SNSで良い感想も逆の感想も溢れている、杉咲花さん主演のドラマ、春のなんかさ、冬のなんかね。
第3話のネタバレと考察を書いていきます。
少し辛口、、な部分もありますのでこの作品が大好きという方はご注意ください、、笑

ある冬の晴れた日。
古着屋のお客様に洋服の色を陽に当てて見てみてくださいとすすめ、「綺麗な色ですよね」と話す文菜。
⭐︎このお客さんに対しても、ゆるーい話し方の文菜、独特です⭐︎

古着屋で働く文菜(杉咲花)は行きつけの喫茶店・イスニキャクで遅めのランチを食べながら、店員の和地くん(水沢林太郎)や店長のジョーさん(芹澤興人)とクリスマスの過ごし方について話していた。


和也くんは彼女がいますが、クリスマスイブもバイトに入ると言います。
店長はクリスマスイブは恋人と過ごしたい派なので和也くんにバイトを休め、とすすめていました。
⭐︎これはZ世代独特な感じがします。クリスマスは恋人と!みたいな固定された考えって今はそんなにないかもですね、初めての恋愛とかならこだわるかもしれませんが⭐︎
「クリスマスは恋人と過ごしたい?」の問い、
文菜は過ごさなくてもいい派だが、恋人のゆきお(成田凌)は過ごしたい派だ。
クリスマスイブ。
文菜はゆきおと一緒に買い物やディナーを楽しむ。
ゆきおは文菜にイヤリングをプレゼント。

⭐︎文菜のリアクションうすい笑
そして文菜からのプレゼントは?と気になってしまいました⭐︎


しかし翌朝、ゆきおから「夏くらいに一緒に住まない?」と提案された文菜は即答することができなかった。



古着屋でともに働く友達のエンちゃん(野内まる)、クリスマスを彼女と過ごさなかった和地くんもそれぞれ違う種類の悩みを抱えていた。
後日、エンちゃんとカフェランチする文菜。

エンちゃんは、ロマンティックアセクシャル。
恋愛感情はあるものの性的な欲求はない性的マイノリティです。
エンちゃんは自分がタダシさんといてもタダシさんが望む付き合い方ができないため、解放してあげた方がいいのか悩んでいました。
「好きな人には幸せになってほしいから」というエンちゃんの言葉を聞いて少し感動してしまいます。
文菜はエンちゃんをイメージした女性が主人公である小説をかいていました。
主人公の名前は梢。
梢が、相手に触れられない、たったそのひとつの理由のためだけに恋人を手離そうとしている場面を書く文菜。
「もうこんな人現れないかもしれないのに」
文菜はそのフレーズをつぶやいた。
⭐︎性的マイノリティの人はマジョリティの人に比べ恋愛しずらいのは確かだと思います。
自由に恋愛ができるのに、ゆきおと一緒に住むことに即答できない文菜との対比を感じました⭐︎
和也くんは、彼女に「別れよう」と言われて暗い顔をしていました。


和也は「素直に別れた方がいいんですかね、文菜さんならどうしますか?」と文菜に聞くが、文菜は振られる可能性がないため、分からないと答えます。
それに対して和也は、自分のことが好きだとわかっていて振られる心配もないそんな相手と付き合っていて楽しいのか、と文菜に苛立ちをぶつけます。
文菜も、「わたしと恋人2人のことは2人にしかわからない、黙れ」と怒り店を出ます。
文菜は和也の恋愛に対する真っ直ぐな気持ちに少し嫉妬し、自分はいまゆきおに振られたとしても悲しまないだろう、と感じ泣きたくなります。
⭐︎てか和也、急にキレだしたのはさすがに意味不明、ここは文菜が可哀想、キレ返して正解⭐︎
そんな中、小太郎から連絡が。


小太郎が彼女に振られた、という話を聞き、文菜は「付き合うことはできないけど、いいよ。私と寝たいんでしょ?ホテルにいこう」と誘います。

しかし小太郎は文菜と身体の関係を持とうとはしませんでした。
2人は石鹸水で鼻ちょうちんを作り笑い合います。
文菜は心の中で、こういう他愛もない時間が1番愛おしいのかもしれないと考えます。
⭐︎すぐ身体の関係を持ってしまいがちな文菜ですが、実は誰よりも真っ直ぐで純粋な恋愛に憧れているのかもしれないですね、今回、自分を拒んでくれた小太郎に少し感謝してる気さえします。
ただ文菜、、やってることはビッ⚪︎そのものなのでやっぱりドラマだよなあと、昔ならまあこういう感じの子はいたでしょうが、今はいなさそう、、⭐︎
年末。文菜(杉咲花)は富山の実家に帰り、高校時代の友人たちとプチ同窓会をしていた。そこに遅れてやってきた元カレの柴咲秀(倉悠貴)。久々に再会した柴咲は相変わらず魅力的だ。二次会のカラオケでは、二人が別れた理由で盛り上がる。遠距離にビビった柴咲は、文菜の上京をきっかけに、試しもせずに別れたのだ。今はそれぞれ恋人がいる。翌日、雨の中、父の墓参りをしていると、昨日会ったばかりの柴咲から「明日ちょっと会えないかな?」と電話がくる。