トリンドル玲奈さん主演の整形復讐劇、レプリカ。
ついにクライマックスを迎えます。
この記事では最新話10話11話のあらすじと感想、原作からの最終話結末のネタバレ考察を書いていきます!また記事の最後には原作漫画の最終回についてとドラマの起承転結も書いています。

金城(古屋呂敏)は、自らのスキャンダルを表沙汰にした黒幕がすみれであることに気づく。
一方、花梨(宮本茉由)は、すみれ(トリンドル玲奈)の策略で金城と別れた上、住んでいたマンションからも追い出される。
金銭に困った花梨は、危険なパパ活に手を出し、ついに一線を越えてしまう。
そんな中、金城がすみれの前に現れると、彼女の正体は藤村葵だと告げる。そして、すみれに対しとんでもない要求を突き付けてくる――。
それは、金城に大金を払うことと金城と身体の関係を持つことだった。
絶対絶妙のすみれ。すみれは暴露本が出れば自分の復讐は終わると考え、必死で時間稼ぎをしようとする。
一方、事情を知ったミライは田森と協力し、すみれを救う計画を実行する。
ミライの考えによって、田森は金城の味方のふりをし金城に近づく。
すみれと金城の一騎打ちが始まった、、、!
田森は自分もすみれに恨みがあると嘘をつき、一緒にすみれを陥れようと金城にもちかける。
乗ってきた金城は自らすみれを脅迫していると自白、田森はそれを録音し、警察に通報すると逆に金城をおどす。
金城はスミレにもう近づかないことを条件に田森に録音を消してもらった。
こうして金城の魔の手からすみれを守る事が出来た田森とミライ。
すみれは自分は周りの人々に助けられていることを実感し、暖かい気持ちになる。
花梨の元に「俺は伊藤すみれから手を引く」と金城から通話が、焦る花梨のもとにすみれがやってくる。
ついにすみれは花梨に自分が藤村葵であることを話す。
困惑する花梨。
そして、ついに暴露本が出版され、花梨の正体が世の中に暴露された。
本は話題になり、花梨だけでなくすみれも好奇の目に晒されることになる。
しかし壮絶な花梨からすみれへの虐めの事実によって、世の中はすみれに同情的な目を向けるようになっていく。
そんな中、ミライは島で精神を病み入院している桔平に暴露本の話が伝わることを心配していた。
しかし、見舞いに来た桔平の家族が口を滑らせたのがきっかけで、桔平に暴露本の存在がバレてしまう。
桔平は暴露本を読み、自分が犯した過ちを知り、自分がどんなに葵を傷つけてきたかを深く後悔する。
桔平は失望と喪失感のあまり、フラフラと歩き出し、病院の屋上から身を投げようとする。
花梨は暴露本のことで家族や友人、今まで交際していたパパ達にも縁を切られ、金持ち底をつき、ネっとカフェで寝泊まりするようになる。
⭐︎こちらは原作漫画の詳しい最終回、ドラマの1話からの起承転結の記事はこちらです。是非合わせてお読みください↓
ドラマの最終回11話も楽しみです!