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原作漫画完全ネタバレ「略奪奪婚 ~デキた女が選ばれる~」結末は?最終回はどうなる?

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登場人物全員ヒール、どん底に落ちた男と女が見せるドラマチックな略奪・復讐劇、略奪奪婚。この記事では原作漫画を購入し全巻全話読んだ私があらすじと一部ネタバレを書いていきます。

ドラマは4話5話まで放送されていてそちらのネタバレも含みますので結末を知りたくない方はご注意ください!

千春(内田理央)は、夫の司(伊藤健太郎)が研修医時代からパートを掛け持ち、長年経済的に彼を支えてきた。

そして30歳を越え、司との子供を熱望し不妊治療をするが授かれずにいた。

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なかなか妊娠できず、治療費もかさみ、さらに教育ママである司の母親からも「子供はまだ?」とプレッシャーをかけられる辛い日々、夫婦仲もギクシャクしてきてしまう。

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そんな中、司の元患者で資産家の娘・えみる(中村ゆりか)が司の子を妊娠するという衝撃の事態が起きる。

司はえみるを千春に紹介し、離婚して欲しいと謝罪する。

えみるに司を略奪され、離婚することになった千春。

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多額の慰謝料を受け取るが、虚しさで自暴自棄になり、複数の男と関係を持ち日々金を浪費する日々を送るようになる。

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一方、 子供の誕生を前に幸せいっぱいな司(伊藤健太郎)とえみる(中村ゆりか)。

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司は昔から優秀な兄と比べられ母親から心無い言葉を浴びせられていたことで、何とかして認められたいと考えていた。

えみるの父親の資金援助で開院したクリニックで院長に就任したことで、自分はもう“失敗作”ではないと言い聞かせる。

そんな中、えみるは司(伊藤健太郎)との子を流産してしまう。

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司は泣き続けるえみるを励ましながらも、兄と比べ蔑むように笑う母親・藍子(街田しおん)の顔が頭に浮かび苛々していた。「離婚までしてえみると一緒になったのに、結局また振り出しか・・・」。

一方、千春は遊び相手の男のひとりであるナオ(松本大輝)のスマホから、えみる(中村ゆりか)が裸で男性に腕枕されている写真を見つけた。

ナオの情報提供により、相手は人気ライバーの海斗(ISSEI)だと分かる。

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えみると海斗が関係を持っていた時期とえみると司が関係を持っていた時期が重なっていたことから、千春はえみるの子供が海斗との間にできた子かもしれないと考える。

さらに、ナオの話からえみるが流産し、その悲しさを埋めるために、司に隠れて再び海斗と付き合おうとしていることを知った千春。

えみるの罠に嵌められた司を思い出し、昔に戻りたいと願う。

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一方、流産から月日がたったのにも関わらず、なかなか司の子供を妊娠しないえみるは焦りが出て、毎日のように司に身体の関係を迫っていた。

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そんなえみると母親の間に挟まれ、我慢の限界がきた司(伊藤健太郎)は、事務員の梅田(川島鈴遥)との距離が近付きつつあった。

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家庭的な梅田に昔の千春を重ね、梅田にお弁当を作ってきてもらう日々が続き、ついに司は梅田と身体の関係を持つ。

 

自分の子供も妊娠しなかった千春やえみるの事を考え、司は梅田なら自分の子供を妊娠してくれるかもしれない、と考える。

しかしそんなはずはない。

司は過去にクリニックで無精子症という診断を受けていたからだ。

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つまり、千春やえみるに子供が出来ない原因は司自信にあったのだった。

司はその事実を知りながらも自分には子供を作ることが出来ない事実を認められなかった。

「いつか自分の子供を宿してくるる女神が現れる」そう強く思い込む司。

 

えみるは司に隠しながら海斗と会い続けていた、えみるは自分が司に愛され続けるには早く妊娠することが1番大切だと思い、海斗の子供を妊娠し托卵して司の子供だと偽る計画を立てる。

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そしつ数ヶ月後、えみるは希望通り妊娠する。

もちろんその子供は司ではなく海斗の子だった。

えみるは目を輝かせながら司に妊娠を報告。

しかしただ自分の母親への復讐の為に子供が欲しがっただけの司は妊娠を心から喜べず、えみるを避けるようになる。

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さらに、浮気相手の梅田は社内で司の奥さんが妊娠したという噂を聞き、「捨てないでください」と泣きながら詰め寄る。

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司は自分が蒔いた種なのにも関わらず精神的に追い詰められていく。

そんな中、小学校時代の恩師の葬儀のため、司と千春は地元に戻ることに。

2人はお互いがお互いに会って話せないかなと淡い期待を抱く。

 

そんな中、「全てを奪ったあの女の裏の顔を知りたい」えみるのお気に入りが海斗だと知った千春は、海斗との接近を試みる。

ナオから海斗に話をしてもらい、海斗に会う千春。

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千春は海斗からえみるが誰の子供でもいいから妊娠したいと思っていることやえみるのSNSの裏アカを教えてもらった。

 

小学生時代の恩師の葬儀の日、地元に戻った司は千春と出会った日のことを思い出しもう一度千春とやり直したいと強く思う。

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そこに偶然千春が現れ、2人は再会する。

司は千春とやり直したいがために必死で言い訳をする。

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全てをえみるだけのせいにし、ペラペラと言い訳を語る司を見て、千春は急速に冷めていく。

千春はまだ少し司に未練があった自分がバカだったと感じ、司との決別を決める。

 

そんな中、妊娠を喜んでくれない司への不満を日々海斗にぶつけていたえみる。

海斗はえみるが面倒になってきたため、えみるをブロックする。

海斗にブロックされたえみるは精神崩壊し昔のように自傷行為に走る。

スマホに「えみるが病院へ運ばれた」という連絡が入り青ざめる司。

それを見た千春は早く帰ろうと司を促す。

帰宅途中、海斗に教えてもらったえみるのSNS見た千春。

そこには精神を病み自傷行為を繰り返すえみる自身の姿が投稿されていた。

それを見た千春は司に「何があってもえみると子供を死ぬまで大切にして」とハッキリと告げた。

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数年後、、、、

千春は保育士の資格を取り、充実した毎日を過ごしていた。

優しくて誠実な新しいパートナーもでき、未来に向かってしっかりと進んでいる千春。

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一方司は、、

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一気に老け込んだ司は仕事も家庭も大切に出来ず無気力な毎日を過ごしてた。

えみるは第二子も妊娠していた。

もちろんその子も司の子供ではなかった。

托卵を繰り返しながらも理想の家庭を手に入れ生き生きと過ごすえみる。

えみるの母は司とえみるの息子を見るたびに「本当にこの子は司さんに似てないわねえ」と心底不思議そうに呟くのだった。

そんな母の言葉を聞き、えみるは

「そう?そっくりだよ」としれっと返すのだった。

えみるは「死ぬまでずーっと幸せでいようね」と最高の笑顔子供に頬ずりするのでした。

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⭐︎これで略奪奪婚の漫画は終わりです。

千春を完全に失い冷静になった司はおそらくえみるの子供が自分の子供ではないと気がついているような気がします。

自業自得のかなりスッキリする結末でした。

ドママの略奪奪婚は現在4話まで放送中、5話も楽しみです。

ドラマはまた原作とは違う結末になるかもしれませんので要チェックです!

 

 

 

 

 

 

 

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