
週刊文春が阿部元監督の娘が通報した際の、児相の通話記録を公開しました。
この記事では週刊文春と女性自身の記事の内容、「警察への110番メモ」について書いていきます。
また、この文春等の記事に関し、 【巨人】阿部慎之助氏代理人 報道に関するお知らせとお願いという書面を代理人弁護士が発表しましたので、こちらについても書いていきます。
文春の記事によると、実際は通報を受けた際
「首を絞められた」
「背中を強く叩かれた」等
最後に「警察に通報してください!」
との通報があったとのこと。

児相のメモが流出して、阿部慎之助のDV内容が会見よりもっと深刻だったこと、
長女は警察通報に同意しており手紙の内容と異なることが書かれていました。
5月26日に行われた阿部さんの辞任会見で読み上げられた、阿部さんの長女がしたためたとされる手紙。
手紙では、「殴る蹴るといった事実はございませんでした」と主張されていました。
しかし、最新の文春報道では、通報を受けた際に児童相談所が通話録音をしメモもとっていたことに触れたうえで、児相のメモに「父親に首を絞められたこと」「背中を強く叩かれたこと」「他の家族も被害に遭った」などとする内容が記録されていたことを伝えています。
さらに、警察への通報についても「してください」とハッキリ答えていたという。
また、警察が現場に駆け付けた際、阿部さんがかなり酒に酔った様子だったことはすでに複数のメディアも伝えているとおりだが、文春では阿部さんの呼気からはビール10杯以上の酒量に相当しうる1リットル中のアルコール濃度“約0.65mg”が検出されたという捜査関係者の話も報じています。
また、女性自身や文春によると
・ゴルフでも誰も組みたがらないほどすぐ怒る
・10代Gカップの女優と2年に渡り不倫
・酒に酔って隣に声が漏れるほど怒鳴り散らし子供を萎縮させる
・奥さんを引きずり回したことがある
との情報も掲載されていました。
ただそれにしても児相がもし本当にこれを流出させたのなら問題が大きい。たとえ世間の批判があろうとも、児相は守秘義務を守り通すべきだった、と思います。
13万人署名した人を叩きたいわけではないですが、知らないうちに二次被害側へ回ってしまう構造があることは怖いですね。
「あの人はいい人」
「復帰してほしい」
「家族の問題でしょ」
そう言われるほど、
被害を訴えた側は黙らされる。モラハラの見分け方も同じ。外で評価される人ほど、家の中の加害は見えにくいです。
今回の署名活動はかなり早まった行動だなと思って見ていました。