
この記事はスティーリング〜2人のノア」の38話39話40話の感想、考察、一部ネタバレになります。
この記事は最新話が出るたびに更新されていきますので是非チェックしてみてください。
絵柄も美しくかなり引き込まれて全話を購入し読みましたので感想と考察、一部のみネタバレを書いていきます。
また結末に向けての考察も合わせて書いていきます。
⭐︎この作品は細部まで非常に作り込まれた作品で、1話1話のボリュームもありかなり満足させてもらえる作品です、絵も書き込まれていて、何よりこの作品の恐ろしさやおどろおどろしさは漫画を読む事でしか体感できないと思います、是非皆さんも読んでみてください⭐︎
ルイはなんとか部屋の窓から外に出ることに成功します。
馬で森の中を走り、来た道を戻るルイ。

その頃、屋敷では。
アランとレイカの壮絶な攻防戦が繰り広げげられています。
⭐︎アランは悪魔祓いをしてレイカを救うというより、レイカごと地獄送りにしたいと考えているようです、それほど悪魔への壮絶な恨みを持っていますアラン、、文章には書けないくらい凄まじい闘いです、漫画を読んでみてください、、!⭐︎
悪魔祓いであるエクソシズム、その始終を見届けようと屋敷に乗り込んだハドソンも容赦なく2人の攻撃に巻き込まれます。
ハドソンはボロボロに、、
そして闘いはレイカの優勢、アラン神秘はレイカに吹き飛ばされ気を失います。

その頃、幼少期に悪魔に取り憑かれたアランの父親にエクソシズムを行ったアランの育ての親であるベロニカ司祭は、病床にありながらもアランの為にある祈りを捧げます。

ベロニカ司祭は自分がアランの父親にエクソシズムを行なった時を回想します。
ベロニカは、あの一連の出来事のせいでアランが父親を激しく恨み、その恨みの心に身を燃やすアラン自身が悪魔に取り憑かれていると考えます。
⭐︎ベロニカ司祭のアランのための願いがこれまたゾッとする内容ですのでぜひ38話を読んでみてください⭐︎
その頃、森を走るルイは森の中でノアの助けを求める声を耳にします。

ノアを見つけたルイですが、半分レイカの顔になってしまったノアを見て、思わず悲鳴をあげてしまいます。

しかし、ノアの瞳を見つめたルイは、目の前にいる女性がノアだと確信。
⭐︎ルイ、期待通り気が付いてくれました⭐︎
ノアは、一刻を争う為、詳しい事情は説明出来ないが、自分を馬にのせてレイカの元に連れて行って欲しいとルイに頼みます。
しかし、ルイは屋敷で会ったレイカの状況やレイカにされた事を説明し、事情もわからずにあんな危険な場所には戻れないと話します。
ノアは、レイカが幼少時代から皆に虐げられてきた事、今もアランとハドソンがレイカを地獄に送ろうとしている事を話します。
そしてレイカを救えるのは自分しかいないと強く主張します。

⭐︎レイカ化していたノアの顔が徐々にノアらしく戻っていきます、ノアの強い決意と信念によって悪魔の力が少し弱まったのでしょうか、、?⭐︎
結局、ルイはノアの熱意に根負けし、ノアを連れて屋敷に戻ります。
ノアはルイに「ただのボンボンのお坊ちゃんだと思っていたけど見直した」と伝えます。

そこでルイは、自分がまた屋敷に戻ったのはノアだけの為ではなくレイカの為でもある、と話します。
⭐︎なぜルイがレイカのために屋敷に戻ったのか、その理由は39話に詳しく描かれています、かなり重要な話ですので是非漫画をチェックしてみてください、に、してもですが、ルイが善人すぎて不安、、悪魔祓いに巻き込まれれないで欲しい、、この漫画はかなりダークなので簡単に終わるとは思えないんですよね、、⭐︎
そしてノアとルイはついに屋敷の扉を開きます。

そこには凄まじい光景が広がりルイは青ざめます。
⭐︎ルイとノアを何を見たのか、、?⭐︎
40話も楽しみです!
スティーリング2人のノアは、LINE漫画、ebookjapan、コミックシーモアなどで読むことができます。
各サイト、数話、無料で読めたりもしますので是非読んでみてください!