痛ましい池袋のポケセンで起きた刺殺事件、
犯人の広川大起容疑者の高校時代の写真がバンキシャで公開されました。
筆者はこの事件の経緯と背景について新たな情報が出るたびに胸が非常に苦しいです。
この記事では事件の詳しい経緯、広川容疑者の生い立ち、友人の証言などについて書いていきたいと思います。



広川容疑者を到底許すことはできません。
広川容疑者は泣きながら自分の意識がなくなるまで、春川さんと自分を交互に差し続けたということ、並の精神状態ではできないこです。
赤の他人同士だったわけではなく交際関係にもあった若い2人がなぜこのようにあまりなも悲惨で悲しい最期になったのか、考える必要がある気がします。
同級生によると、広川容疑者は高校時代は真面目で頭がよかったとのこと。
広川容疑者は母子家庭であり、広川容疑者の母親は広川容疑者と春川さんが交際した当初「息子に彼女ができた」と喜んでいたとの話もあります。
今回の事件について母親は「なぜこんなことになったのかわからず混乱している」と
謝罪の言葉はまだ言えないほど混乱している様子だそうです。
池袋の商業施設「サンシャインシティ」で女性が男に刺殺された事件、警視庁は27日、男は住所、職業不詳の広川大起容疑者(26)で、被害者は東京都八王子市のアルバイト春川萌衣さん(21)と明らかにしました。
2人は2023年に交際していた模様。

事件の詳細と実際に現場をみていた方々の証言、画像、また亡くなった被害者女性や犯人のインスタや顔写真、卒アル、Twitter、snsについて書いていきます。

一部報道で、広川ではなく「廣川大起」と報道されています。
インターネットで検索すると同じ名前、同じ年齢と見られる、かつて帝京大学の水泳部だった男性の大学2年生当時の画像やインスタやFacebookが出てきます。
しかし、ネットで名前検索をすると1999年生まれの廣川大起さんは2名いる様です。

この方はただの同姓同名で別人の可能性が高いですので皆さん、拡散等しないようご注意ください。
また、被害者である春川萌衣さんの卒業アルバムの写真がNスタのニュースで公開されていましたが、素朴で真面目でおとなしそうな女性でした。
こういう場合、被害者ではなく加害者の顔を出すべきだと思いますが、、メディアに疑問を感じました、、
インスタや顔画像、Twitterなどは被害者であることから公開されておりません。
亡くなった方にもプライバシーがあります。
以下は事件が起こった時に現場にいた一般の方が撮影した写真です。

確かに隙間から手に何かを持っている男が映っています。
広川容疑者は少なくとも5回にわたり、自分と春川さんの首を交互に刺していました。
広川容疑者は、以前春川さんへのストーカー行為で逮捕されていました。
つまり、
交際→破局→ストーカー化
↓
被害者が警察に相談
↓
禁止命令を発令
↓
それでも止まらず去年12月に逮捕
↓
1月末に略式起訴で釈放
↓
釈放後は住所不詳で居
↓
犯人は彼女の出勤日を把握
↓
刃物を布で隠して持ち込み
↓
入店直後にカウンターの内側に回り込み
↓
首を複数回刺して殺害
↓
自分の首を刺して死亡
規制法に基づく接近禁止命令が出ていたとすれば、今回の犯行までのスピード感では防ぎようがありません。
しかし計画は緻密で、アルバイト先のポケモンセンターのカウンターに春川萌衣さんがいることがわかっていたことから出勤日、出勤形態を広川大起容疑者が把握していた可能性は高いです。
別れた後も思いが断ち切れずストーカー可し、最初から無理心中目的で殺害したのでしょうか。
春川さんは勤務先を変えるよう、警察からアドバイスを受けていたようです。
しかし、春川さんはポケモンセンターで働くのが夢だったようなので、そう簡単には勤務先を変えるようなことはできなかったと思います。
自分の夢を理不尽な容疑者の犯行により奪われてしまった悲しさ悔しさは計り知れません。
春川さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
警視庁や勤務先のポケモンセンター、また被害者の春川萌衣さんもその回りの人たちも広川大起容疑者のことを日頃から要注意人物と十分に警戒していた上での今回の凶行。
場当たり的ではないだろう。
なんとも痛ましい事件に、言葉がない。
今はただ被害者の春川萌衣さんの御冥福をお祈りするしかない。
警視庁は男による殺人事件とみて調べる。
巣鴨署によると、防犯カメラを調べたところ、死亡した男は入店直後、カウンターの内側に回り込んで、ポケモンセンターの店員の女性を刃物で刺したという。その後、男がカウンター内で自分の首付近を刺したという。
捜査関係者によると、警視庁は、亡くなった女性とみられる人物から、ストーカー行為で相談を受けていたという。
同庁は、ストーカー規制法に基づき相手に禁止命令を出したり、同法違反容疑で逮捕したりして対応。
この女性からも定期的に様子を聞き取るなどしていたという。
事件現場は、JR池袋駅から徒歩8分のサンシャインシティの2階にあるポケモンセンター内という。
ショップのホームページによると、人気ゲームシリーズ「ポケモン」のカードやキャラクターグッズが販売されている。
一体、現場で何があったのか。
26日午後7時過ぎに付近にいたとある男性はサンシャインシティ内で周りの人が「刃物を持った人が出た」と話しているのを聞いた。
ポケモンセンターに着くと、入り口は身長ほどの高さのパーティションでふさがれており、店から出された客など20人ほどが立っていた。
付近にはさすまたを持った警察官が往復していた。
遠くからは「おら!」「ああああ!」と誰かが叫ぶような声が聞こえたという。
サンシャインシティには月に1~2回は訪れると言い「雰囲気が殺伐としていて恐怖を感じた」と話した。
別の30代の男性は妻と2人で午後7時ごろ、ポケモンセンターに来た。
店内は子ども連れや外国人観光客らで混雑しており、100人以上いたように見えたという。
その後、一番奥のカウンター付近から、棚が倒れるような音や「助けて」という女性の悲鳴が聞こえ、店外に逃げた。
途中、1回だけ振り向くと、服に血が付いた男性店員や、カウンターの中に入っていこうとする黒い服の男が見えたという。
「こんな事件が起きるなんて信じられない」と話した。
株式会社ポケモンなどは26日夜、「ポケモンセンターメガトウキョー&ピカチュウスイーツ臨時休業のお知らせ」と題するリリースを公表。事件は「ポケモンセンターメガトウキョー」で起きたとした上で、「警察への全面的な協力、及びスタッフの心身のケアを最優先に、当面の間、臨時休業とさせていただきます」とした。