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「冬のなんかさ、春のなんかね」考察、最終回はゆきおとどうなる?第4話第5話ネタバレ、辛口感想と考察

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SNSで良い感想も逆の感想も溢れている、杉咲花さん主演のドラマ、春 冬のなんかさ、春のなんかね。

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第4話5話のネタバレと考察を書いていきます。

snsなので賛否両論のこの作品。

でも私は回を追うごとにだんだんと好きな作品になってきました。

少し辛口、、な部分もありますのでこの作品が大好きという方はご注意ください、、笑

この作品、1話1話ごとに文菜と関わってきた男性との再会が描かれているのかな?と思います。

今のところ男性達はみんな文菜との交際から何かを学んで今に至るって感じなのですが、正直文菜の男の見る目のなさが、、泣

なぜ文菜が今の恋人であるゆきおに本気になれないのかもわかってきます。

文菜は自分を大切にしてくれる、という観点で恋人を選ばないんですね、出会った時のときめきや、感性が同じ、とかそういう視点で割とすぐに人を好きになります。

結果、遠距離が嫌だとか、孤独になりたい、とかそんな身勝手極まりない理由で振られるわけです。

文菜も学生時代は真っ直ぐに人を好きになる純粋な子だったわけです、やばい男と付き合って傷つけられると、自身の恋愛の倫理観もバグってくるんですね、、

私は最終回、文菜はゆきおとずっと一緒にいることを選ぶと思います。

過去の恋人達との再会を得て、いつも変わらない穏やかな感情のまま自分の側に長くいてくれる存在の尊さに気がつくのではないでしょうか。

恋人との再会でなんとなく気分に波がある夜も、ゆきおがいる家に帰れるありがたさに気がついて欲しいです。

 

そう考えると(勝手な予想ですが)、この作品がとても愛おしいものに感じられます。

土田文菜(杉咲花)の新作小説『生活123』のトークイベント&サイン会場。

トーク中の文菜を後方から見つめる一人の男性がいる。売れっ子小説家で元カレの小林二胡にこ(栁俊太郎)だ。

久々に再会し、二胡に誘われて軽く飲んだ帰む。

恋人がいる文菜に対し、二胡は今、特定の恋人はおらず4人くらいの女性と遊んでるという。

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小説を書きながら死にたくなる、という二胡に文菜は「えらいよ」という。

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二胡は「文菜みたいに1人の人をきちんと好きになって、面白い小説を書きたい、うらやましい」と話すと、文菜は「今のわたしも二胡と似たようなもの、昔のわたしはいないんだよ」と答える。

そんな中、二胡の恋人4人のうちひとりがバーにくる。

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その女性は文菜にライバル意識をもやし「2人はやってますか?」と答える。

文菜も文菜で「二胡のこと好きなんですか?」と挑発するようなことを言い、二胡に対し「今の二胡が好きだよ」と言い残しその場を去るのだった。

⭐︎この場面、辛かった。今時こんなめんどくさ女同士のバチバチはないですよね⭐︎

本屋に立ち寄り、二胡の最新刊を手に取る文菜。

そう言えば、昔もこんなふうに二胡の小説を探したことがあったな、と思う文菜。

7年前、大学4年の秋。クラスメイトのエンちゃん(野内まる)に誘われて、遊びに来ていたクラブの大きな音の中、小説を読む二胡がいた。

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それから文菜は二胡の小説を大学の授業中も読み漁る。

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文菜は二胡が同じ大学だと知り、なんとエンちゃんの知り合いだと知る。

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文菜はエンちゃんを介してニ胡に会い、小説の話で熱く盛り上がる。

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二胡は、文菜が書いた小説を読んでみたいと言い、それが文菜が本を書くきっかけになった。

クリスマス、文菜と二胡はお互いにまだ読んだことのない小説をプレゼントし合うことになる。

なんと2人が選んだ小説は町田康の告白、同じものだった。

2人はその日付き合うことになった。

その後文菜は新人賞をとり、古着屋のバイトをしながら小説を書き続けていた。

二胡との付き合いも1年半を迎える頃に終わりを告げる気配を見せ、2人は別れるための最後のデートに出かける。

ライブハウスで文菜はないてしまう。

ライブの帰り、2人は別れ話をするために居酒屋へ。

二胡は小説を本気で書くために孤独になりたいかり分かれたいと告げる。

さらに文菜以外の女性と寝たことを告白する二胡。

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文菜は店を出る。

文菜は1人になりたい、と思った二胡の気持ちが今ならわかる気がした。

 

大学3年時。当時の文菜(杉咲花)はまだ浮気などもせず、まっすぐで、友達の真樹(志田彩良)がよくない恋愛をしていることを知り、「今すぐ別れな」などと言っていた。ある日、同級生の佃武つくだたけし(細田佳央太)から告白される文菜。佃は文菜が小説を読みながら泣いているのを見て好きになったという。

一度、返事を保留にしつつも映画デートやお茶などを繰り返し、晴れて二人はつきあうことに。

動物園デートをした際、文菜がつくったお弁当を食べながら佃は幸せすぎて泣き出してしまう。しかし、文菜はデート中に佃が頻繁にするあくびが気になっていた。

 

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