なにわ男子大橋和也演じる優我の“多面性”が散りばめられ、見どころ満載のドラマ、リベンジスパイ。
4話と5話のネタバレあらすじを書いていきます!

期限付きではあるが、藺牟田花(渋谷凪咲)の彼氏になることに成功した菅原優我(大橋和也)。

「計画は順調に進んでいる」と、尊敬する亡き兄・尚之(溝端淳平)の死の真相を探る《リベンジ》への決意を改めて心に誓う。

一方の花は、《優我が花を泣かせるまで》がお付き合いの期間となったことから、なんとかウソっぽくなく泣く方法を考える。


優我は、そんな彼女を待ち伏せ。

二人で一緒に出社するが、その姿を見た女性社員たちがざわつくことに!
花は人目を気にしながらも、優我のスマホケースに入れられたシャチのシールが気になってしまい…?それに気が付いた優我は、2つあったシールのうち1つをプレゼント。花は、こっそりと笑顔になる。

一方、優我をサポートするスパイ仲間・岡山真之介(織山尚大)は、父親・浩次郎(塚地武雅)がバイク便で届いた封筒を見て過去を思い出し、思い詰めている姿を不審に思う。



やがて、桜小路章(高橋光臣)とミーティングに出向いた花。

桜小路が花のスマホケースに挟まれたシャチのシールに反応したことで、「シャチに惹かれるのは二面性」などとあふれ出る言葉が止まらなくなる。

その頃、優我もまた、シャチに興味のない後輩の高塔聖人(大地伸永)に、シャチの二面性について熱く話し続けており、奇しくも二人の会話はシンクロして…?


そんな中、真之介から優我に連絡が…。なんと、様子のおかしかった浩次郎が「藺牟田メディカルデータ」に向かっているとのこと。
会社についた浩次朗は、物陰から隠れて、社長の車が到着するのを待ち伏せし、車から降りた社長に向かっていく。


浩次朗が取り返しのつかないことをしようとしている、と気がついた優我は止めに入る。
そして社長に、浩次朗が自分の知り合いだと紹介して頭を下げ場を丸く納める。

スパイ仲間である岡山浩次郎(塚地武雅)が雇った探偵からの報告で、尊敬する亡き兄・尚之(溝端淳平)が生前に「藺牟田メディカルデータ」の社長・藺牟田隆一(髙嶋政伸)と会っていたことを知った菅原優我(大橋和也)。
優我、浩次郎、彼の息子である真之介(織山尚大)ら3人は、「藺牟田メディカルデータ」が売り出しているシステムは、実は尚之が作ったものだと認めさせて公にするという《リベンジ》の目的を再確認する。
また優我は、尚之が亡くなった事故現場から逃げ去った人物が履いていた革靴を、もし藺牟田が持っていれば死の真相にも迫ることができると、その瞳に憎しみを宿らせる。彼は藺牟田の情報を、期限付きではあるが付き合うことになった社長令嬢の花(渋谷凪咲)から聞き出すべく、さらに彼女との距離を縮めようとデートに誘い出すのだった。
しかし、ギャラリー巡りや日本料理店の個室などでのデートの最中、さりげなく藺牟田家の内情を探る優我は、花が見せるさまざまな表情に思わずニコニコしてしまい…!?
「ヤバい」と気を引き締め直すも、花が行きたがったボウリングやプリクラに興じているとさらに心境に変化が生まれて――?
翌日――。
あくまでも《スパイ》として《リベンジ》を果たすために近づいた花に対する自分の揺れる感情に戸惑う優我。
そんなとき、花の身に思わぬ事態が起こって…?
⭐︎7話も楽しみです。