
すべてを明かした夫婦の合六率いる組織への反撃がついに開始されましたが9話では夫婦共々、絶対絶命のピンチに、、!

この記事ではリブート10話最終回のあらすじ、考察を本気で書いて行きたいと思います。
愛のために、自らを犠牲にした最強夫婦の最期はどいなるのか?
⭐︎まず、このドラマは早瀬も合六ま真北も、全ての主要キャラが家族のために行動しているのでは?と思います。冬橋もマチを家族と言っていましたし、家族というキーワードはかなり重要です。
誰でも家族の為なら皆無茶をしてしまいますよね、最終回予告にあるこの最期は、リブートの最期なのか、それとも命の最期なのか、、?
⭐︎まず、夏海と早瀬の写真の件で、足立さんのパソコンの画面を映さなかったあたり、合六の犬は真北監察官とは別に居るっぽいです。
足立さんがロッカールームの監視カメラを確認した際、そこに裏切り者が映っていたのだと思います。

足立さん、かなり神妙な顔をしていました。
しかし足立さんはは入ってきた三上と寺本にそれを報告しませんでした。
おそらく、足立さんが確認した映像に映っていたのは、真北ではなく、三上か寺本だったのではないでしょうか。足立さん、映像をサッと隠していたような。
つまり真北正親が儀堂のロッカールームを開けた訳ではない。
開けたのは、寺本か三上だと思います。
⭐︎そもそも真北は最初から怪しすぎたしなんとなくわざとらしいですよね、真北は見せかけの裏切り者で相手に油断させるために寝返ったフリをしていて本当は仲間な気がします。
そもそも、真北と弥一は実の兄弟。
100億を受け渡す場所や時間をの兄からは聞かず、夏海から聞いていました。

それは兄の味方のフリをしながら、捜査二課に受け渡しの現場を押さえさせる、という真北の作戦のような気がします。
妻が過去に起こしたひき逃げ事件は兄弥一の罪をかぶったというのが真相で妻の為に弥一を潰したいという可能性もります。
真北、私たちのいるところで夏海を始末するのはさすがにやめてくださいよ、みたいなことあそこで言う必要ありますかね?
真北監はワザと一香の情報を合六と弥一に与え、二人を油断させてそう。
現物の証拠がないとクジラを捕まえれないですしね。
⭐︎「真北弥一を総理大臣にすることができるんだったらリスクを取ってでも100億を払う価値がある」合六が自身の身の危険を顧みずここまで真北弥一にこだわる理由はなんなんだろう、少子化対策とか国民の血税をちゃんと使うみたいな話もあったので、合六は家族関連で何か相当なトラウマがあるのではないでしょうか。
合六の家族もちょいちょい出てきますし、何か家族のためにやってる感ありますよね。
⭐︎合六の真北弥一への執着がドラマの核心ですよね、100億でリスクを取ってでも総理にしたい理由は過去や家族との繋がりや使命感があるのかもしれないですよね。
⭐︎そしてここできてなぜか出番が増えたのがおかしいので塚地は元々味方説 or マー会長 説、、
もしくはセリフもないのに常にあの食事の場に座っているサングラスの男がマー会長?

⭐︎霧矢は冬橋を実は裏切ってない気がします。
裏金のやり取り決定的にするための音声データを録音する為に伊藤英明と夏海が組んで全て計算通り?
それで真北は奥さんにニヤリと微笑んだのでは?
真北も奥さんの為に動いているのかもしれません。
このドラマは皆、家族を守る、ということが核になってるのではないでしょうか。
家族の為だと人は暴走してしてしまいますよね。
⭐︎真のスパイは池田??
冬橋(永瀬廉)に捕らわれ、逃げ場を失った早瀬(鈴木亮平)。
命運は、もはや一瞬の判断に委ねられていた。
その頃、夏海(戸田恵梨香)もまた、合六(北村有起哉)のもとで追い詰められていた。
だが彼女は、すでに早瀬へすべてを曝け出している。
秘密も、後悔も、罪も。もう守るものはない。だからこそ、恐れる理由もない。怯えを失った夏海のまっすぐな眼差しに、初めて焦燥を覚える合六。
優位に立っていたはずの男の均衡が、静かに崩れ始める。
そして合六は、ついに“100億”の受け渡しへと動き出す。
それは取引か、罠か——あるいは最後の賭けか。
果たして、早瀬の運命は、、
交錯する思惑の果てに、事件に翻弄され続けた夫婦の物語が、ついに終止符を迎える。
最終回、楽しみすぎます!