
物語は最終章へ、、
すべてを明かした夫婦の合六率いる組織への反撃がついに開始されます。
この記事ではリブート9話、10話最終回のあらすじ、結末の考察を書いて行きたいと思います。
冬橋は8話の最後で夏海を撃とうとしましたが、最後冬橋が撃つ時に銃口を上げていたのはおそらく威嚇射撃。

冬橋は激高したら間髪いれずにすぐ撃ちそうですが、直ぐに撃たなかったですよね。
マチが殺害されたのはコイツのせい、だけど夏海だとしたら…的な葛藤も感じていたのでしょう?
このあたりの伏線回収もかなり期待です。
その時には一香が夏海と気付いてたのでしょう。
何故なら、早瀬が妹の病院行った時盗聴器を渡していて、そのまま整形外科の話の内容を聞いてたから。
合六の目を欺くための射撃。
それに霧矢と一緒に車から降りて来ていなかったです。
冬橋(永瀬廉)から夏海(戸田恵梨香)を救い出した早瀬(鈴木亮平)。
しかし夏海は、なおも自分が“夏海”であることを認めようとしない。
そんな彼女に、早瀬は「早瀬として」、ひとりの夫として、そして拓海(矢崎滉)の父として、夏海への思いを涙ながらに語る。
守れなかった後悔、愛していたという事実、そして今も消えない家族への願い。
その真っ直ぐな言葉に、夏海の心は揺らぐ。

やがて夏海は涙ながらに謝罪し、早瀬を受け入れる。
家族を守るためには、もはや合六(北村有起哉)を組織ごと潰すしかない。
リブートファンの間では黒幕は真北、、?と考察されてる方が多い気がします、。
合六を裏で動かしてるのも真北と、合六も家族で脅されてる可能性があります。
以前、合六と家族とのシーンがありましたが、合六は少なくとも家庭をかえりみない男ではない。という描写がされていましたので、ただ金や権力のためにここまでするかも疑問ですよね、
早瀬がリブートした際、真北のリブート資料だけなかったり、
「おいしいものでも食べておいてください」も伏線で合六に繋がる気がします。
二人は壮絶な覚悟を胸に、合六へ宣戦布告をする。
だが、その直後、合六は冷酷な報復に出る。
手下をハヤセ洋菓子店へと差し向け、拓海を人質に取るのだった。
急ぎ救出へ向かう早瀬と夏海。
夏海は拓海を助けてください、と泣きながら懇願。

そ一方その頃、合六は裏で真北弥一(市川團十郎)と接触していた。
二人の間で交わされる“ある約束”。

それは、この抗争をさらに巨大な闇へと発展させるものだった。
追い詰められた早瀬は、警察の真北(伊藤英明)のもとを訪れ、協力を求める。
そこで告げられたのは、警察内部に合六のスパイが潜んでいるという衝撃の事実。
敵は外だけではない。
それぞれが合六を倒すために動き出す中、早瀬は、絶体絶命の窮地へと追い込まれていく。
家族のために命をかける夫婦のすべてを賭けた最終局面が、幕を開ける。