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「冬のなんかさ、春のなんかね」考察、6話7話あらすじネタバレ、最終回はゆきおとどうなる?第6話第7話ネタバレ、辛口感想と考察

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SNSで良い感想も逆の感想も溢れている、杉咲花さん主演のドラマ、冬のなんかさ、春のなんかね。

第6話7話のネタバレと考察を書いていきます。

snsなので賛否両論のこの作品。

でも私は回を追うごとにだんだんと好きな作品になってきました。

回数追うごとに胸が苦しく狭くなっていくかんかくがあります。

少し辛口、、な部分もありますのでこの作品が大好きという方はご注意ください、、笑

この作品、1話1話ごとに文菜と関わってきた男性との再会が描かれているのかな?と思います。

 

美容室で恋人のゆきお(成田凌)に髪を切ってもらう文菜(杉咲花)。

帰り際、店前の通りの突き当たりにある建物の色がかわいい、などという他愛のない会話をする。数日後、文菜はホテルで山田線(内堀太郎)と会っていた。

文菜は、昔、好きだったけど恋人になれなかった相手に送ったという重めの長文メールを山田に見せる。その相手はミュージシャンの田端亮介(松島聡)。

⭐︎話は回想に入ります。⭐︎

文菜がひとりの人を本気で好きになることから距離を取るきっかけになった人物だ。

2年前、小太郎(岡山天音)の静止を振り切って、文菜は亮介の家を訪れようとしていた。

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文菜は亮介の部屋へ。

文菜は、亮介から「ずっと好きな人がいる」と話を切り出される。

文菜は亮介の好きな人がどんな人なのかを尋ねる。

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亮介の好きな人は昔からの幼馴染で今はアイドルをしていた。

アイドルになる前から彼女を見ていた亮介は最近になって彼女に告白したが、彼女は「今はアイドルだから付き合えない」と返事をする。

彼女は亮介に曲をつけて欲しい、と自分が書いた歌詞を渡す。

その歌詞を見た亮介は、その歌詞は彼女からの「あなたとは付き合えません、わたしには好きな人がいます」というメッセージだと気がつく。

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亮介が彼女が作詞した曲を演奏すると、そこに彼女の声が重なる。

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⭐︎鈴木愛理さんでした、メイク薄くて最初わかりませんでした⭐︎

この彼女はレズビアンでした。

亮介は彼女に負担をかけないよう「好きな人が出来て付き合っていると告げます。

亮介は「俺は誰かが自分のことを好きだからと言って、誰かを好きになることはないよ」と話します。

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文菜は、亮介と彼女のアルバムを見て、そんな文菜を亮介は微笑んで見ていた。

⭐︎話は現代に戻ります⭐︎

山田線とホテルにいる文菜にメールが。

それは 小林二胡が亡くなった、というメールだった。

小林二胡(栁俊太郎)の葬儀後、文菜(杉咲花)は山田(内堀太郎)と落ち合い、いろんな話をする。生死について。創作について。生前、最後に二胡に会った時のことを話す文菜に対して、山田は「きっと小林さんは嬉しかったんじゃないかな」と伝える。その後、ゆきお(成田凌)の家を訪れる文菜。ゆきおは、疲れてるだろうから、とポトフをつくってくれた。ゆきおは本当に優しい。そんなゆきおを裏切っていることについて思い悩む文菜は、また山田に相談する。文菜の様子を心配したエンちゃん(野内まる)は真樹(志田彩良)に連絡してアドバイスをもらいに行く。

 

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