独特の世界観で話題のドラマ、冬のなんかさ、春のなんかね。

ついに最終回を迎えました。
この記事では最終話、結末のネタバレ感想を書いていきます。
文菜とゆきおはどうなるのか?
結末を知りたくない方はご注意ください。
ゆきお(成田凌)の誕生日。
初めて訪れた喫茶店で、文菜(杉咲花)はゆきおに隠していた自分の悩みや正直な気持ちをひとつひとつ話していく。

浮気していたこと。人のことをすぐ好きになってしまえること。
ひとりの人とちゃんとつきあう、みたいなことができなくなっていたこと。ゆきおに話せない心のうちを話せる相手がいたこと。
すべてを伝えることがゆきおのためにならないことを知りながら、それでも文菜は言葉にする。
そして、これからも一緒にいたい、と伝える。
一通り話し終えた文菜は、「あ」と呟く。
緊張から忘れていたのか、完成した水色のマフラーを鞄から取り出して「お誕生日おめでとう」と差し出す。
それを見たゆきおは「あれじゃん、色。温泉ズブルー」と微笑む。
⭐︎ああ、これは別れの予感しかしません。
ゆきおはマフラーを文菜にマフラーを巻きながら「別れよう」と伝える。
文菜は涙目になり「嫌だ」と言うと、ゆきおは自分の話も聞いて欲しいと言い話し始める。
ゆきおは、前から文菜がおかしいことに気づいていたこと、紗枝に相談にのってもらっていて文菜と別れた後に紗枝と付き合うかもしれない、と正直に告げる。
「別れてください」と言うゆきおに、
「わかった」と返す文菜。
文菜は最後にゆきおに「最後に髪を切って欲しい」と頼みます。
ゆきおは「勝手だな〜」と苦笑いしながらも了承。
髪を切りながら思い出を語る2人。


文菜は泣き笑いしながら
「自分は誰も付き合わないのかもしれない」と話すと、ゆきおは
「知らね〜どうでもいい〜どうせ明日にはちがう男好きになってるよ」と笑い話にする。
最後、2人は手を振って別れる。
⭐︎私的には文菜はゆきおの大切さに気がつき、浮気したことは墓場にまで持ってゆく覚悟で、これから先はゆきおだけを見てずっと一緒にいることを選択する展開を期待していましたが、、
文菜、浮気してたことまで全部ゆきおに話しちゃいました(T . T)
まあゆきおが文菜を好きなほど、文菜が裏で何をしていたか気が付かないはずはないんですけどね、、
というか、文菜、、どこまで今まで隠し続けてきたくせに自らバラすってこんなキャラいますかね、、あざといのか不器用なのか純粋なのかわからない、、
以前、紗枝が「ゆきおさんは本当にいいんですか? 文菜さんと別れるの、後悔しない?」と質問した際、しないと答えたゆきおに、紗枝は「私には一切嘘つかないでくださいね」と伝えましたね。
本当はどうなのかと聞かれると、ゆきおは「わかんない。後悔するかも」と回答。
紗枝が「まだ好き?」と聞くと、ゆきおは「そうね。好きかも」と答えました。
ゆきおは「でも今は紗枝も好き。本当に感謝してる。嘘じゃない。俺、紗枝がいなかったらもたなかったかも」と明かした所を見ると文菜とは別れることをもう決めてそう。
紗枝は「すごく好きだったんだね。文菜さんのこと。でも、私のことも好きなんだよね? 私のこともちょっとは好きになれそうなんでしょ?」と尋ねる。
ゆきおは「最低だけど、嘘じゃない。紗枝。俺がちゃんと別れたら、ちゃんと別れられたら、ちゃんと付き合おう。だからもう少し待っていてもらえますか?」と口にしましたし、いくらなんでもゆきおは相手にこんな期待もたせた発言をするほどクズではないでしょう。
その後、紗枝は「ゆきおさん。全然いいですからね。やっぱダメだ、いざ会ったらやっぱ好きだ、別れられない、ってなったら、そのときは文菜さんと付き合い続けてくださいね。
私、好きな人には幸せでいてほしいので」と伝えるのだった。
snsでも、ゆきおと文菜がコインランドリーで待ち合わせをして会うラストには「胸苦しい」「別れちゃうのかな、、」「もう別れの予感しかない」などの声が集まっている。
ああ10話が待ちきれません。