GMOを攻撃したハッカー本人が特定されたことがTwitterやtiktokなどのsnsで話題になっています。
この記事ではニュースやワイドショー、Twitterなどの情報をまとめました。
犯人のTwitterアカウントは
Dominik @raymond_supdev
です。
某ニュース番組ののモザイク処理ミスで発覚した様です。
snsではGMO攻撃のハッカーとしてこのアカウントを特定したとの主張ですが警察は身元を公表しておらず主要メディアも攻撃者の特定には至っていないと報じています。
攻撃者が誤って公開した訪問記録にユーザー名が含まれていたということです。


犯人は被害者のふりをしてしれっとツイートしていた模様。

しかし、もう一つ見落とせない点があります。
攻撃者のサイトに残されたアクセスログについて、別の技術者から「IPアドレスを偽装できる可能性がある」との指摘も出ています。
しかも、そのログ自体が攻撃者側の管理下にあったものです。
アクセス記録は捜査の手がかりにはなっても、それだけで特定の人物を犯人と断定することはできません。
まして、Xのアカウントを「犯人本人」として拡散するのは慎重であるべきです。

現在は凍結されてしまっています。

