Twitter(現X)などのsnsで佐々木舞香さんなどが所属するアイドルグループ、イコールラブ(イコラブ)のメンバーへの誹謗中傷が問題になっており、ついに事務所が対応を発表しました。
あまりにも酷いアイドルへの誹謗中傷、
この記事では開示請求対象となるインターネット上の書き込みがどんなものだったのか?を調査して書いていきます。
まず、以下は事務所による公式な文章です。


実際にsns上にはこの様な酷い書き込みが。



この様な投稿にこの数のいいねがつく事に驚きを隠せません。
また、イコラブのファンの方が、中傷ポストをリポストしてまとめていますが、今回の事務所の対応を知ったポスト主達は慌てて削除しているようです。

もう事務所側が動いていますので削除しても時すでに遅し、、と思われますが。
今回なぜイコラブがこんなに酷い誹謗中傷を受ける事になったのか?流れはこうなります。
=LOVEが新曲の韓国語ver.で韓国の人気音楽番組『Inkigayo』へ出演
↓
「学芸会レベル」「実力もないのに来るな」「ファン少なすぎて一般人」、かわいいコンセプトに対して「男に媚びすぎ」と韓国のネット民が発狂して中傷を始める
↓
この件が海外ニュースで報じられると、なぜかスペインを中心とする海外ニキたちが登場
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「アイドルを発明したのは日本。後発の韓国が何イキってんの?」「K-POPはアメリカに媚びすぎて独自のアイデンティティ皆無じゃん」とK-POP側をレスバトルでボコボコに酷評
と世界的な議論に
それに乗った酷いネット民がどさくさに紛れてイコラブを叩き始めた、という流れてす。
事務所がアイドルを守る姿勢に安心しました。
sns上だからといって何を言ってもいいという今の感覚は本当におかしいと思います。
これからも=LOVEの皆さんの活躍を期待しています!

平素より弊社所属タレントを温かく応援いただき、誠にありがとうございます。これまでも、弊社及び弊社所属タレントは、悪質性の高いものから順次、投稿者を特定するための発信者情報開示請求の手続を進めておりました。
しかし、残念なことに、現在でも、インターネット上において、弊社所属タレントに対する誹謗中傷や、名誉を毀損する内容の投稿が繰り返し行われております。
今回新たに20件以上の投稿を対象として、請求を行ってまいります。今後も、対象となる投稿を確認次第、投稿の削除請求、発信者情報開示請求、損害賠償請求その他の民事上の措置および刑事上の手続を含め、必要な対応を継続してまいります。
匿名での投稿であっても、法的手続により投稿者が特定されることがあります。ご自身の投稿が誰かを深く傷つけていないか、いま一度お考えいただきたく存じます。
また、ファンの皆様におかれましては、そうした投稿を目にされた際にも、引用・転載・拡散をお控えいただきますようお願い申し上げます。反応や拡散が、結果として投稿の影響を広げてしまうことがございます。
なお、個別の案件の内容や進捗、対象となる投稿については、手続および関係者保護の観点から、お答えいたしかねます。
タレントが安心して活動を続けられる環境を守るため、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
2026年8⽉26⽇
=LOVE運営事務局

