最新の週刊文春にクレカ窃盗で逮された新澤かれん容疑者の父親が、大手クレカ海外法人の「最高経営責任者」との情報が掲載され、snsで話題になっています。
⭐︎あくまで公式な発表ではないのでご注意ください⭐︎

「彼女の父親は、大手クレジットカード会社で出世コースを駆け抜けてきたエリートサラリーマンです。親の職業柄、まさかクレカ犯罪に手を染めるとは、思いもしませんでした」
新澤隆司氏 58歳(1967年11月生まれ)
1986〜1990学習院大学
2003〜2005
JCBインターナショナル(JCBアメリカ事業)
上級副社長 兼 ニューヨーク支店長
2005〜2009
カリフォルニア州ロサンゼルス勤務
2016〜2022
JCBインターナショナル(JCBアメリカ事業)
社長 兼 最高執行責任者、北米・中南米統括責任者
2022〜
JCB International (Europe) Ltd.(JCBヨーロッパ事業)
欧州統括責任者 兼 マネージング・ディレクター
ロンドン在住
今回の事件
慶應義塾大学4年の新澤かれん容疑者(22)を知る人物は、、
米国ニューヨーク州生まれの帰国子女
「かれん容疑者の父は、大手クレカブランドA社を支える現役幹部なのです。
東京本社や海外に拠点を置く関連会社で経営に携わってきたエリート金融マン。
現在はヨーロッパ方面を統括する『最高経営責任者』を務めています」
一家4人で、裕福な家庭だった
敏腕ビジネスマンの新澤容疑者の父。
文春による報道と一致した部分↓
・「大手クレカブランドA社」の現役幹部
・東京本社や海外関連会社で経営に携わってきた
・現在は「ヨーロッパ方面」を統括
・海外法人の「最高経営責任者」
・エリート金融マンで、同社の出世コース
・現在ヨーロッパ勤務
・姓は当然「新澤」
父は大企業の幹部
家は都内の新築3階建ての一戸建て
ニューヨーク生まれ、カルフォルニアの高校卒
慶応入学SFC入学、花形スキー部のマネージャー
大手金融機関から内定
手塩にかけて育てられ
22年かけて築いた「絵に書いたような勝ち組人生」
ただ
「正しいことをして生きる」
その心だけがなぜか育っていなかった
ビジネス交流サイトの本人アカウントによると、2010年前後に一時帰国し、数年後まで東京本社で本部長として勤務していた旨の記載がある。
この頃に購入した都内の新築3階建て一軒家が、逮捕時の新澤容疑者の自宅住所だった
「新澤家は両親と長男、新澤容疑者の一家4人で、裕福な家庭だったと聞いています。
しかし、他人のクレジットカードを不正利用して購入した商品は、数千円台の化粧品や食料品など安価なものばかり。
暗証番号入力など本人確認を求められることが少ない、1万円以下の買い物を繰り返していた可能性も浮上しています」
父親の勤務先に事実関係を問うと、次のような回答が
「当社として、役職員に関する情報は開示しておりませんので、回答は差し控えさせていただきます」
また、新沢かれん容疑者は、三菱UFJモルガンスタンレー証券のリテール部門から内定していたみたとの情報。
コンプライアンスが求められる金融業界に勤めるならクレカを窃盗するなど御法度です。
三菱UFJモルガンスタンレー証券は恐らく内定取消にするでしょう。
なぜ裕福な家庭なのに、バイトしたり、犯罪に手を染めてしまったのか。
また、snsでは新澤かれん容疑者の毛髪が薄くなっていると話題になりました。
が、こちらの画像だと髪にメッシュが入っているだけで、ハゲている様には見えません。

頭髪が薄くなっていることは定かではありませんが、盗難をしてしまったことも含め、心理的なケアも必要な気がします。

