完璧だった恋人生活に終止符を打った男女二人の再生ロマンスコメディ、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」がついに最終回を迎えました。
この記事では毎週のドラマに合わせて原作漫画を購入して1巻2巻3巻4巻、最新話まで全話よんだ私が、感想とネタバレあらすじ、考察を書いていきます。
またスペシャルドラマや番外編の情報についても書いていきます!

ついに再び鮎美に「やり直したい」と気持ちを伝えることた勝男。
2人はもう一度やり直してみることに。
詐欺に遭ってからの鮎美(夏帆)は飲食店での職探し、しかし30歳で一般事務から飲食店勤務に急に進路変更した鮎美を採用してくれる店はなかなかなく、落ち込む鮎美。
「俺にできることがあればなんでも言って」という勝男に鮎美は「ありがとう」と返す。
一方、会社を謹慎中の勝男(竹内涼真)は家事に勤しむ日々を過ごしていたが、ついに謹慎が明け職場に復帰することに。
白崎(前原瑞樹)や南川(杏花)らが出迎える中、他部署の社員からの冷たい視線や、相変わらず勝男を突き放す柳沢(濱尾ノリタカ)を前に心を痛める勝男。
一方の鮎美は、太平(楽駆)のバーを間借りするところから自分の店を始めようと、前向きに動き出していた。
勝男は南川からの大きなアシストにより、プロジェクトがうまくいきそうになり、南川に大きな感謝をする。
そんな中、鮎美と勝男の関係にある大きな揺らぎがあった。
鮎美が自分の店を始めようと経費や初期費用の計算をしていると、勝男は「俺こういうの得意だから」と説明をしようとする。
しかし鮎美は「私は困ってない、これは自分でやりたい」とギクシャクした雰囲気に。
後日、2人は別れていた時の話をする。
鮎美と別れた後に料理をするようになり鮎美の凄さや大変さがわかったという勝男。
鮎美は「毎日考えてご飯を作るのは大変だったんだから」初めて勝男に怒る。
勝男は初めて怒った鮎美に驚きながらも、「ずっと謝りたかった、鮎美ごめん」と謝る。
鮎美も、自分も頑なに自分が決めた固定観念に囚われていたことや周りを頑なに受け入れていなかったことを話し、今は友達がいること、勝男と別れた後に恋をしてその恋も終わったことを話す。
「鮎美に友達が!」と少し茶化す勝男、2人の間に笑が溢れる。
「私は誰かの横に並べる人になりたい、だから今は1人で頑張りたい」と話す鮎美。
勝男は「決めた、終わりにしよう」と真っ直ぐに伝える。
それに対して鮎美も頷く。
2人はお互い別々の道を歩むことを選択した。
後日、鮎美はバーを間借りした店をオープン。
勝男はその店の前を通り、
「おめでとう、鮎美」と呟いた。
end