ドラマ「名前をなくした女神」11話最終回ネタバレ結末!

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杏さん主演の大ヒットドラマ、名前をなくした女神。

最終話のネタバレを書いて行きます!

 

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ついに受験も迫って来ました。

 

レイナは彩香にお守り袋を手渡します。

「かわいい!」と喜ぶ綾香、レイナは昔とは違う優しい笑顔で微笑みます。

「これはちょっと変わってて、合格のお守りじゃないの。今まで彩香が頑張ってきたことが、全部できるお守りなのよ。」

それを聞いて綾香はにっこり笑顔です。

 

 

 

面接本番で、綾香は面接官に、大きくなったら何になりたいですかと聞かれ、お母さんみたいなお母さんになりたいです。

と答えます。それは綾香の本心でした。

 

そんな中、利華子はパニックになっていました。
息子の海斗と空斗くんが手紙を残し疾走してしまいました、利華子達夫婦は必死で探し回ります。

 

 

 

 

 

 

 

空斗と海斗が家に帰ってきた時にはもう受験は終わっていました。

利華子は2人を責めます。

 

「ママが健太君の願書破いたりするからだろ!

僕は知ってるんだ。ママが卑怯だってこと!」

利華子はショックを受けます。

 

また海斗は、私立に行きたいわけではなく空斗と同じ学校に行きたいと思ってました。

利華子は悲しみと苛立ちでどうしようもない気持ちになります。

 

 

 

そして合格発表の日、

健太と爽は明峰学園に合格。

彩香は落ちてしまったのですが、

レイナは落ちた事を責めることもなく、謝る彩香をとてもよく頑張ったねと抱きしめます。

 

 

しかしまたここで事件が、なにもかも上手くいかない利華子が、健太の合格を妬み、勝手に明峰学園に健太の入学辞退の電話をしたのです。

侑子は利華子の元へ行き、問い詰めますが、利華子はとぼけます。

去っていこうとする利華子に、

「利華子さんがいてくれて、ずっと良かったって思ってた!友達だって思ってた!」と涙ながらに言います。

 

利華子が帰宅すると

空斗は「どうしてだよ?大好きなママで いてくれよ!」と泣きながら訴えます。

 

利華子は空斗の涙を見てやっと我に帰るのでした。

 

英孝はちひろに名古屋支店に転勤になったことを告げます。と爽にもお前にもできる限りのことはするからと英孝も心を入れ替えたのでした。

 

真央はいつものように羅羅を1人置いて仕事へ、

帰宅すると羅羅がポットのお湯をこぼし火傷して病院に運ばれていました。

大事にはいたらなかったものの、陸は初めて真央に手を挙げて怒鳴ります。

本当に大切なものはなにか気がついた麻央、

 数日後、真央は手作りのお弁当を羅羅ちゃんに食べさせていました。

ニッコリと笑う 羅羅を見て真央も心を入れ替えます。

 

麻央一家はマンションを売り、栃木に戻ることになりました。

羅羅ちゃんを見送りに集まったみんなに

「今まですいませんでした!」と謝る真央。

 

 

 

レイナは、「子供がいなかったら友達になってなかったかも知れないわね私達」

微笑む一同。

 

 

 

羅羅が乗ったトラックの窓に向かって、健太が手を差し出します。

しっかり握手する羅羅と健太。

 

トラックを追って子供たちが走り出します。

利華子が侑子に歩みより2人は仲直り。

 

壮絶なママ友バトルはそれぞれが本当の意味で子供を思うことによって終息し、平和な日々に変わったのでした、、、

 

END

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