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詳しい9話最終回ネタバレ!「誘拐の日」黒幕は汐里、政宗はどうなる?感想あらすじ

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斎藤工さんと永尾柚乃主演で話題の奇妙な逃亡劇&特別な絆を描く誘拐の日。

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ついにクライマックス、最終話を迎えました。

このドラマ、コミカルに見えてなかなかに難解で衝撃的です、そしてラストは号泣必須の深い愛情の物語でもあります。

この記事では原作の韓国の小説と韓国ドラマを元に、黒幕が誰だったかのネタバレと最終話の結末考察をわかり易く書いていきます。

結末を知りたくない方はご注意ください!

⭐︎当ブログの転載はおやめください。

まずズバリ結末、犯人が誰か?から書いてしまいます。

結末を知りたくない方はご注意ください。

なんと黒幕は主人公政宗の妻である汐里でした。

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凛と汐里には実は奇妙な繋がりがあったのです。

まず凛の生い立ちについて説明しておきます。

凛は天才を作るプロジェクトにより、身体や脳に様々な実験をされた天才児でした。

天才児の凛は莫大な金のなる木ですから、様々な人間が凛を我が物にしようと奪い合います。

 

政宗はもちろん凛が天才児ということを知らずに身代金目当てで誘拐しましたから、子供ながらに過酷な環境に置かれ、実の親から実験台にされた不憫な凛を危険から守りるようになります。 

しかし汐里は心臓病である娘の手術代の為だけに政宗に凛を誘拐させたわけではありませんでした。

話は過去に飛びます、

汐里と政宗は親がおらず孤児院で育った仲の良い幼馴染でした。

政宗は生まれつき割と知能が高く、 一方汐里はいたって普通の知能を持った少女でした。

ある日、孤児院に、知能の高い政宗を養子にしたいという申し出があります。

その人物こそが現在の凛の祖父であり大病院の理事長である若き頃の七瀬でした。

汐里は政宗が七瀬の元にむかう車のトランクに忍び込み、自分も養子にして欲しいと七瀬に頼みます。

 七瀬は養子は2人はいらないと言い放ち、政宗と汐里の2人にペーパーテストを解かせ点数がよかった方を養子にすると告げます。

 汐里は自分が金持ちの養子になりたいがために政宗が解いたテストをあたかも自分が解いた様に七瀬にわたします。

結果、 汐里が養子に選ばれます。

政宗は汐里を大切に思っていたため何も語らずに孤児院に戻ります。

しかし七瀬が養子を迎えた目的は養子にした子供を実験台にすることでした。

汐里は七瀬が計画していた天才を造り出すプロジェクトの実験台になり高い知能を得ます。

地下室で日々行われる実験は汐里にとっては苦痛の毎日でした。

 

さらに七瀬の医療ミスにより七瀬を恨んだ患者から 汐里は首元をメスで切られます。

汐里は一命を取り留めたものの、メスについていた血液によりHIV保有者になってしまいました。

 

月日はたち七瀬に息子の守が産まれ、天才をつくりだす研究は息子に受け継がれます。

守に娘の凛が生まれます。

遺伝的に生まれ持った頭脳にさらに英才教育や天才になる実験をほどこされた凛は、 汐里よりも遥かに高い頭脳を持つ天才に育ちます。

七瀬は用無しになった汐里との養子縁組を解消します。

やがて七瀬は老いて亡くなります、しかし汐里は七瀬の裏切りに傷ついたまま七瀬を恨み続けます。

それでもなんとか自分を立て直し優しかった政宗と再会し結婚。

芽生が生まれます。

しかし芽生が心臓病になり手術費用に大金が必要になると、 汐里は芽生の手術代を病院を継いだ七瀬の息子の守から奪い取りたいと思う様になります。 

 

汐里は、極秘で行われていた天才をつくりだすプロジェクトをネタに守を脅迫し、口止め料として大金を手に入れます。

それでも汐里の心は晴れず、 本来なら自分が養子として受け継ぐはずだった七瀬の財産を欲しいと思う様になります。 

頻繁に病院に金を無心しにいく汐里は守の不倫相手だと噂されるように。

汐里は守の自宅を訪れ金を要求。

しかし自宅には守の妻が息絶えていました。

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守の妻は娘の凛に実験をする守を許せずプロジェクトを邪魔しようてしていました。

