげく再婚し、さらにその後も自分と不倫旅行し、左遷になった噂をばらまく。

小さな島で、噂はあっという間に広まり、桔平は孤立し、廃人のようになった。



一方、東京で暮らす花梨は、ミライを自分に夢中にさせるため、服や美容にお金をかけ、大金を使うようになる。
さらにちやほやされたい女王様気取りの花梨は、ホストクラブでも大金をつかう。

専業主婦の花梨にカードの支払いが出来るはずもなく、花梨は桔平の給料が少ないと桔平を責め、精神的にもギリギリな桔平は花梨に不信感を抱く。
花梨はなんとか自力でお金を稼ごうとする。
すみれはまず、婚活パーティーのサクラのバイトを花梨に勧める。
婚活パーティーで明らかに自分とすみれが1番ルックスが良いと確信した花梨は、自分の見た目を活かして稼ごうと思い立つ。
花梨はついにパパ活を始める。

しかしパパ活をする女性の中では花梨は若くはなかった為、男性たちに見下され屈辱的な思いをする。

それでもカード返済のために金を稼がなければいけない花梨は、ついにパパ活でタブーとされている男性に手を出す。

花梨は襲われかけたが、ギリギリのところで回避。
しかし花梨は大金をもらった興奮冷めやらず、ますます無茶なことをしようとする。
そんな中、すみれとミライあてに脅迫状が届く。
それは、これ以上桔平と花梨に関わるな、という内容だった。
すみれは、一瞬ミライを疑ってしまうが、腹を割って話した結果、ミライへの疑いは解け、ますますミライを信用するようになる。

そして話の流れで、ついにすみれはミライに桔平と花梨に近づいた本当の目的を話す。
すみれはミライに昔桔平と夫婦だったこと、整形して復讐をしていること、全てを話した。
ミライは驚きながらも変わらない態度で今まで通りすみれに協力することを誓った。
すみれとミライは、脅迫状の文面から差出人は桔平の周りにいる、桔平に対して特別な思い入れがある女性ではないか?と予想。
そしてすみれは、無気力になった桔平をうまく利用し、脅迫状の犯人を桔平に調べさせることにする。
結果、脅迫状を差し出したのは、桔平の会社の同僚である柴田春江だった。


春江は、桔平に淡い恋心のようなものを抱いていて、桔平が不倫旅行で左遷になったことを悲しんでいた。
桔平の本性を知らない春江は、桔平が不倫相手に一方的に騙されたと思い込み、不倫相手が誰なのかを調べたのだった。
そして春江は、すみれとミライに行き着いたのだった。
春江は、桔平を盲信していた為、すみれの話を聞いても、やはり桔平に全てを話すと言う。
しかしすみれが花梨に虐められていた過去や必死な思いを知り、どこか自分と似ている、と共感を覚えた春江。
春江はすみれとミライに協力するようになる。
3人は、さらに桔平と花梨を地に堕とす作戦を考える。
しかしすみれは、初めてできたミライと春江のわゆうな仲間2人をこれ以上巻き込みたくない傷つけたくないという想いが強くなる。
その想いに気がついたミライは、自分はすみれが好きだからもっと頼ってほしいと告白する。

しかし、すみれは復讐に身を捧げている自分がこの先どうなるかわからない為、嬉しい気持ちを隠し、ミライの告白をはぐらかしてしまう。
一方花梨は、ボロボロになって精神を病んだ桔平の両親から、桔平が病んだのは妻である花梨のせいだと慰謝料200万を請求される。

さらにマンションまで桔平の両親に取られると知った花梨。
花梨はお金を作る為に、ついにパパ活で一線を超えてしまう。
ギリギリの花梨をさらにどん底に突き落とす為に、すみれは新たな作戦を実行。
すみれと春江は、桔平を心配するふりをして、再び桔平が左遷されている島へ。
桔平は2人が孤独な自分に会いにきてくれたことに感激する。
しかしすみれは、親切にしてくれた島の若い男2人に、自分は桔平に既婚者であるということを隠され交際をさせられていたと嘘をつき、春江と島を去る。
すみれと春江がいなくなり、再びショックを受ける桔平、さらに島の若者達により酷い中傷を受ける生活が始まった。

さらにすみれは、今話題の新鋭のIT社長、金城と花梨を出合わせ、不倫させるという作戦を練る。
すみれは金城のことを調べるうちに、金城は社会的評価こそ高かったが、実は妻にDVをする最低男だということを知った。
さらに妻がいながら浮気に勤しみ、婚活パーティーにまで顔を出す女癖の悪さを持ち合わせいた。
すみれは自分に条件の良い彼氏がいれば、花梨が対抗心を燃やし、すみれの彼氏よりさらに上のスペックの彼氏を作りたがるだろうと予想する。
そのタイミングで金城と花梨を出合わせ、不倫をさせスキャンダルとして週刊誌に売り金城と花梨を社会的に堕とすというシナリオだった。
そこですみれは以前仕事関係で関わりがあった劇団の中の役者、田森さんに自分の彼氏役を演じて欲しいとお願いする。

