少年・少女の「不安、葛藤、痛み」を鈴木福とあのちゃんが感情を剥き出して演じる壮絶な青春物語、悪の華。
この記事ではドラマの5話6話の完全ネタバレを書いていきます。また原作漫画を全巻読みましたので最終回の考察も書いていきます!

春日(鈴木福)と仲村(あの)によってクソムシの海と化した教室。
達成感に満たされた仲村と春日は明日が楽しみだねと別れる。

翌朝、教室ではクラスメイトが大騒ぎ。
たまたま、黒板に書かれた春日の名前は墨汁消えていてクラスメイトにはバレなかったものの、床に描かれた華の絵を見た佐伯(井頭愛海)は、すべて春日のした事だと察知する。

クラスが大騒ぎになったことに興奮を隠せない仲村は、春日を校舎裏に呼び出し、「久しぶりにすっきりした、胸張れよ、一皮剥けたんだから」
と春日を挑発する。
佐伯はそんな2人の話を盗み聞きしていた。
春は佐伯に全てを知られてしまったことを悟り、佐伯に「別れよう」と告げる。
しかし佐伯は「別れない!」ときっぱりと返す。


佐伯は、教室をめちゃくちゃにしたのも体操服を盗んだのも春日だとわかっていた。
しかしそれでも「絶対に別れない」と言い放ち、佐伯はその場を後にする。
帰宅後、別れないないと言った佐伯を思い出し、春は嬉しい様な苦しい様な複雑な気持ちになる。
次の日、春日はあまりの気まずさに学校を休む。
学校では春日を心配する佐伯が仲村に事情を尋ねる。
仲村は春日との秘密の契約をしたことを仲村に話してしまう。

佐伯はその話を聞かされると、いてもたってもいられず、春日の家に走り出す。
そして春日の家の前で大声で「春日君の気持ちがわからないの!体操服のことも別に嬉しかった、仲村さんじゃなくて私に春日くんのことをわか、せて!」と叫ぶ。

もちろん春日の家にも家族がいる為、春日の母親は佐伯の話を聞き、自分の息子がとんでもないことをしでかしてしまったことを察し、青ざめる。

春日は、母親から逃げるように仲村にすがり、2人はあの山の向こうへと向かう。

山についた2人はしばし語り合う。
やがて雨が降ってくる、、
しかし、そんな中、佐伯は春日と仲村の後を追って自転車で山ままで爆走していた、、

山についた佐伯は、どんなことがあっても春日を受け止めるから春日の全てを見せて欲しいと泣きながら訴えてる。
仲村は春日を佐伯の前で全裸にさせる。
佐伯は全裸になった春日を見てもひるまずに、「私が全部受け止めるから一緒に帰ろう」と話す。
その言葉を聞いた春日は泣き出す。

そんな春日と佐伯のやりとりを見た仲村は「くだらない」と言い放ち、春日を置いて山を降りようとする。

仲村に見捨てられる気がした春日は、思わず仲村を追いかけてしまう。
それを見た佐伯は「どうして私じゃダメなの?仲村さんが好きなの?」と号泣。
そんな修羅場の中、警官が山に到着する。
佐伯の母親が捜索願いを出していたのだった。

3人は警察に連行され、それぞれの親も警察に呼ばれるのだった、、
第6話も楽しみです、、!