SNSで良い感想も逆の感想も溢れている、杉咲花さん主演のドラマ、春のなんかさ、冬のなんかね。

第3話のネタバレと考察を書いていきます。
少し辛口、、な部分もありますのでこの作品が大好きという方はご注意ください、、笑
年末。文菜(杉咲花)は富山の実家に帰り、高校時代の友人たちとプチ同窓会をしていた。


そこに遅れてやってきた元カレの柴咲秀(倉悠貴)。

柴咲は建築士をしていた。
久々に再会した柴咲は相変わらず魅力的だ。
文菜は友達から本にサインを求められる。
二次会のカラオケでは、二人が別れた理由で盛り上がる。

文菜と柴咲は文菜が上京と共に遠距離になることが決まり、遠距離にビビった柴咲は、文菜の上京をきっかけに、遠距離を試しもせずに別れたのだ。
しかしその後。柴咲は文菜と別れた後に後悔の日々を過ごしていた。
⭐︎後悔するくらいなら別れるな、と思いました笑
遠距離になる時に男性側から別れるって言うのって割と珍しい気が⭐︎
現在の柴咲には新しい彼女が出来てその彼女を大切にしていた。
今はそれぞれ恋人がいる。

柴咲は春から転勤で東京に行く事になったのが決まった。
柴咲は「文菜のことがあったからこそ、今度は今の彼女と遠距離ができる気がする」と話す。
文菜は柴咲に帰り際に「東京に来たらたまに友達としてご飯でも食べよう」と言うて柴咲は「考えとく、彼女にちゃんと聞くかもしれない、嫌な思いさせたくないから」と答える。
⭐︎このやりとりちょっと気持ち悪い、、文菜みいな人が恋人の元カノだったらキツイ、、笑
やりとりや間がリアルすぎます⭐︎
翌日、雨の中、父の墓参りをしていると、昨日会ったばかりの柴咲から「明日ちょっと会えないかな?」と電話がくる。

喫茶店で会う2人。

柴咲は現在の彼女に「遠距離になるなら別れたい」と言われたてしまった、と話す。

柴咲は遠距離になっても大丈夫だという想いをどう伝えたらいいのか悩んでいた。
文菜はその想いをそのまま彼女に話してみるといいとアドバイスする。
文菜は弟が外出したため1人で年越しをすることに。


翌日の朝、文菜は実家を出て東京に帰った。

⭐︎このドラマは1話ごとに文菜に関係ある男性が1人でてくるみたいですね⭐︎
土田文菜(杉咲花)の新作小説『生活123』のトークイベント&サイン会場。
トーク中の文菜を後方から見つめる一人の男性がいる。売れっ子小説家で元カレの小林二胡にこ(栁俊太郎)だ。久々に再会し、二胡に誘われて軽く飲んだ帰り、本屋に立ち寄り、二胡の最新刊を手に取る文菜。そう言えば、昔もこんなふうに二胡の小説を探したことがあったな、と思う文菜。7年前、大学4年の秋。クラスメイトのエンちゃん(野内まる)に誘われて、遊びに来ていたクラブの大きな音の中、小説を読む二胡がいた。