この記事ではみぃちゃんと山田さん、33話その2の感想と一部のみネタバレ、完結へむけての考察を書いていきます。

⭐︎1話から32話までのまとめの記事は、このブログの「みいちゃんと山田さん」のカテゴリにまとめてあります。また記事最後にリンクもありますので是非読んでみてください。⭐︎
農家での仕事を教えてもらうみいちゃん。
しかしムウちゃんが洗い物を頑張るのにたいし、単純作業が苦手なみぃちゃんはどうしても夢中になれません。
外でダンゴムシを探している男の子を発見したみいちゃんは、自分も好きなことをしたい、、!と思い立ち、洗い物をやめ勝手に外に出て野菜を掘り起こしてしまいます。
まだ収穫時期でない小さな里芋まで掘り起こしてしまったみいちゃん。

そんなみいちゃんを叱ることもなく、農家のおじさんは穏やかにみいちゃんを諭します。
⭐︎ここでおじさんは、みぃちゃんがもう間違えて小さいサイズの里芋を掘り起こすことがないように、みぃちゃんにとあるものをくれます、是非マガポケで最新話ん読んでみてください⭐︎
みいちゃんは、おじさんに注意され最初は泣いて暴れますが、気を取り直し農家の仕事を頑張りたいと宣言。

おじさんはみぃちゃんが今回間違えて掘ってしまった里芋を週末の芋煮会で使うと話します。
⭐︎ ちなみに芋煮会は里芋を主役に牛肉や豚肉、野菜を醤油や味噌で煮込み、河原に集まって鍋を囲む宮城の秋の風物詩です⭐︎
そしておじさんは、みぃちゃんのことも芋煮会に招してくれました。
家に帰り、おばあちゃんとお母さんを芋煮会に誘うみいちゃん。
しかし2人の反応は冷たいものでした、、

⭐︎この場面でみいちゃんの荒んだ家の様子が垣間見えます、、お母さんの芽衣子の声も聞こえます。芽衣子は一体どんな姿になってしまっているのか、早く姿を見たいような見たくないような、、⭐︎
芋煮会当日、ひとりで会場に向かうみぃちゃん。
みいちゃんはお母さんに手を引かれたムウちゃんを見つけ声をかけようとします。

しかし先に気がついたらムウちゃんのお母さんはみぃちゃんのことをすさまじい形相で睨みつけます。
⭐︎ムウママの顔、、是非マガポケでチェックしてみてください、、私は、基本場の空気が読めない筈のみいちゃんがムウママの近寄るなオーラに気がついた事に驚きましたが、よくよく考えてみると、みぃちゃんは今までも人の顔の表情には敏感なんですよね。↓下の佐藤くんの場面でも空気読んでます⭐︎
1人で芋煮を食べるみいちゃん。
おじさんが声をかけてくれます。
⭐︎パン屋のおじさんや農家のおじさん、みぃちゃんに手を差し伸べてくれる優しい大人もいるのに、この先に確実にみいちゃんに悲劇が待っていると思うと居た堪れません、、⭐︎

平和な時間も束の間、、なんと芋煮会場には高橋とその子供も来ていました、、

⭐︎自分の置かれた状況を理解せず相変わらずポジティブシンキングな一面を見せるみいちゃん⭐︎
34話も待ちきれません、、!
みいちゃんと山田さん、1話からの全話考察はこちらになります↓
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私は最初可愛い絵柄に惹かれてこの漫画を読み始めましたが、この漫画は「無駄な場面がない」といいますか、後から思い返すと「あ、そういうことだったのか!」という伏線に気がついたり、かなり緻密に考えられた読み応えのある漫画だと思います。
漫画一コマ一コマが重要ですので是非本作を全話読んでみることをオススメさせていただきます。
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またアップロードされた漫画を無料で読むことは犯罪になりますのでご注意ください。
単行本1巻2巻3巻に4巻続5巻6巻に続き7巻も発売予定ですので、ぜひ読んでみてください