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「冬のなんかさ、春のなんかね」考察、5話6話あらすじネタバレ、最終回はゆきおとどうなる?第5話第6話ネタバレ、辛口感想と考察

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SNSで良い感想も逆の感想も溢れている、杉咲花さん主演のドラマ、春のなんかさ、冬のなんかね。

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第5話6話のネタバレと考察を書いていきます。

snsなので賛否両論のこの作品。

でも私は回を追うごとにだんだんと好きな作品になってきました。

少し辛口、、な部分もありますのでこの作品が大好きという方はご注意ください、、笑

この作品、1話1話ごとに文菜と関わってきた男性との再会が描かれているのかな?と思います。

 

大学3年時。当時の文菜(杉咲花)はまだ浮気などもせず、まっすぐで、友達の真樹(志田彩良)がよくない恋愛をしていることを知り、「今すぐ別れな」などと言っていた。 

しかし真樹は聞く耳を持たずその場を離れる。

ある日、同級生の佃武つくだたけし(細田佳央太)に大学の教室に呼び出され、告白される文菜。

佃は文菜が小説を読みながら泣いているのを見て、その姿が綺麗だと思い、好きになったという。

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文菜は、泣いていたのではなく目薬をさした直後だったとネタばらししてしまう。

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一度、返事を保留にしつつも映画デートやお茶などを繰り返し、晴れて二人はつきあうことに。

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お互いの呼び名を照れながら決め合うふたり。

2人の交際が始まった。

文菜は佃に「好きになってくれてありがとう」と伝える。

動物園デートをした際、文菜がつくったお弁当を食べながら佃は幸せすぎて泣き出してしまう。

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佃は文菜が初めての彼女だった為、「カッコ悪い所も見せるかもしれない」と告げた。

しかし、文菜は「わかった」と答えつつも、デート中に佃が頻繁にするあくびが気になっていた。

そして迎えた佃の誕生日。

焼肉を食べおわった帰り道、佃がそわそわしだす。

体調が悪いのかと心配する文菜に、佃は「キスしたい」て告げる。

2人はぎこちなく初めてのキスをした。

そして、文菜は初めて佃の家へ。

いざ、初めての夜を迎えようとするも、佃は文菜の過去の恋愛が気になってしかたない。

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文菜が、「もっと私を信じてほしい」というと2人は抱きしめ合う。

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佃は、「俺は土田さんが楽しくいてくれればそれでいい」と伝え、不安な気持ちや心配な気持ちを話した。

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しかし、文菜は佃に振られてしまう。

「もっと好きになって欲しかった」佃はそう言った。

文菜はちゃんと好きだったのにな、と思う。

文菜は、優しすぎる人との恋愛は合わないと初めて思った。

 

美容室で恋人のゆきお(成田凌)に髪を切ってもらう文菜(杉咲花)。

帰り際、店前の通りの突き当たりにある建物の色がかわいい、などという他愛のない会話をする。数日後、文菜はホテルで山田線(内堀太郎)と会っていた。

文菜は、昔、好きだったけど恋人になれなかった相手に送ったという重めの長文メールを山田に見せる。

その相手はミュージシャンの田端亮介(松島聡)。

文菜がひとりの人を本気で好きになることから距離を取るきっかけになった人物だ。

2年前、小太郎(岡山天音)の静止を振り切って、文菜は亮介の家を訪れようとしていた。

 

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