この記事では、ドラマ、再会の第6話7話ネタバレを書いていきます!
あらすじと真犯人を知りたくない方はご注意ください!
「あの時、僕は見てたんだ。淳一が拳銃で人を撃ったこと」――。
このたび発生した殺人事件で、兄を射殺したと自供して留置された同級生・佐久間直人(渡辺大知)から、《ずっと隠してきた23年前の秘密》を告白された飛奈淳一(竹内涼真)。
23年前の強盗事件で、撃たれた清原巡査の遺体を森林の中で1番最初に見つけたのは、当時小学校だった淳一(竹内涼真)でした。

遺体を見て呆然とする淳一の前に清原巡査を撃った強盗犯の大島が現れます。
大島は淳一を見て逃げようとしますが、淳一は「犯人に逃げられてはいけない」という咄嗟の判断で、清原巡査の傍にあった清原巡査の拳銃で大島を撃ったのでした。
犯人は死亡、当時警察は死亡した犯人の大島が強盗して奪った3000万を所持していなかった為、大島には共犯者がいて、その共犯者が身代金を1人じめするために大島を殺害し逃げた、と見ていました。
しかし実際に大島を撃ったのは淳一でした。
それを知っていた直人が、淳一の罪を隠すためにタイムカプセルに拳銃を埋め、隠そうと提案したのでした。
警察は清原巡査の拳銃の行方を探していましたが、見つからず誰が持ち去ったのか謎に包まれたまま事件は時効を迎えました。
話は再び現代に戻ります、佐久間殺害による拳銃が自分達が埋めた拳銃だったことを知り、人知れず激しく動揺する淳一。

一方、彼とバディを組む南良理香子(江口のりこ)は、万季子が事件前日にスーパーを訪れた目的について嘘をついていると直感し、店内の防犯カメラ映像や通話記録を確認します。

やがて万季子に加え、ある意外な人物に対しても疑惑の念を抱き始めます。
それは佐久間の弟である直人でした。
そんな中、直人が自分が兄の佐久間を殺害したと警察に出頭し、自首します。
直人は、自堕落な兄から何度も金を要求される日々が続き、はっきりと「もう金は渡せない」と意思表示したところ、兄が逆上し机から銃を取り出し自分に構えて来た、と説明。

結果揉み合いになり、自分が引き金を引いて兄を殺害したと刑事の南良に話します。
拳銃に関しては昔から兄が持っていたのを知っていたが、モデルガンだと思っていた、と嘘の供述をします。
しかし、淳一は、直人が佐久間を殺害する理由があったとしても凶器にあの拳銃を使うわけがないと考えます。
あの拳銃は淳一の罪を隠すために直人の提案して埋めたものであり、証拠となる拳銃が明るみになるような事を直人が簡単にするわけがない、
と思いを巡らせます。
直人にはそこまでしなければならないもっと大きな理由、つまり誰かを守っているのではないかと考える淳一。
直人が守っていた人物、、
それは万季子でした。

過去に拳銃を掘り起こしたのは、直人です。
なぜ直人が拳銃を掘り起こしたのか?それは万季子のためでした。
直人も中学の時から淳一と同じように万季子に想いを寄せていました。
万季子は高校生の時、当時から素行の悪かった直人の兄である佐久間に森に連れ込まれ乱暴されてしまいます。
⭐︎万季子は高校時代から既に佐久間に目をつけられ酷いことをされていた事実に衝撃を受けました。だから大人になった今も佐久間は万季子に執拗に絡んでいたんですね⭐︎
激昂した高校生の直人は、兄を殺害しようと小学校に行き拳銃を掘り起こします。
しかし、元から穏やかな気質の直人が兄に向かって銃を撃てるはずもなく、兄に銃を取り上げられてしまいます。
⭐︎銃は長い間、直人の兄の佐久間が持っていたということになります、この銃がスーパーマーケットの店長になった佐久間殺害に使われたということです⭐︎
そんな中、「これから話すことは、2人だけの話にしてもらえますか?」――南良はふたたび、事件当夜のアリバイが崩れた万季子のもとへ。南良の《秘密の訪問》を機に、事態は誰も予期していなかった方向へと急転する!

ドラマもついに最終回に向かいクライマックスを迎えます!
7話8話も見逃せません、、!