正反対の人生を歩んできた2人の女性がおりなすウソとトラブルだらけのファミリークライム・エンターテインメント。
第9話、第10話のネタバレあらすじを書いていきます。最終回結末に向けての考察も書いていきます。

薫(波瑠)が“ニセママ”だと報じられてしまい、学校にも保護者やマスコミからの問い合わせが殺到。騒動を受けて周りは大騒ぎに。
しかし三羽烏の3人は、顔色の悪い薫をいたわり、手作りの料理を差し入れてくれた。
薫は「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝える。
全てを公表すると言い出す茉海恵(川栄李奈)に対し、薫はいろは(池村碧彩)とRAINBOWLABのためにもウソを突き通すことを提案する。
薫の強い意志を前に、竜馬(向井康二)と智也(中村蒼)はその提案を受け入れるのだった。
そんな中、三ツ橋食品がRAINBOWLABの買収を発表。
慎吾はなんとしても茉海恵といろはを手に入れようと手をまわし始める。
いろはが天才児だということを知り慎吾はますますいろはに執着。
いろはが学校からいなくなり悲しむ圭吾を見てさゆりは自分がしてしまったことに少しずつ胸を痛める。


茉海恵はいろはのことを隠していたこともあり、社内では動揺が広がっていた。
佐々木は落ち込む茉海恵を優しい言葉で励ます。



いろはと茉海恵の会社、両方を手に入れようとする慎吾(笠松将)は、ついにいろはへ手紙を書き直接の接触を試みる。
深夜の24時、いろはは寝ている茉海恵の目を盗み、慎吾の車に乗る。


慎吾はいろはが本橋家の人間になればママは社長をクビにならずにいられるし、偽母問題もパパならもみ消すことができる、といろはに吹き込む。
翌日いろはは「お父さんがドレスを買ってくれてフランス料理を食べさせてくれるから本橋家に行く」と言い出す。
しかし茉海江はいろはの嘘を見抜き、絶対にいろはを話さないと抱きしめる。
数日後、薫は学校が開催した話し合いで、自分が茉海江といろはの弱みにつけ込み、報酬を得るために偽の母親をしていたと話、全ての罪を自分が被ろうとする。
薫はパトカーで警察に連行されてしまう。
泣き叫びながら薫を追いかけようとするいるはを茉海江は必死で止めるのだった、、。
薫(波瑠)が茉莉恵(川栄李奈)を偽って**「ニセママ」**になりすましていたと自首したことで、被害者である茉莉恵やRAINBOWLABに対する世間からの風向きが変わった。
柳和学園では、いろは(池村碧彩)の復学が検討されることに。
龍馬(向井康二)、そして智也(中村蒼)をはじめ薫がママとして出会った柳和学園の仲間たちが立ち上がる。
はたして、**“フェイクマミー(ニセママ)”**契約の先にある家族の未来は?
第10話最終回も楽しみです!