木村文乃さんとSnow Man・ラウールさん主演の愛のがっこう。2人の繊細な演技が光っています。

まっすぐすぎる高校教師と夜の世界でNo.1を目指すホスト、すれ違うことすらないはずの男女が織り成す、禁断なのに純愛な“愛”の物語、この記事では第5話6話のあらすじネタバレ、最終回に向けての考察を書いていきます。
小川愛実(木村文乃)に「終わりにしたい」と告げて去っていくカヲル(ラウール)を、愛実は「まだあなたに何も教えられてない」と呼び止める。
カヲルは「先生は俺のことが好きなんだよ」「俺もそうだから」と突然告白する。

愛実はカヲルの真っ直ぐな気持ちに動揺しつつも頑張って歳上らしく振る舞う。
愛実は「すぐに飽きる」と笑ってみせ、今後も先生と生徒の関係を続け、好意があることは二度と口にしないように、とカヲルに伝える。

カヲルは複雑な表情を浮かべつつ、了承した。

翌日の朝、愛実は父親に「忙しくても洋二くんを大事にしてやれ」と釘をさされる。
愛実はお母さんに、なぜお父さんと結婚したのかを尋ねる。
お母さんは「その時は大事にしてくれると思った」と答える。それに対し愛実は、「予想が外れちゃったわけね」と返す。
お母さんは結婚前は誰でも不安になるものよ、と愛実をなだめる。
カヲルは寮の部屋で文字を書く練習をしていた。ルームメイトにいつまでホストをやるつもりか聞かれ、その時が来たら考えると話す。

川原洋二(中島歩)は町田百々子(田中みな実)の職場を訪ね、尾行の件を愛実に話したのかと問う。愛実との仲を取り持ってほしいという川原に対し、自分自身にやましい所はないのかと尋ねる百々子。


川原は最近まで愛実以外にも付き合っていた女性がいたと白状する。
百々子はそのことを正直に愛実に言うようにと話す。
川原は愛実を呼び出し、尾行の件を謝罪した上で別の女性と会っていたと打ち明ける。


それを聞き、自分も本当のことを話そうと、カヲルに字を教えていることを話す愛実。
やましい関係ではない、とはっきり名言しつつ、内心自分はずるい、と思う愛実。
川原は一定の理解を示すものの、教師として誤解を受けないようにした方が良いのでは、と助言する。
⭐︎洋二も最初は不信感満載だったけど、徐々に良い人化してるんですよね。。
そして百々子も愛実の親友としてカヲルの気持ちを確かめにジョーカーへ。


「愛実を心配している」と言う百々子に対し、カヲルは「心配じゃなくて暇つぶしでしょ」と返す。
⭐︎この時の百々子の図星をつかれたような表情が絶妙でしたね。
百々子は自分が愛実の保護者っぽい役割をしている反面なんとなく自分が救われている面もあるのではないでしょうか。百々子もまた孤独なのかも。
なんとなく百々子とツバサは野心を持つもの同士仲良くなりそうな雰囲気、、

カヲルはホスト=女性を喰い物にするという決めつけをしてくる人々に苛立ってしまうくらい、愛実のことを本気で好きになってしまったんでしょうね。
学校が夏休みに入り、副担任の佐倉栄太(味方良介)がカヲルの指導を手伝うことに。

カヲルと愛実の勉強会の日、愛実が佐倉を屋上に連れてきたことに、明らかに不満そうなカヲル。


佐倉はカヲルに本を読ませて障害の程度を見極めようとするが、カヲルは突然「本を買いに行きたい」と愛実の手を取ってその場から立ち去る。
⭐︎この後、佐倉先生とカヲルのルームメイトが楽しそうにしている所がよかったですね。
ルームメイトくん良い人でこのドラマの癒しですね。佐倉先生の突然の告白をさらっと明るく受け入れているところもホストのなせる技です笑



本屋についたカヲルと愛実。
カヲルは恋人同士に見えるかな?と尋ねる。

ふざけるカヲルと真面目な愛実やりとりが続く。

⭐︎ここのやりとり可愛かったですね。
カヲルがどんどん自分の気持ちに素直になっていってるのが良いですね。
結局カヲルは自分な本ではなく、弟の為の本を買い、「勇樹に本を買ってきた」と香坂奈央(りょう)の元を訪ねる。
弟・勇樹(あお)を連れて愛実と公園へ。
愛実が勇樹に本を読んであげていると、カヲルも興味を示す。
「鷹森さんも先を知りたい?」と愛実が笑いかけると、カヲルは「そんなガキじゃねぇ」と言い放つも、いい雰囲気に。
その頃、川原は愛実の両親に「愛実がホストに勉強を教えている」と伝えていた。
しかし父親は「愛実をその辺の女と一緒にするな」と洋二を一括する。
愛実の母親は父親の命令でカヲルに会いに手切れ金を持ってホストクラブへ。


