トリンドル玲奈さん主演の整形復讐劇、レプリカ。
ついにクライマックスを迎えます。
この記事では最新話11話12話のあらすじと感想、原作からの最終話結末のネタバレ考察を書いていきます!また記事の最後には原作漫画の最終回についてとドラマの起承転結も書いています。

すみれ(トリンドル玲奈)はついに暴露本『レプリカ』を発売。
子供の頃からの花梨(宮本茉由)の虐めから、整形、復讐に至るまでの全貌を自ら明らかにする。
それは、これまですみれが関わった多くの人々に衝撃を与えた。
花梨には世間の注目が一気に集中し、実家から勘当され、住むところも失い、完全に孤立する。
すみれは、ミライ(千賀健永)や芝田(山崎紘菜)の心配をよそに、復讐の総仕上げとして最後の一手を仕掛ける。
壮絶な花梨からすみれへの虐めの事実によって、世の中はすみれに同情的な目を向けるようになっていく。
そんな中、ミライは島で精神を病み入院している桔平に暴露本の話が伝わることを心配していた。
しかし、見舞いに来た桔平の家族が口を滑らせたのがきっかけで、桔平に暴露本の存在がバレてしまう。
桔平は暴露本を読み、自分が犯した過ちを知り、自分がどんなに葵を傷つけてきたかを深く後悔する。
桔平は失望と喪失感のあまり、フラフラと歩き出し、病院の屋上から身を投げようとする。
花梨は暴露本のことで家族や友人、今まで交際していたパパ達にも縁を切られ、金持ち底をつき、ネっとカフェで寝泊まりするようになる。
こちらは原作漫画の詳しい最終回、ドラマの1話からの起承転結の記事はこちらです。是非合わせてお読みください↓
ドラマの最終回11話も楽しみです!