
蒼井優さん、中島歩さん主演のドラマ「tシャツが乾くまで」、⼆組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語、第一話から情報量も多く衝撃の展開で初回から面白い!期待大!と既にXなどのsns等でも話題になっています。
あらすじと感想、考察を書いていきます。
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咲子と充は夫婦として幸せに暮らしていました。

バリバリ働く咲子(蒼井優)と自らコーヒーショップを営む充(松山ケンイチ)。


忙しい咲子の為に家事も担当してくれ、咲子のことを誰か他の人に話す時でも「咲ちゃん」と呼ぶ充。
咲子は充に愛されていることを実感出来る幸せな毎日だった。
⭐︎でもなんだか充こと松山ケンイチさんは訳ありな表情、、うーん⭐︎

そして、もう一組の夫婦。
樹生(中島歩)とあずさ(夏帆)。
樹生は会社員、あずさは古本屋で働いていました。
2人の間には5歳の男の子がいて、幸せな家族に見えました。

⭐︎しかし、少し気になることが、樹生が会社で余ったフィナンシェを「奥さんへ持ち帰ったら?」と後輩に勧められるのですが、樹生は「奥さんフィナンシェ好きじゃないんだよね」と返します。
しかし古本屋の店長がお土産にもらったフィナンシェをあずさは嬉しそうにもらっていました。
樹生、妻にあまり愛情がない、、?⭐︎

とある日、橋を渡った先のコインランドリーに行った咲子は、たまたま同じ時間にコインランドリーにいた樹生と知り合います。
お互いの家族のことなど、なんてことない他愛のない会話をして2人はそれぞれの家に帰宅。
その夜、咲子のスマホに着信が。
なんとそれは警察からの電話でした。
夫の充が長野県でバス事故に遭い、行方不明との連絡でした。
そして同じ時間に樹生の電話にも着信が。
樹生の妻のあずさも同じバスに乗っていて事故に遭っていた。
なぜ夫が長野にいたのかもわからないまま、それぞれ長野に向かう咲子と樹生。
高速バスは端から転落して川に落ち、13人が死亡し1人が行方不明だった。その1人の行方不明者が充だった。
そして樹生の妻であるあずさは亡くなっていた。
その夜、宿泊先の長野のホテルのコインランドリーで偶然再会する咲子と樹生。


2人は挨拶を交わし哀しみを隠しように会話をするが、話すうちにそれぞれの夫と妻が同じバス事故に遭ったことを知る。
被害者遺族の会に参加する中、咲子は悲しみに耐えられず会場を飛び出して泣き叫ぶ。

そんな咲子を見て、樹生は残されたもの同士、「分かり合えることもあるかもしれないなら」と連絡先を交換する。
それから咲子と樹生の交流が始まる。
樹生は咲子に充がどんな夫だったのかを尋ねると、咲子は「優しくてロマンチストでいまだに好きな人フィルターがかかってる」とのろける。
数日後、再びコインランドリーで会う咲子と樹生。
そこで咲子は樹生から信じられない言葉をきく。
「あなたの旦那さん、うちの妻と不倫してましたよね、好きな人フィルター掃除した方がいいですよ」
その言葉を聞いて呆然とする咲子だった。
⭐︎中島歩さんの抑揚のない喋り方のままいきなりドン底に突き落とす演技にゾッとしました、、そして、場面は生前の充とあずさがコインランドリーで親しげに話している場面が流れます、辛すぎ、、⭐︎



ただ、似たような境遇で哀しみという奇妙な連帯関係で結ばれていたはずの2人だったが、あずさと充の関係を疑うような樹生の言葉にあずさは緊張を隠せない。
夫がそんなことをするはずがない、と充を信じようとする咲子だが、樹生は確信めいた様子で、以前自身が目撃した、あずさと充の“第三金曜日”の姿を語り始める。
樹生の主張をにわかに信じられない咲子だったが、もしかしたら充は自分には言えない不満を抱えていたのかもしれないという不安もよぎる。
そこで咲子は樹生と共に、直人(高橋文哉)や宮内(リリー・フランキー)らの元を訪れ、事故の日までのあずさと充について調べ始める。


⭐︎高橋文哉さんとリリーフランキーさんが演じる直人と宮内、普段の充とあずさを1番近くで知る重要なふたりです、もしかしたら日中は仕事で忙しい咲子と樹生以上に充とあずさの秘密を知っている可能性もあります⭐︎
話から非常に引き込まれる内容でした、第2話期待大、、!楽しみです。
また、Tverではtシャツが乾くまでのアナザーストーリー(チェーンストーリー)も配信中です!

