この記事ではみぃちゃんと山田さん、35話その1の感想と一部のみネタバレ、完結へむけての考察を書いていきます。


⭐︎1話から34話までのまとめの記事は、このブログの「みいちゃんと山田さん」のカテゴリにまとめてあります。また記事最後にリンクもありますので是非読んでみてください。⭐︎
場面は宮城県の河川敷。
高橋の子供達である亜夢露と美瑠玖が河川敷で遊んでいると、なにやら大きな段ボールが。
2人は好奇心で段ボールに近づきますが、段ボールが動き出したため、怖くなって一目散に逃げていきます。

その段ボールの中身は、、
寝転がっているみいちゃんでした。
みいちゃんは段ボールを2つつなげ、新しい自分の家にしていました。
段ボールの中でスマホを眺めるみいちゃんに山田さんからのラインが。
山田さんを心配させまいと、自分は楽しく過ごしている風のラインを送るみいちゃん。

自分の笑顔の画像も一緒に送ります。
⭐︎みぃちゃんが送ったラインの内容、とても切ないです。ぜひ最新話をチェックしてみてください。
最初は山田さんに見栄をはったのかなあと思いましたが、ラインを眺めるみぃちゃんの表情からその様な感情は感じ取れません。
みいちゃんと山田さんも色々ありましたが、みいちゃんなりに山田さんに心配をかけたくなかったんだと思います、マオがハムカツに危害を加えようとした時のようにsosを言えないみいちゃん、みいちゃんに芽生えた成長、つまり山田さんを心配させたくないという想いが、皮肉にもみいちゃの死期を早めてしまったのかもしれません⭐︎
なぜ、みいちゃんが実家ではなく河川敷にいるのか、場面は回想に入ります。
家にいるみいちゃんに家事を全てやらせるお母さの芽衣子おばあちゃん。
さらに芽衣子がみぃちゃんのお気に入りの服を勝手に着るため、みいちゃんと芽衣子は大喧嘩。
芽衣子はみぃちゃんが作った料理をためらいもなくマズいといいます。
さすがのみいちゃんも堪忍袋の尾が切れ、みいちゃんは家出をすることにしたのでした。
⭐︎芽衣子は本当に性格が悪くて救いようがありません、これを見るとみいちゃんは完全に被害者ですよね⭐︎
場面は河川敷に戻ります。
みぃちゃんはお金を持っていない為、どんぐりを煮て食べ物を作ります。
しかし味がなく食べれたものではありません。
⭐︎なぜみいちゃんがお金を持っていないかというと、なんとみいちゃんはお金をおばあちゃんに管理されていました、おばあちゃんは酒代につかっていそう、みいちゃんの搾取されっぷりが酷すぎる、、⭐︎

みいちゃんは、どんぐりを煮るために使ったキャバクラのライターを見て、キャバにいた時は楽しかったなあとぼんやりと思い返します。

そんな中、河原にとある人物が、、

⭐︎最悪な人物がやってきました、みいちゃん逃げて欲しい、、泣
みぃちゃんと山田さんは第37話が最終話になります。
第35話のその2も見逃せません⭐︎
ミィちゃんと山田さんは、マガポケやBookLiveで最新話が読めます
私は最初可愛い絵柄に惹かれてこの漫画を読み始めましたが、この漫画は「無駄な場面がない」といいますか、後から思い返すと「あ、そういうことだったのか!」という伏線に気がついたり、かなり緻密に考えられた読み応えのある漫画だと思います。
漫画一コマ一コマが重要ですので是非本作を全話読んでみることをオススメさせていただきます。
一部、悪質な漫画rawというサイトなどはサーバーダウンしスマホやパソコンが使えなくなる可能性があります。
またアップロードされた漫画を無料で読むことは犯罪になりますのでご注意ください。
単行本1巻2巻3巻に4巻続5巻6巻に続き7巻も発売予定ですので、ぜひ読んでみてください