
日韓2カ国を舞台にした壮大なラブストーリー、10回切って倒れない木はない、がついに最終回を迎えます。
ミンソクと桃子は結ばれるのか?2人を待ち受ける運命は、、
この記事では最終回、結末がどうなるのかを書いていきます!
「桃子さんには、もう会えません」

理想のホテルの実現を夢見ていた韓国の財閥御曹司キム・ミンソク/青木照(志尊淳)は、養母・キョンファ(キム・ジュリョン)に刺されて大けがを負い、車椅子の生活に。
周りの助けがなければ生活できなくなってしまったミンソクは、愛する河瀬桃子(仁村紗和)のために何もしてやれない自分自身に耐えきれず、桃子に一方的に別れを告げ、日本を離れ韓国へ。
それから1カ月、2人は離れ離れになったあともお互いのことを想い続ける。

ソウルの家で養兄・ヒスン(キム・ドワン)と暮らすミンソクは、仕事への意欲も、リハビリする気力もなくし、桃子と約束した“理想のホテルを作る”という夢も見失ってしまう。
一方の桃子も、ミンソクが日本を去ってから、ちゃんと笑うことができなくなってしまう。
「ミンソクさんは嘘つき、ずっと一緒にいるって約束したのに」
桃子に本来の笑顔を取り戻してほしい幼なじみの山城拓人(京本大我)は、ミンソクのスマホに何度もメッセージを送る。
そんな中、拓人のもとに、ミンソクの実父・青木優(田辺誠一)が訪ねて来る。

