京都府南丹市園部町の山林で今月13日、園部小の安達結希さん(11)が遺体で見つかった事件で、京都府警は15日、死体遺棄の疑いで、安達さんの父親の30代会社員男、安達優季を逮捕。
安達容疑者は死体遺棄だけでなく殺害の容疑も認めています。

日本中が心を痛めているこの事件、この記事では、週刊文春、女性セブン、ワイドショー、ニュース番組やsnsなどの結希さんの父親について4月18日現在の最新情報をまとめました。
安達容疑者は、東山区の市営住宅で父親が違う5歳年上の兄と祖母で生活していました。
中学ではサッカー部、おとなしい。
よく言えば優しい、悪く言えば引っ込み思案で引きこもり。
賢くて勉強はできた様で、生徒会長として学年をまとめていた事もあります。
詰められると突然キレて机を投げたことも。
高校卒業後に電気機器会社に正社員として勤務。真面目な仕事ぶりでパソコンが得意な様です。
元同級生や同僚内での評判は頭が良くて温厚で調整力が高く優秀とのこと。
毎日自販機でジュースを買うというルーティンがあるり、車の運転が乱暴だそうです。
几帳面で真面目でおとなしく優秀だが、何かあると突然キレる性格なのか。
犯行後の行動も計画的ではなさそうで、突発的に感情が制御できずに事件を起こしてしまったのでしょうか、、
安達容疑者は「私がやったことに間違いはありません」と供述しています。
これまでの調べに対し、安達容疑者は結希さんの遺体を遺棄したことに加え結希さんを殺害したことも認めているということですが、捜査関係者によりますと、逮捕前の任意の調べに対して「衝動的に首を絞めて殺してしまった」という趣旨の供述をしていることが17日、新たにわかりました。
南丹市園部町の会社員、安達優季容疑者(37)は、先月23日朝から4月13日午後4時45分ごろまでに、養子である結希さんの遺体を、園部町の山林などに遺棄した疑いが持たれています。
結希くんの自宅は、南丹市園部町にある。同居していたのは、父母、母方の祖母、(母方の)曾祖母の4人。母親は同町の出身で、後に東京で美容師として働いていた際、最初の夫と結婚。結希くんを出産したが、程なく離婚した。離婚を機に地元に戻り、6年ほど前から隣の京丹波町にある電子機器などを製造する工場で働き始めた。当初は母子2人で市内のアパートで暮らしていたが、昨年、部屋が火事になり、実家に戻ってきたという。12月に職場の同僚である優季容疑者と結婚した。
同僚によれば、優季容疑者は、
「京都市の中心部で生まれ、市内の高校を卒業。18歳で入社して、ずっとここの工場に勤務しています。はじめは10歳以上歳上の女性と結婚し、今年で10歳くらいの子どもがいますが、いつの間にか離婚していた。仕事はできる男で、昨年、課長に昇進しました」
結希くんの母親は、
「東京から戻り、20代後半で、ここで働きはじめました。背が小さく、小柄で可愛らしい人です。聞いた話では、会社のレクリエーション、社員旅行などにも結希くんを連れてきていたそうです。結婚したのは昨年12月。届出を出さないと祝い金や休みがもらえないから、人事部と直属の部長には入籍を伝えたらしい。お母さんは3月23日から数日間の休みを取っていました。職場の人間が“新婚旅行?”と聞いたら“はい。台湾に行くんです”と話していたとか。一方、父親は連休(3月20~22日)前の19日の朝、会社に“体調が悪いから休みます”と連絡。そして23日朝も“家でゴタゴタがあって”と連絡があった、と」(同)
23日は、安達容疑者が結希くんを学校に送ったと述べていた、まさに“その日”である。
「考えてみれば、父親は結婚したあたりから、様子がおかしくなった。以前とは打って変わって受け答えなどがあいまいになり、“覇気がなくなった”“何か悩みでもあるのか”と心配する同僚もいたくらいです」
結希くんも、
「同級生の母親が職場にいますが、彼女によると、結希くんは学校で、“変なおっさん(=安達容疑者)が(家に)来てケンカばかり”“イヤやわ”などと漏らしていたといいます」
一方で、上司に当たる男性は言う。
「(容疑者は)一言でいうなら頭のいい奴や。受け答えもしっかりしているし、仕事はできる。さまざまな部署との折衝もこなし、上手くまとめる。ケンカの仲裁に入ることもあり、言葉も選んで話すことができる。馬鹿じゃない。本当にちゃんとした奴だ。18歳で入って、パートのおばちゃんのご機嫌を取りながら、管理しなければいけない。大変だったろうと思う。温厚で暴力的なことなんかする奴じゃない。人から好かれる奴や。身長は170くらいかな。全体的に細身だよ」
近隣住民は、一家の様子をこう述べた。
「まだ結希くんが小学校にあがる前、私が犬の散歩をしていたら、家から走ってきて犬を撫でてくれた。愛想がよく、明るくてかわいい子でした。安達さんの家は農家です。主に米を作っている。このあたりの中でも手広くやっていました。近所の人は“最近、家に見知らん男がいるなぁ”と話していたので、それがおそらく新しい旦那さんやったんじゃないでしょうか。一家はすごく仲がいい。みんな話し方も穏やかです」
親族も言う。
「結希くんと最後に会ったのは1年前、親戚の葬儀の時でした。はっきりとモノを言う、明るくて元気な子です。おばあちゃんにとって結希くんは初孫。可愛がっていた。すごく悲しんでいるはず」
「頭が良くて、仕事が出来る、温厚でちゃんとした男」――そんな優季容疑者はなぜ“息子”の死に関与したのか。家庭では“裏の顔”を見せていたのか。今後の捜査が待たれる。
4月16日発売の「週刊新潮」では、捜査状況や近隣住民の証言などと併せて詳しく報じている。
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警察によりますと、安達容疑者が遺体を遺棄した場所は、13日に遺体が見つかった山林だけでなく、それ以前に南丹市内の別の場所に遺棄していたとみられています。
逮捕から起訴まで、容疑者の身柄を拘束できる時間は、最大23日。
このタイムリミットの中で、警察は捜査を進めなければなりません。
今回、死体遺棄で逮捕したのは、その間に、殺人であるかどいかの証拠を集めるためだと思われます。
23日の中で、死体遺棄で起訴するか、処分を保留するかが判断されます。
死体遺棄以外の新たな容疑が固まれば、その名目でもう一度逮捕できます。
今わかっている安達結希くんの義父の情報は、
・30代後半くらい
・結希くんの母と昨年12月に再婚
・京丹波の工場で働いている
・バツイチで前妻との間には実子
・背は高くなく細身で長めの髪
結希さんの父親の実名、名前、国籍、インスタやsnsはまだ公開されていません。
父親は以前、結希くんの母親とは別の工場の同僚女性と結婚し子供までいたが、結希くんのお母さんを好きになってしまい不倫関係に。
会社も互いを別の部署に移動させたりしたが、義父は2025年12月に前妻と離婚し、結希くんのお母さんと再婚、安達家に婿入した模様。
さらに母親は再婚後、結希くんを祖母に預け再婚相手と2人暮らし状態だった模様。
祖母だけが捜索に協力的かつ、挨拶回りや謝罪対応を献身的に行っているのは納得です。
警察は安達さんの父親(義父)が本当に安達さんを2日の朝に学校に送ったのか、という証言を根本的に疑ってる可能性が高いです。