田森は快く了承し、年収3000万という設定ですみれの彼氏役になった。
すみれは、金城社長の秘書と事前に知り合い、女好きの金城に花梨を紹介していた。
すみれは秘書と協力し、婚活パーティーのバイト中に金城と花梨の運命的な出会いを演出し、見事成功。
花梨は金城を婚活パーティーで出会った金城を当然独身だと思い、運命の相手だと舞い上がり、完全にのめり込み、金城と逢瀬を重ねる。
そしてすみれにはもう1人の切り札がいた。
それは金城の言動に長年苦しめられ、妻として酷い扱いを受けてきた桜子だった。
すみれは以前、金城からの扱いに絶望して駅のホームに身を投げようとした桜子を助けていた。
そこで桜子に無数のアザがあることを知り、桜子が金城からDVまで受けていることを知る。

そこからすみれと桜子は知り合いになり、桜子はすみれと協力し、金城に罪を償わせ桜子に良い条件で離婚させる計画をたてたのだった。
すみれは桜子と一緒に週刊誌の編集部へ行き、金城のDVや浮気の証拠を渡し記事にしてもらう様に依頼。
さらにそのタイミングですみれは、金城と花梨の不倫の画像も渡した。

数日後、週刊誌が発売され世の中は大騒ぎに。
花梨は一般人であることにたかを括っていたが、万が一のために髪を切って特定されないように対策。
さらにすみれのアドバイスに従い、既婚者であることがばれないように桔平と離婚をしようとする。
しかす区役所に離婚届を出しにいった花梨を記者が待ち構えていて、金城と花梨はダブル不倫であったことが世の中にばれてしまう。

さらにすみれは、花梨がパパ活をしていた写真や桔平が精神科で療養している写真も週刊誌に掲載させ、花梨を完全に悪者に仕立て上げた。
花梨はすぐに特定されネット民からの袋叩きに。
マンションも特定され記者や配信者が殺到し、マンションの住民たちにも迷惑がられる。
金城も、スキャンダルのせいで新しい仕事が出来ず、資産は減る一方、愛人にも逃げられ、さらに桜子からの慰謝料請求などに頭を悩ませていた。

しかし金城は専業主婦だった桜子がここまで出来ることに疑問を感じ、桜子と花梨の行動や人間関係を秘書の橘に調べさせる。
一方すみれは最後の仕上げとして、暴露本を執筆。
それを世に出して花梨への復讐のフィナーレにする最後の計画を実行しようとしていた。
その頃、金城の秘書である橘は徹底的に桜子やすみれ、花梨の過去や交友関係を調べ上げ、ついに「伊藤すみれ」が「藤村葵」だという真実に行き着いてしまう。

金城はすみれに会いに行く。
そして自分はすみれが整形していることや過去は伊藤すみれだったことも全て知っていると話、すみれを脅迫する。
すみれは金城に大金と身体の関係を要求される。
絶対絶妙のすみれ。すみれは暴露本が出れば自分の復讐は終わると考え、必死で時間稼ぎをしようとする。
一方、事情を知ったミライは田森と協力し、すみれを救う計画を実行する。
ミライの考えによって、田森は金城の味方のふりをし金城に近づく。
すみれと金城の一騎打ちが始まった、、、!
田森は自分もすみれに恨みがあると嘘をつき、一緒にすみれを陥れようと金城にもちかける。
乗ってきた金城は自らすみれを脅迫していると自白、田森はそれを録音し、警察に通報すると逆に金城をおどす。

金城はスミレにもう近づかないことを条件に田森に録音を消してもらった。
こうして金城の魔の手からすみれを守る事が出来た田森とミライ。
すみれは自分は周りの人々に助けられていることを実感し、暖かい気持ちになる。
花梨の元に「俺は伊藤すみれから手を引く」と金城から通話が、焦る花梨のもとにすみれがやってくる。
ついにすみれは花梨に自分が藤村葵であることを話す。

困惑する花梨。
そして、ついに暴露本が出版され、花梨の正体が世の中に暴露された。

本は話題になり、花梨だけでなくすみれも好奇の目に晒されることになる。
しかし壮絶な花梨からすみれへの虐めの事実によって、世の中はすみれに同情的な目を向けるようになっていく。
そんな中、ミライは島で精神を病み入院している桔平に暴露本の話が伝わることを心配していた。
しかし、見舞いに来た桔平の家族が口を滑らせたのがきっかけで、桔平に暴露本の存在がバレてしまう。

桔平は暴露本を読み、自分が犯した過ちを知り、自分がどんなに葵を傷つけてきたかを深く後悔する。
桔平は失望と喪失感のあまり、フラフラと歩き出し、病院の屋上から身を投げようとする。
花梨は暴露本のことで家族や友人、今まで交際していたパパ達にも縁を切られ、金持ち底をつき、ネカフェで寝泊まりするようになる。

⭐︎レプリカ、元妻の復讐な原作漫画は現在も連載中です。最新話が出る度にチェックしていますので最新話が掲載され時代こちらに追記していきます!
ドラマの最終回もとても楽しみです!