妻が邪魔になった守が妻を刺し命を奪いました。

そしてその罪を自宅に訪れた汐里に着せようとしていました。

妻と不倫相手の汐里が揉み合いになりお互い生き絶えたシナリオにしようとしたのです。

守は汐里の命を奪おうとしますが、近くにあった刀で汐里は守を刺してしまいます。

パニックになった汐里は、七瀬に捨てられた後に自分の面倒を見てくれていたおじさんを呼び助けを求めます。

おじさんは自分が罪をかぶり、守の遺体を片付けますが、目を冷ました凛に見られてしまいます。

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凛はそのまま気を失い、更に汐里が凛に注射を打ち凛は深い眠りにつき、再び目を覚ました時には記憶を失っていました。

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一方、同じ日に政宗(斎藤工)は心臓病を患う政宗の娘・芽生(日下莉帆)の手術費用を確保するために、裕福な病院長の娘である凛(永尾柚乃)を誘拐しようとしていました。

もちろん誘拐を計画したのは汐里(安達祐実)です。

お人よしな性格の政宗は実行日になっても踏ん切りがつかず、電話で逐一指示してくる汐里に押し切られる形で、ついに目的の院長宅近くまでやって来たのでした。

そこに生き絶えた守を見て家から逃げ出した凛が飛び出してきます。

間一髪、急ブレーキで事故を免れた次の瞬間、凛は気を失って倒れてしまいます。

あわてて駆け寄った政宗は、凛の顔を見てビックリ、気絶した女の子こそ、誘拐のターゲットである凛だと気がつきます。
 あっさり誘拐が成功して拍子抜けする新庄だったが、目を覚ました凛が発したのは「私は誰なの?」という思いもよらない言葉でした。

凛は記憶喪失になっているらしく、政宗はとっさに自分がパパで凛は娘の芽生だとウソをついてしまい、以来、"父親役"を演じることに。
新庄は凛の父親・七瀬守(半田周平)に身代金要求の電話をかけるが、なぜかつながらず、不審に思って院長宅まで様子を見に行く、門の前にはパトカーが並び、マスコミと野次馬が入り乱れていました。

なんと、凛の両親である院長夫妻が何者かに殺害されていたのです。

誘拐はともかく、一気に殺人容疑者となってしまった政宗。

しかも、誘拐した凛は多言語を操り、博識で発想も鋭い天才児であることが判明しました。

さらには正体不明の男が凛を連れ去ろうと襲いかかってきてとっさに政宗は凛を守ります。

ここから凛と政宗の逃走劇が始まります。

凛は小さな頃からそばにいてくれた弁護士の山崎(深澤辰哉)や、政宗が自分のせいで危険な目に会うことに心を痛め、誰も傷つけたくない、と悩みます。

政宗は捕まらずに逃げ切れるのか、また凛はなぜ子供なのに知能がこんなに発達しているのか、また凛の両親を殺害したのは誰なのか?

という風に第一話が始まっていきます。

 

汐里は最後まで自分が凛の父親を殺害したことを自白せず大金を持って逃げ切ろうとします。

しかし政宗の深い愛の力によって汐里は辛かった自分の気持ちを吐き出し、凛の知恵もあり、ついに罪を認めます。

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政宗は、誘拐の罪に問われ裁判にかけられますが、凛の証言により、重い罪にはなりませんでした。

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凛は色々なしがらみから解放され、普通の小学生として暮らしていけるようになります。

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このブログでは先にネタバレを書きました。

 

さらに最後、無事に保護された凛が水原博士にメモに書いた情報を渡します。

 

水原博士は、凛から受け取ったメモを見ながらシンガポールのグレインジ国際学校を訪ねます。

メモには、「シンガポール、香港、上海、マカオ」の住所が書かれていました。

そこには、凛と瓜二つ少女の姿が。

しかもその少女は難しい数式を得く天才少女でした。

つまり、凛のクローンが4人も存在していた、、という恐ろしい結末でした。

原作と日本リメイク版ではまた違った結末が見られるかもしれません。

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汐里はどのように罪を償うのか?

政宗は逮捕されてしまうのか?

凛は普通の少女として幸せに暮らすことができるのか?

日本版ドラマま最後まで見どころ満載涙なしでは見られない展開になりそうで期待大です。

是非見てみてください!

 

 

 

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