鈴木亮平さん主演の日曜劇場『リブート』

この記事では第6話のネタバレあらすじ、また本当の黒幕、夏海を殺したのは誰なのか?について書いていきます。
また、タイトル『リブート』の本当の意味はなんなのか、第1話で一香は『リブート』=『再起動』
と言ってました...ここでのリブートは人生の立て直しという意味にとれます。
第5話まで見て再度意味を調べてみたら...
今までは整形して別人になることが『リブート』だと思ってましたが、『リブート』にはもう一つ意味があります。
が、第6話の予告映像によると儀堂のあのセリフが出てきます。
「ここからが本当のリブートだ」というセリフです。
そして
『終幕』『第1章完結』。
ここでリブートのもう一つの意味、
『既存のシリーズの物語の連続性を一度断ち切り、新たな設定やストーリーで一から作品を作り直すこと』が思い浮かびます。
スリリングな展開と鈴木亮平さんの圧巻の演技力、私もかなりドはまりしているドラマですので、結末の考察、感想を書いていきます。
『リブート』は、妻殺しの疑いをかけられたパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけようと、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木亮平)の顔に変えて生きる(リブート)する物語。
◆第6話あらすじ
何者かの巧妙な画策により、早瀬(鈴木亮平)は突如、警察に拘束されてしまう。
身動きの取れない早瀬の前に現れたのは、真北(伊藤英明)。

思いもよらぬ形で差し伸べられた“救いの手”。その真の目的とは一体何なのか。
一方その頃、儀堂(鈴木亮平)は、麻友(黒木メイサ)を救い出すため、単身で合六(北村有起哉)の自宅へと乗り込んでいた。
もはや手段は選ばない儀堂だったが、そこに待ち受けていたのは、用意周到な罠。気づいた時には、すでに合六の策略の中に取り込まれていた。
その事実を知らぬまま拘束されている早瀬のもとに、儀堂から一本の電話が入る。
追い詰められている儀堂、そして囚われた麻友。
二人を救うため、早瀬は“警察”としてではなく、“一人の男”として敵地へと乗り込む決意を固める。
そこに待ち受けていたのは、真の犯人、そして巨大な裏組織。
絶望的な状況の中、早瀬と儀堂はついに同じ敵と対峙する。
その瞬間、儀堂が見せる“刑事としての矜持”とは。
運命が再び交錯する、物語最大のターニングポイントへ。
第7話も楽しみです。