【速報画像あり】自ら?自殺?北大で実験中に薬品浴びて大学院生死亡 なぜ?原因は?「フッ化水素酸」】

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8月27日午前、札幌市北区の北海道大理学部で、実験中の学生3人に薬品がかかってしまう事故がありました。

snsでは北海道新聞が掲載した「一部の関係者によると死亡した大学院生が自ら薬品をかぶった」という記事から自殺?と憶測される情報がありますが、これはまだ、公式な機関から発表されているわけではありません。

この記事ではニュースやsnsやTwitter(現X)インスタから、どのような状況て被害者学生がこのような悲しい事故に巻き込まれてしまったかを書いていきます。現在、名前、顔写真などについて書いていきます。

関係者によると、大学院の男子学生が病院に搬送されたが、間もなく死亡しました。

この事故、最初の報道では3人とも軽傷だったとされていました。

他の2人は軽傷。薬品は猛毒の「フッ化水素酸」とみられています。

フッ化水素酸は皮膚から組織内部へ浸透し、重い化学熱傷だけでなく全身への中毒を起こすことがあります。

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フッ化水素酸は皮膚から浸透して骨に到達するとカルシウムと反応してそこから壊死して行くおそろしい薬品です。

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単に「強い酸」というだけではありません。

皮膚から組織の奥へ浸透し、全身のカルシウムやマグネシウムにも影響して、重い不整脈などを起こすことがあります。

北海道大学自身も安全資料で「他の酸よりひどい」と危険性を明記しています。

さらに北大では、化学物質を扱う学生らに毎年度の安全講習を義務化しています。

今回、なぜ大学院生が頭から薬品を浴びる事故に至ったのか。

フッ化水素酸の濃度や量、普通に実験していたのになぜ頭から浴びる状況になったのか、

薬品から身を守る防護衣などを着用していたのか、救急への通報は事故後どのくらい経ってから、どのような救命措置が取られたのか

非常に大事なことがまだなにも明らかになっていません。

事故発生直後は情報が錯綜するため、今後は北海道大学や警察などから公表される事実を基準に確認する必要があります。

なぜフッ化水素酸を浴びる事故が起きたのか。

実験手順、薬品の取扱い、安全設備、保護具、事故発生後の対応まで、今後の調査で明らかにされることになります。

亡くなられた大学院生の方に、心からお悔やみ申し上げます。

また、事故に遭われたほかの学生の方々の回復を願います。

 

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