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「ちはやふる-めぐり-」第6話7話ネタバレあらすじ、最終回考察!

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競技かるたに情熱をかける高校生たちの物語。

新たな青春ドラマの金字塔、ちはやふる〜めぐり〜の第6話第7話のネタバレ感想を書いきたいと思います。記事の最後には原作の最終回についても書いてありますので是非読んでみてください!

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4月になり、藍沢めぐる(當真あみ)たち梅園かるた部の5人はそろって高校3年生になった。

他の部活に負けじと、かるた部も新入生の勧誘に大張り切り。めぐるたちはあでやかな袴姿で1年生の教室を回り、かるたの魅力を猛アピールする。

一方、大江奏(上白石萌音)は、育休中だった古文の教師・島強(波岡一喜)が予定よりも早く復帰したことで非常勤講師の契約が終了。

かるた部の顧問も外れ、今後はボランティアコーチとしてかるた部をサポートすることに。

肩書は違えど、今まで通り奏と一緒に近江神宮を目指せると分かった梅園メンバーはホッと胸をなでおろすが…。

めぐると千江莉(嵐莉菜)の袴姿に惹かれた新入生・八雲力(坂元愛登)が、かるた部の見学にやって来る。前髪命の今ドキ男子・八雲は、袴に興味があるだけで入部する気はないと言うが…。

試しにかるたをやらせてみると、八雲は超高速で札を取りまくる…!この新入生、一体何者!?

そんな中、奏は憧れの専任読手・中西泉(富田靖子)から久々に連絡をもらい、カラオケボックスで読みの指導を受ける。

「大江はん、あなたなら専任読手になれる。その素質があります」と褒める中西は、奏が学校を辞めたことを知ると、「京都に引っ越していらっしゃい」。

中西の研究室に5年ぶりに助手の空きが出たため、新しい助手を募集しているのだという。もともと中西の研究室で働きたかった奏にとっては願ってもない話。しかも研究の合間に読みの指導までしてもらえるとあって、奏は「身に余る光栄、私にはもったいないくらいです」と恐縮するが…。

そんな2人の会話を、めぐるが偶然聞いてしまう。

奏がいなくなってしまったら、かるた部はどうなるの!?奏にそばにいてほしい、でも…。

動揺する梅園メンバーは奏の進退を巡って意見が衝突!分裂の危機に。

 

競技かるた高校選手権東京都予選まで、あとわずか。近江神宮を目指す藍沢めぐる(當真あみ)たち梅園かるた部の練習もいよいよラストスパート。

そんな中、優勝候補の筆頭・瑞沢高校かるた部に、テレビの取材がやってくる。

カメラを気にしてせっせとメイクを直すのは、顧問の綾瀬千早(広瀬すず)に代わってかるた部の面倒を任されたOG・花野菫(優希美青)。

しかし、カメラを向けられるのは部員たちだけで、菫の出番はなく…。

インタビューで入部の動機を聞かれた新入部員たちは、皆一様に、月浦凪(原菜乃華)に憧れたり、凪の押しに負けて入部したと答える。

菫はかつて自分も千早から熱心に誘われたことを思い出し、「まるで綾瀬先輩だ」と、凪の姿に千早を重ねて頬を緩ませる。

と、新入部員の中に1人、見覚えのない顔を発見。それは、瑞沢の制服を着た八雲力(坂元愛登)で…。

一方、梅園は、与野草太(山時聡真)の提案で、都予選に向けて他校の偵察を始めていた。

実力で劣る梅園が予選を勝ち抜くには、真正面からぶつかるのではなく、他校のデータをなるべく多く集めて作戦を立てるしかない。

大江奏(上白石萌音)が京都へ行ってしまった今、それができるのは自分だけだと言う草太は、自らプレーヤーを退き、マネジメント役を買って出る。「梅園を勝たせるためだったら何だってしたい」。高校最後の大会だというのに、チームのために裏方に徹する草太。

その思いに応えたいめぐるたちは、みんなで手分けして他校へ出稽古に行き、せっせと情報集めを開始。

中、凪がテレビのインタビュー取材を受け、かるたを始めたきっかけを語る。

それは、千早との出会い、そして幼馴染だっためぐるとの苦い思い出でもあり…。

それぞれの思いを胸に、ついに東京都予選が開幕!開会式に登場したのは名人の綿谷新(新田真剣佑)!名人が語る言葉とは…。

梅園、1回戦突破なるか!?運命の相手は…!

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