第2話第3話最終回ネタバレ⭐︎感想と考察•日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった

ドラマ
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香取慎吾さん主演のドラマ日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった。 

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snsでは賛否両論の声があるようですが

たまたまTVで見て面白かったので正直な感想とネタバレを書いて行きたいと思います!

 

第2話はLBGTの男性カップルをテーマとした話でした。

香取慎吾さん演じる一平が、いかにもよくない方の40代50代の業界人という感じで、信用ならない感じや利己的な面がかい見えて香取慎吾さんこういういい人じゃない演技が上手いなあと感じました。

体型に関しても太ったなどと言われてるようですが、無職同然の設定なのでなんとなくだらしなく見えてこのドラマではプラスに働いてるかなあと

 

一平(香取慎吾)は、人生再起を懸けて政治家への転身を決意します。

 

生活者目線があるところを選挙でアピールするためという“最低”な思惑のもと、シングルファーザーの義弟・小原正助(志尊淳)一家と同居することにし、慣れない家事・育児に奮闘します。

しかし、その裏では幼なじみの真壁考次郎(安田顕)に“ホームドラマを演じ切ってやるよ”と、宣言していて……それをひまりに見られてしまいます。

ますます一平を不審がるひまり。

そんなある日、一平は真壁から選挙に勝つためにはまず地元有力者で町会長を務める二階堂慎太郎(岩松了)からの支援を得るようアドバイスされます。

慎太郎は、一平のおいっ子・朝陽(千葉惣二朗)が通う保育園で保育士をしている剣聖(佐野玲於)の父親で、妻を亡くしてからは男手ひとつで彼を育ててきました。

正助と境遇が似ていることを知った一平は、真壁とともにさっそく慎太郎に会いに行きます。

最初はそっけない態度を見せる慎太郎だったが、朝陽が剣聖の世話になっていることなどを知り、一平に「剣聖に顔を出すよう伝えてほしい」と頼むみます。

慎太郎と剣聖はある理由から長らく疎遠になっていたのだ。

その理由は剣聖がLBGTでありパートナーが女性ではなく男性であること。

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その相手は柊智也(中井大)という男性で剣聖と智也は同棲と結婚を考えていました。

 

一平は自分のためになんとかして慎太郎に取り入りたいため、剣聖と慎太郎親子の中を取りもつ作戦をたてます。

 

剣聖と智也カップルのドキュメンタリーをテレビで放送しそれを慎太郎に見てもらい慎太郎に剣聖達を祝福してもらいたいと考えます。

 

しかしやはり墓穴を掘る一平。

 

息子の男性との結婚を簡単には受け入れられない慎太郎。

慎太郎と剣聖はよけいにこじれ、また、剣聖は父親のことを智也に相談していなかったため、それにより智也も傷つき2人の中も拗れてしまいます。

一平自身もLBGTについてきちんと理解出来ていない現実を突きつけられます。

 

 

ここで本気になる一平。

親子の中を修復するために慎太郎の不動産がある商店街で2人の結婚式をすることに。

 

 

紆余曲折あり、結婚式は成功。

慎太郎も息子の気持ちを考え心を開きます。

 

一平は自分自身のために人を利用するという気持ちから一歩前進したように見えました。

 

第3話はひまりが小学校で友達に馴染めていないことが発覚し、一平が奮闘します。

 

第3話も楽しみです。

 

 

 

 

 

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