この記事ではみぃちゃんと山田さん、36話その2の感想と一部のみネタバレ、完結へむけての考察を書いていきます。

ついに、結末まで残すところあと1話です。
⭐︎1話から36話までのまとめの記事は、このブログの「みいちゃんと山田さん」のカテゴリにまとめてあります。また記事最後にリンクもありますので是非読んでみてください。⭐︎
意識が薄れ始めたとみいちゃんに近づいてきたのは、山田さんではなく芽衣子でした。
芽衣子はみぃちゃんを迎えに来たのでした。

芽衣子はみいちゃんをおんぶして家に帰ります。
みぃちゃんを背中に背負いながら芽衣子はみいちゃんが産まれた日の話をします。

みぃちゃんが産まれた日は冬至で、助産院の人が柚子を持ってきてくれて病室が良い香りでいっぱいになった、と話す芽衣子。
みいちゃんの実衣子という名前は柚子の実から考えた名前で、おばあちゃんと芽衣子が一緒に考えた名前でした。
「みいちゃんはママの宝物」

ママのその言葉をママの背中で聞き、涙を浮かべて微笑むみいちゃん。
みぃちゃんはそのまま芽衣子の背中で息絶えてしまいます。
⭐︎みいちゃん、芽衣子が迎えにくるまで息はあったんですね、、
芽衣子は酷い母親に間違いありません、それでもみいちゃんはママの背中で「宝物」という言葉を聞いてから最期を迎えることができて幸せだったのてしょうか⭐︎
芽衣子は死んでしまったみぃちゃんを見て、みいちゃんが亡くなったのは自分のせい?とパニックに。

⭐︎パニックになった芽衣子はみいちゃんを背中に背負ったまま、とある場所に行きあり得ない行動に出ます。芽衣子が何をしてしまったか、マガポケ最新話を読んでみてください⭐︎
芽衣子は家に帰宅すると、おばあちゃんは「みいちゃんいた?」と芽衣子に尋ねます。
芽衣子は「いなかった、東京に帰っちゃったみたい」と返すのでした。

不審に思ったおばあちゃんは芽衣子が持ち帰ってきたみいちゃんのスマホから山田さんに連絡をします。

みいちゃんが行方不明になったことを知った山田さんはみいちゃんを探しに東京から宮城へ。

⭐︎山田さんがみいちゃんの実家を訪ねるシーンがあります。
そこで 山田さんはみいちゃんのおばあちゃんにある事を提案しますがおばあちゃんはそれを断ります。しかしやはりおばあちゃんは最後の最後までみいちゃんの心配よりも保身が大事なのだという姿が見えて悲しくなりました。⭐︎
是非マガポケで36話を読んでみてください⭐︎
山田さんはみいちゃんの地元を周りみぃちゃんを探しますが手がかりはつかめず。

「私ってみぃちゃんのこと何もしらなかったんだな」と呟く山田さん。
⭐︎山田さんもすぐに東京から交通費を自腹で払いみぃちゃんを探しに来るのですから悪人ではないんですよね、、この漫画は完全な悪人と、善か悪かにはっきり決められないグレーな人が多すぎました、、数少ない善人として描かれていたパン屋のおじさんや農家のおじさんも、みぃちゃんと深く関わったらマオや山田さんみたいになってしまうのかもしれません⭐︎
山田さんはみいちゃんがいた河川敷に辿り着き、みいちゃんの宝物箱を持って帰ります。

⭐︎ついにみいちゃんの命が絶たれてしまいました、次回最終回で高橋や高橋の後輩もきちんと捕まって欲しい、、、!
次回ついに最終話37話です⭐︎
最終話の37話も待ちきれません。
みいちゃん山田さん1話から36話までの考察感想はこちらになります↓↓⭐︎
ミィちゃんと山田さんは、マガポケやBookLiveで最新話が読めます
私は最初可愛い絵柄に惹かれてこの漫画を読み始めましたが、この漫画は「無駄な場面がない」といいますか、後から思い返すと「あ、そういうことだったのか!」という伏線に気がついたり、かなり緻密に考えられた読み応えのある漫画だと思います。
漫画一コマ一コマが重要ですので是非本作を全話読んでみることをオススメさせていただきます。
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単行本1巻2巻3巻に4巻続5巻6巻に続き7巻も発売予定ですので、ぜひ読んでみてください