しかしカヲルは手切れ金を受け取らず、せっかく来たのだから楽しんでくださいと話す。


酔って帰ったお母さんは帰宅後、酒を飲んできた自分に対して「ハレンチ」と言ってきたお父さんに「昭和か!」と絡む、見たことがない妻の姿に父親は驚く。
⭐︎こういうタイプのお父さんて相手が大人しいからマウントとってるだけで意外にお母さんがブチギレすると何も言えなくなったりするんですよね、、
お母さんも本当はお父さんより好きな人がいたのかもしれません、最終的には愛実とカヲルを応援してくれるようになるのかも、、?
にしてもお父さん、破廉恥って笑
自分がホストクラブに行かせたのに無茶苦茶です笑
ただお父さんが浮気してた、、とかなら話は変わってきますけど、今の所そういう話もないですしお父さんはお父さんで真面目に仕事をしてたからこそ愛実とお母さんは経済的には恵まれて暮らせたわけなのでお父さんなりのプライドはあるでしょう。
後日、生徒の夏希の三者面談て海外留学に反対する夏希の母親を説得し夏希からの信頼を得る。
面談が終わり校庭の茂みに何か気配を感じた愛実。
なんと学校にカヲルが来ていた。

カヲルは自分のと愛実の間には高い壁があると言い、それでも先生が好きだと伝える。

戸惑う愛実、、
カヲルは愛実の手を握り、今度は「先生が嫌い、大嫌い」と子供のように本心とは裏腹の事を言う。
それを聞いた愛実は想いが込み上げ、手を握られたまま動けない。

しかし、その場面を、スマホを忘れて学校に取りに来た夏希に見られてしまう、、

⭐︎この年代の子は敏感なのでこれはかなりショックですよね、大問題になりそう。
信頼していた先生が自分が好きだった人と関係を持っていて、しかも愛実には婚約者がいるという話も知っているため、浮気と勘違いするかも、、あっという間に信頼が軽蔑に変わる可能性も、、
先日、小川愛実(木村文乃)の父・誠治(酒向芳)に指示されホストクラブ「THE JOKER」を訪れた母・早苗(筒井真理子)から、「結婚を前にした娘を惑わさないで下さい」と札束の入った封筒を渡されたカヲル(ラウール)。
カヲルは「僕たちはお金を恵んでほしいわけではないんです。
どうしてもって言うなら飲んで楽しんでいってください」と告げ、愛実に会うため学校へ向かう。
校門越しに想いを打ち明ける二人。

カヲルは一日だけ二人で遠出をし、それで最後にしようと提案する。
当日、カヲルが幼い頃に憧れていた京急電車に乗り込む二人。
深夜まで飲んでいたカヲルは、愛実にもたれかかってまどろむ。
最初は押し返すも、肩を貸し、愛おしそうな表情を浮かべる愛実。
三浦海岸で降りた二人は神社へと向かい、絵馬に願いごとを書く。
文字を書こうとするカヲルを、愛実は優しく指導する。
学校での悩みを漏らす愛実に対し、カヲルは「本当は学校に行きたかった」と打ち明ける。
誰もいない青空教室で“学校ごっこ”をする二人。
愛実は、過去に婚約者にフラれて海に飛び込んだ話をする。
誰にも言えなかった話を打ち明けて一緒に笑うことで、気持ちが軽くなる愛実。
食堂に入り、愛実が父親について「お金も地位もなくていいから、優しいお父さんだったらよかったのに」と話すと、カヲルはイラ立ちを抑えられず「マジで金がなかったら、そんなことは言わないけどな」と悪態をつく。
「もう会わないから今しか言えない」と、真剣に向き合おうとする愛実。
しかしカヲルはそれに応じず、二人の間には気まずい空気が流れる。
食事を終え、カヲルはパチンコ店へ。
仕方なく付いていく愛実。
パチンコをしたことがない愛実はどうすればいいのか分からない。
見かねたカヲルはハンドルを持つ愛実の手に自分の手を重ね、ゆっくりとハンドルを回す。
“お別れ遠足”の時間は刻々と過ぎていき、別れの時が近づいてくる。
第7話も楽しみです!