この記事では、ドラマ、再会の第7話8話ネタバレを書いていきます。

⭐︎こちらは7話8話のネタバレです、記事の最後に原作の最終回のネタバレもリンクしています(まだ真犯人や結末を知りたくない方のためにあえて別記事にしています。)⭐︎
スーパーの店長を射殺した真犯人は、犯行を自供した佐久間直人(渡辺大知)ではなく、被害者から恐喝されていた岩本万季子(井上真央)なのか。
直人の言動から、万季子をかばっていると確信を強めた飛奈淳一(竹内涼真)。
だが、直人は「僕と万季ちゃんにしか分からないことがある」とつぶやき、頑として自供を覆そうとしない。
時を同じくして、不測の事態が発生する。直人が隠した凶器の拳銃をこっそり持ち出したと思われる万季子が、息子の正樹(三浦綺羅)を連れて失踪したのだ。
拳銃にはまだ弾が残っているはず。
最悪の結果が頭をよぎり、胸騒ぎを覚える淳一と万季子の元夫・清原圭介(瀬戸康史)。
そんな中、「お前に隠してることがある」――圭介は淳一にそう告げ、捜査を担当する刑事・南良理香子(江口のりこ)のもとへ。
一方、淳一の説得を受け、直人もようやく重い口を開き…。
ついに暴かれる、事件が起きた夜の真相。さらに、万季子と直人だけが共有していた《胸を引き裂く過去の秘密》も明らかになる――。
23年前のあの日、殉職警察官と相撃ちになって死んだと思われていた銀行
淳一の告白に続き、佐久間直人(渡辺大知)からもその瞬間を目撃していたと明かされ、言葉を失う岩本万季子(井上真央)と清原圭介(瀬戸康史)。
淳一の直感通り、佐久間を殺害したのは直人ではありませんでした。
直人は韓国出張から帰った後、留守電に万季子からのメッセージがあるのに気がつきます。
その内容は、「息子が万引きをしてしまったのが原因で佐久間から恐喝されている」という内容でした。
直人は自分が兄に話をしてみようと、佐久間のスーパーマーケットの事務所に行きます。
直人は事務所内で兄の佐久間が息絶えているところを発見します。
血の海の中に服のボタンが落ちているのを見つけます。
そのボタンは以前、直人が海外に行ったお土産として万季子にプレゼントしたジャケットについていたボタンでした。
直人は万季子がこの事務所に来たこと、そして佐久間殺害に関わっていると察し、自分が犯人として出頭することを考えたのでした。
しかし、鋭い南良刑事によって直人の嘘は見抜かれてしまいます。
さらにそのタイミングで万季子が息子の正樹をつれて失踪、警察は万季子を探し始めます。
万季子は佐久間に金の次は身体を要求され、仕方なく佐久間の事務所に出向きます。
しかし万季子は佐久間に身体を許すつもりはありませんでした。
万季子は持って来たナイフを佐久間にかざし、「息子の万引きを録画した画像のデータを渡して」と佐久間に言います。
佐久間は一瞬はひるみますが、隙をついて昔、弟の直人から奪った拳銃を持ち出し銃口を万季子にむけました。
2人は揉み合いになり、そのはずみで引き金がひかれ発砲。
弾は佐久間に当たり佐久間は死亡してしまいます。
万季子は慌てて凶器の拳銃を持ち出し、その場を去りました。
⭐︎こちらは原作小説のネタバレです。↓↓
第9話も楽しみです!